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「味玉中華蕎麦 900円」@中華蕎麦 ほし乃の写真令和元年 5月1日 あの名店「麒麟児」分店として長野市南石堂町に開店する!

長野市栗田で創業し川中島に移転し更なる名店となった麒麟児さんこの所お弟子さんが主流で厨房を任され店主さんご夫婦にお目にかかる機会がめっきり減ってしまったのですが、いつしかまた駅前で勝負したいとしていた野望がこのような形で夢をかなえることが出来た店主さんは流石だと感じます。
お店は、以前居酒屋だった場所を居抜きでリニューアルされ本日オープンとなったようです。名店となった麒麟児さんですからやはりファーンはかなり多いもの。そんなお店ですので当然分店がオープンとなれば有名ブロガーさんを始め、お見掛けしたことのあるメンツが店横にいつから並んだのかは不明だが列をなして開店待ちをしている。少し遅れて自分も到着し10番目くらいで並ぶことが出来た。11時開店と共に店主さんが外へ出てきて開店の挨拶をしていました。その後順に入店となり自分も並び始めてからおよそ一時間超で店内へと案内されました。店内は、カウンターのみのレイアウト7人程度でいっぱいになってしまうほどの小さなお店。ですが、厨房とお客までの距離が近いので会話がはずみそうな距離感が良い感じです。自分も洗い物と案内をしていた奥様と久しぶりに会話をしました。
入店時に、券売機でチケット購入し店員さんに渡すのがこの店流。チケット渡し数分後には、提供を受けることが出来ました。そこは長年のキャリアとご夫婦共同での仲の良さで早い提供時間と感じます。
提供時、琥珀色に光り輝くスープ色が綺麗な印象を与えプラス王道の中華蕎麦のトッピングが新しいティストも加わり印象的です。
先ずは、スープをひと啜り!とても優しい感じが伝わる。秋田比内地鶏と岩手の鴨スペイン産ハモンラーノで出汁を採るのだというとても贅沢な素材からなり味わい深いものがあります。そこに醤油が加わる事で更なる旨味が出る。


麺は、麒麟児の製麺所で作り上げる北海道産小麦はるゆたか100%使用の中細ストレート。
パツパツとした歯ごたえとつるつるとしたのど越しが最高であります。
トッピングには、二種のチャーシュー、刻み葱プラス分葱、青菜、メンマ、海苔、味玉です。
チャーシューはお得意のレアチャーと新しいテイストの分厚いチャーシュー。
特に分厚いチャーシューが味が凝縮されており美味しく頂けました。
味玉の黄身の色が綺麗で半熟度も最高であります。

新しい場所はラーメン激戦区で大変かと思いますが、あの麒麟児での人気なら麒麟児マジックを
見せてくれると確信しています。頑張ってください!
ごちそうさまでした^^

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