なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば(煮玉子・並)650円」@天天有 本店の写真1泊2日関西遠征の〆に選んだ4杯目のコンセプトは、京都の中でもラーメン激戦区として有名な叡山鉄道・一乗寺駅エリアからのチョイスとして、老舗店「天天有」さんへ訪問

一乗寺駅周辺にラーメン店が増え始める礎となったとも言われているお店で、帰りの夜行バスに乗車する3時間前の19:00に到着すると、4席×2列のカウンターは先客1名のみだったが、テーブル席×1と座敷席×2は家族連れで賑わっている良い空気感

メニュー構成は、中華そば・煮玉子入り・温泉卵入りが各(並・650円、中・700円・大800円)で、チャーシュー入りが各(並・800円、中・850円・大950円)となっており、おこさまラーメン(500円・小学生以下450円)の麺メニューに、キムチ(150円)・豚の細切れ(200円)・餃子(200円)とサイドメニューもリーズナブル

麺の種類(ストレートor平麺)・麺の硬さ・タレの濃さ・ねぎ量が選べる上に、「こってり」も出来るようで、シンプルに「煮玉子入りの並」を「こってり」で口頭オーダー♪

接客担当の女将さんと調理担当の男性が2名居るオペレーションで、厨房内にある大型な圧力釜から「シュッ!シュッ!シュッ!」という小気味よい音を聞きながら待っていると、それほど時間もかからずにトレイ代わりの皿に乗った丼とご対麺

関西らしい青ネギの緑色が鮮やかで、「こってり」でお願いした事により背脂と唐辛子が入っており、表面が油層で覆われたスープは丼も熱々の状態で提供され、レンゲも使わずに口を付けると唇にまとわりつくオイリーさが心地良い

始めて訪問したのに懐かしさを感じる鶏白湯スープとなっており、今どきのクリーミーな鶏白湯のコクではなく、醤油っ気も淡く感じつつコッテリとした脂のバランスが、動物系スープの奥深さを感じさせてくれる

九州系よりは気持ち太めに感じる中細ストレート麺は、熱々のスープの中でもコシは保たれており、並サイズなことあって麺量はそれほど多く感じなかったが、スープ量とのバランスを考えると丁度良い塩梅

口に入れると気持ち良さすら感じる半熟具合の味玉も、大きさの割にトロっと柔らかな食感のメンマも、甘めかつ濃いめな味付けとなっており、チャーシューも脂身は少ないもののパサつかず柔らか食感が優しく、卓調には紅生姜・にんにく唐辛子・一味・コショウが並ぶ

並だったのでトータル的なボリューム感は少ないものの、4杯食した関西遠征でナンバー1の充実感と満足度があり、天天有さんの食後に高安さんの前を通っても思ったが、小さい子連れでもホッと食せるアットホームな個人店のラーメン屋って東京には少なくなったナ(^^;

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
京都のラーメンは良いですよね!
こってりのネギ増しで食べてみたいですね(^^)

ラーするガッチャマン | 2019年5月31日 12:45

こんばんは。
一乗寺は京都でも一番熱いくらいのラーメンスポットですよね!自分はまだ一乗寺のラーメンは2軒しか行けてないですが、こちらや天下一品の本店も行ってみたいと思ってます^^

poti | 2019年5月31日 23:43

つちのこさん、
鶏白湯ベースとは京都ラーメンっぽくない感じですね。
「天天有」の本店で食べるのは、より感慨深いものだったでしょうね。

まなけん | 2019年6月1日 05:21

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

初訪だったので、デフォルトにするか悩みましたがつい「こってり」オーダーしてしまいました(^^;
濃厚なコクに甘めな味付けな具材は新鮮でした♪

つちのこ | 2019年6月3日 19:08

potiさん、コメントありがとうございます!

前回の一乗寺訪問時は昼だったのですが、夜の方が確実に「熱い」です!
二郎・極鶏・天天有のまだ3軒なので、宿題店が多くて頭を抱えてしまいます(^^;

つちのこ | 2019年6月3日 19:10

まなけんさん、コメントありがとうございます!

天天有さんはずっと宿題店だったので感動しましたが、あとで調べてみると東京(大井町)にも支店があるようでズッコケました(^^;
家族連れが多いとホッと出来る良い空気感になりますよね♪

つちのこ | 2019年6月3日 19:13