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「【限定】野菜タンメン+半炒飯」@中国料理 竹園の写真5月某日、昼、本日は松本での令和初となるミーティング。ゴールデンウィーク明けらしく、オフィス一同心なしか疲れが出ている。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの中華料理店。

11:40着、先客5名、五人して「宴会場」の小上がり卓に誘導され着座、後客8名。初めて別室の「宴会場」に案内されたが、こんな別室があったとは知らなんだわ。

取り敢えずメニュー検討、ここは事前に入口の黒板にあった限定の「日替りランチ」から‘野菜タンメン+半炒飯’(780円税込)を注文する。こちらの半炒飯はなかなかボリュームもあり、なかなかイケるのでこのセットが常習化しているのである。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タケノコ、キクラゲが、塩スープに乗っている。好みの野菜類がたっぷりでイイ見た目。そして半炒飯には挽き肉、玉子、グリーンピース、ネギが認められる。

スープから。ガラだしのあっさりとしたベースは然程の動物感は感じられないものの、たっぷりの野菜からの旨味が出ていて悪くは無い。合わせられた塩ダレもあっさりで、課長のウマミのサポートもあるものの、正直、私的には薄目の塩味である。もうチョイショッパーな方が好みであるが、野菜はたっぷりなので、ある意味ヘルシーな塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、それなりのツルモチとした食感がある。取りあえずいつものこちらのスタンダードな中華麺である。

具の豚肉は小間切れ肉で2~3片が認められる。取りあえず肉っ気があるのでイイ。キャベツはそこそこあり、炒め煮込まれての甘味が出ている。モヤシもそこそこあって、シャキシャキ。ニラが何気にイイ存在感。ニンジンは少量。タケノコは水煮の千切りで、サクサクの食感が良く、タケノコの旨味もある。キクラゲはコリコリの食感がアクセント。

炒飯はパラパラに炒められていてイイ感じ。粗挽きの挽き肉と玉子の旨味とコショーが効いていて美味いのである。初期に比べるとボリュームがやや落ちた感があるが、それでも量的には充分である。

スープは少しだけ残し。令和初の松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「日替りランチ」の中の「野菜タンメン+半炒飯」。それは好みのたっぷりの野菜が入ったタンメンで、塩味がやや薄目であったが、半炒飯のボリュームもあって美味かった。こちらの半炒飯付きの「日替りランチ」はラーメンのヴァリエーションもそこそこあってお手頃価格であるからして、令和になっても突撃機会は増えるであろう、、、

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