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「味噌つけ麺」@麺匠 真武咲弥 松本店の写真5月某日、昼、本日は午前中はオフィスで準備をし、資材を購入してから我がチームのおねーさんと共に松本のゲンバで肉体労働の予定。その途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

北海道発祥にして、東京・渋谷「真武咲弥 渋谷店」などにも進出している「炙り味噌ラーメン」がウリの店。味噌ラー好きとしては「真武咲弥 渋谷店」に突撃後、松本に出店されたこちらも時々突撃している店である。

12:05着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表検討、今回も令和に入ってつけ麺付いているからして‘味噌つけ麺’(790円税別)でイッテみる。同じく令和に入って、「大盛り」は抑えつつあるからして回避。

こちらの「真武咲弥」、その前身である新宿・歌舞伎町にあった「麺武 虎龍」で修業した信州出身の店主が長野県1号店としてオープン、現在に至っている。かつては関東にも何店舗かあった模様だが、現在は閉店した店舗もあり、味噌ラー好きとしてはこちらの店は応援したいところ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが乗った麺丼と、味噌ダレにはサイコロチャーシュー、魚粉、刻みタマネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。味噌のつけダレは粘度があり、豚骨ベースと思しき動物系のコクと旨味があり、魚粉も加わり節系魚介の風味と旨味も増して来る。合わされた味噌ダレは「信州白味噌と北海道紅一点味噌その他、12種類の食材をブレンドし、スパイシーな味噌ダレを使用」と言う事で、塩分濃度はやや高めも、味噌の風味とピリ辛スパイシーさに加え、野菜の仄かな甘味も加わり、重層的な旨味が味わえる。なかなか濃厚で美味い味噌ダレである。

麺はウェーブのかかった平打ち太麺。加水がある平打ち麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。以前は断面四角の太麺だった記憶があるが、平打ち麺に変わったのか?こちらもなかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄味付けでしっとりとしており、薫香が漂っており実に美味い。つけダレの中にもこのサイコロチャーシューが入っており、軽くウレシイ。メンマは甘醤油の味付けが美味く、太目で柔らかサクサクの食感がイイ。ノリは磯風味あり。麺に乗った刻みネギの薬味感は良好。つけだれの刻みタマネギも甘味が出ていて、この2種のネギ薬味感は良好。魚粉は前記の如く味噌ダレに効果的に巨魁の風味を付加する。

最後にお楽しみのスープ割り。暫くしてから割りスープが器に入って供される。あっさりとしたガラスープを適度に割って完飲。松本の肉体労働へ臨む前の昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌つけ麺」。それはまったりとした濃厚な信州白味噌と北海道赤味噌でのブレンド味噌の旨味に魚粉での節系魚介が効いたつけダレを、加水のある平打ちの太麺でイク濃厚味噌つけ麺で実に美味かった。こちらの「つけ麺」も美味いのである、、、

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