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「塩つけ麺 (2玉) +味玉:サービス券」@らあめん 塩八の写真5月某日、夜、本日は令和元年にしてメイデー、昼は長野県の全組合員が松本の某ホテルに集まっての食事会。帰宅後、映画のファーストデーでもあるからして娘1号と「ハンターキラー 潜航せよ」のレイトショーに行く事に。その前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

実は「らあめん 寸八 総本店」にイクつもりでの突撃だったが、着いてみたら水曜日だけ暖簾替えして営業する「らあめん 塩八」の日であった。しかしながらこちらの「塩」も秀逸なので全く問題無し。

18:55着、店内満席、中待ち3名に接続、待つ事5分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。スタンバイの途中、ここは私的に一番好みの‘塩つけ麺’(850円税別)でオーダー。1.5玉と2玉が同料金なので「2玉」で、更には「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をトッピする。

こちら店名が示す通りに「塩」がメインとなる「らあめん 寸八 総本店」の週に一回の二毛作店であるからして、ある意味ハードルの高い店。本日から始まる令和の初日が水曜日であってラッキーであった。「[s
hop:13164]」にはまた後日突撃するとしよう。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、麺と味玉の乗った丼と、塩豚骨のつけダレの中にはカットされたチャーシュー5~6枚、メンマ、白ゴマ、刻みニラ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度少な目でシャバッとしたクリーミー豚骨ベースのまろやかな豚豚感のあるコクと旨味をベースに、それを邪魔をしないカツオの風味が横たわる。この分かり易いシンプルなテイストがイイのである。合わせられた塩ダレは塩分濃度はやや高めながらも、酸味、甘味が皆無であるからして、このシンプルな動物系と魚介系のミックスした旨味を塩味で最大限に引き出している。課長のウマミもクドさが無い。この塩豚骨魚介のテイストが私的に実にイケるのである。(因みにカツオ抜きも出来るがこれはこれでイケる)実に美味い塩豚骨のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレート中太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で締められてコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味もふんわり味わえる。こちらで私的標準の2玉の麺量も十分。実に美味い麺なのである。

具のチャーシューは、こちらの煮豚バラチャーシューをカットしたモノ。塩味の効いた味付けが良く、ホロホロと柔らか。好みの脂身もジューシーで実に美味いのである。これがゴロンゴロンと詰まっているのもイイのである。メンマは本来のメンマ風味を生かした薄味付けが美味い。白ゴマもプチプチと弾けてイイ。ニラは初見だがナイスなアクセント。刻みネギの薬味も効いている。味玉もうっすらと醤油の香る薄味付けが美味い。

最後はお決まりのスープ割。豚骨のスープで適度に割られ、滑らかになった塩豚骨を完飲。「令和」になった初日の夜ラーに突撃したこちらの店での「塩つけ麺」。「らあめん 寸八 総本店」の週に一度の「塩豚骨」での「つけ麺」であったが、「豚骨」+「魚介」+「塩」のシンプルな旨味がストレートに味わえる私的好みのつけ麺で実に美味かった。正直、水曜日を意識していなかったので、令和初の一杯としてはラッキーであった。令和になってもこちらの「水曜日」はハズせない、、、

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