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「限定】おい 台湾らぁめん食わねぇか ※激辛 +味玉:㋗+替玉」@らあめん 寸八 総本店の写真5月某日、昼、本日は午前中に松本の巡回を終え、その後は得意先からの課題を解決すべく、ホームセンターやらリサイクルショップやらを巡っての資材探しに。その前の腹ごしらえの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

先日、令和元年の初日に「令和初」のラーメン狙いで突撃時は「らあめん 塩八」であったので、今回は「寸八 総本店」として突撃してみる。何でも今月の限定がオモロそう。

12:15着、先客10名、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表検討、やはり「5月限定」の‘おい 台湾らぁめん 食わねえか 並’(810円税込)が気になるからして、「おう 台湾らぁめん食ったるわ」と言う訳で、これをいつものサービス券で「味玉」トッピでイク。

今回の品、「辛さ選べます!」と言う事で「普通・辛口・激辛」から選べる模様。ここは昨夜も我がベイスターズは憎っくき巨人に5-8の屈辱的な逆転負けとなったので、ヤケクソのパンチを求めて「激辛」でイッテみる。今年の私的シーズンは連休に終わったのかも、、、。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、メンマ、モヤシ、ニラ、刻みネギ、そして味玉が、大量の唐辛子の混じった大量の辛味油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。う~む、激辛を予感させるクリムゾン・レッドの大量の辛味油が不気味でもある。

スープから。多めの辛味油がスープ表面を覆い、すぐさま一面がドドメ色に染まり、かなりオイリーな様相と化して来る。この辛味油は唐辛子に加えて山椒の様な香辛料も合わせられ、チョイとエキゾチックなスパイシーさを放っているが、下層のベースは豚骨醤油と思われる。流石に激辛だけあって、かなりの辛さがありスパイシーさが先行するので、豚骨醤油のテイストはほぼ辛味に埋没しているが、豚の旨味が下支えしているのがイイのだ。この辛味、痛さまでは無いが、近年には無いスパイシーさがあるので、辛さ好きには手応えを覚えてイイのである。但し、オイリーで辛味は確かに強いので一般人にはおススメ出来ん。しかしながら私的にはグイグイとイケて美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらの「豚骨醤油らあめん」と同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。激辛スパイシースープもたっぷりと絡めて来る。辛味が強いので麺の旨味は今回は判らん。

具の挽き肉味噌で、甘辛く味付けられているが、激辛スープに完全に埋没。メンマは薄味付けてのコリコリ食感も辛味に染まる。モヤシはシャクシャク、やたらと辛い。ニラの薬味感も辛味に埋没。刻みネギも同様。味玉は薄醤油味付けで美味い。

途中、壁メニューで「数量限定」の「替え玉 ストレート麺」(50円税別)を発見。これはイクしかない、という事で、茹で加減を選べるので「普通」で注文。2分ほどで到着。断面四角のほぼストレートの中細麺。中加水で茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。こちらも激辛スープも良く絡んでイイのである。

結局スープ完飲。こちらの鉄板店で昼ラーにイッた5月限定の「おい 台湾らぁめん食わねぇか」。今回は「激辛」でイッタのだが、唐辛子の辛味のみならず、香辛料の効いたスーパーオイリーで激辛仕様は、流石に若干の発汗はあるものの、久しぶりに本格的な辛味を味わえた。しかしこの「激辛」、辛味が強くて本来の豚骨醤油の味わいはほぼ埋没、旨味と辛味を味わうならば辛口がイイかも。会計時、いつもの店長に「スープまで全部飲むなんて、辛さが得意なんですね」と褒められた、、、

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