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「つけ麺 大 2.5玉」@きまぐれ八兵衛の写真5月某日、夜、本日は令和になっての憲法記念日、何でも日本国憲法が施行されて72年目と言う事。昨日、今日と休みにのんびりと好きな畑仕事が出来る平和憲法に改めて感謝したい。ヨメと帰省中の娘1号はママ友の飲み会に行ったので独り楽しく夜ラーとする。突撃したのはこちらの店。

本場の博多に引けを取らない濃厚な豚骨ラーメンを中心に信州の豚骨ラーメンを牽引すると言っても過言では無い店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としてはラーメン人生に外せない店でもあるからして突撃してみる。

20:15着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、全体的にチョイと値段が上がった模様で、暫し考えてから‘つけ麺 大’(940円税込)でイク。

こちらのつけ麺は2系統あり、今回の「さっぱり豚骨スープ」の「つけ麺」と、「本枯節仕様」と言う「節系つけ麺」があるが、最近は豚骨に酸味と甘味の効いた「つけ麺」が私的お気に入りとなっている。令和になってこちらの初突撃ではこいつを狙ってみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨のつけダレにはチャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、白髪ネギと刻みネギが認められる。

早速、麺を浸してガシッとイク。少しくの香味油の浮く黄茶濁した豚骨スープには炊き出し感があり、豚骨の旨味とコクがきっちりと炊き出されての濃厚な豚豚感が味わえる。そしてこの濃厚な豚骨感を支えるのが、このつけ麵の最大の特徴である酸味と甘味のバランスの良さなのである。実にまろやかな酢の酸味と、クドさの無い甘味が織りなす甘酸っぱさが豚骨を下支えしており、このテイストが文字通り「さっぱり」としていて好みなのである。実に美味い豚骨ダレである。

例によって後半は誕生にセットされている「擦りゴマ」と「辛子高菜」を投入して味変。特に今回は擦りゴマをチョイと多めに投入、ゴマのコクが豚骨のコクと実に良くクロスオーバー。加えて辛子高菜のスパイシーさが、甘酸っぱさを締めて来てイイのである。この味変は必須である。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。安曇野の水を練り込んだ「きまはち製麺」での自家製麺で小麦の風味と味わいも楽しめる。実に美味い麺である。「大」とした2.5玉の麺量も満足出来る。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、薄醤油ダレでの味付けが良く、脂身のジューシーな旨みが味わえる。メンマは醤油ダレで良く煮付けられた味付けが好みで、細がきのコリコリした食感も実にイイ。ナルトはあるだけでオーライ。ノリの磯風味はなかなか良好。例によって白髪ネギと刻みネギの2種の薬味感が、甘酸っぱい豚骨スープの薬味として実に良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。暫くして豚骨スープの入った器してで供される。一気に全投入し、最後の一滴まで完飲。令和になって三日目の私的ゴールデンウィークも前半が過ぎようとする夜ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それは濃厚な豚骨にまろやかな酸味と甘味がバランス良く配された私的好みのつけ麺でさっぱりとしていて実に美味かった。令和になってもこちらの豚骨には深く世話になるつもり、、、

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