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このレビューは移転前のものです。

「味玉らぁめん(塩)¥880」@らぁめん家 有坂の写真初訪問。

ポンコツ課長がワシに以前からオヌヌメしていたお店だったが、煮干し系に全く造詣のないワシでもインターネッツで移転のため6月中旬に閉店のお知らせを観てしまっては、重い腰をあげるだろーってことで行ってみた次第。

土曜日午後1時20分すぎ、薄暗いショットバーのようなカウンター席のみの店内へ入ると、先客は
2名。
店主さんからお水がサーブされて、卓上のメニュー表から表題を口頭注文。

それから5分足らずで提供されたのが表記写真の1杯である。

まずはスープをひと口。
ポンコツ課長から得ていた情報とは全く違う粘度のないシャバ系の煮干しスープである。
僅かにビターさは感じるものの、えぐみや臭みは一切なく、塩分濃度はジャスト。
最近ありがちな魚粉ドバドバ系の煮干しスープではないのでワシは好み。
麺は加水率低めな中細ストレートで茹で加減は硬めの仕上がり。
ザクっとした歯ごたえでスープとの相性も良好である。
具材は小振りな豚バラチャー4枚と味玉と薬味ネギ。
チャーも味玉もなかなか美味しい出来栄え。

二郎系レブアーのワシだけに2分ほどで固形物を完食してしまい、手持ち豚さんでスープを姦淫。
レンゲが止まらなくなるほどではないが、飲み干すのに抵抗を感じない塩梅のスープだった。

ごちそうさまと告げてお代を払うと、お水もう一杯どうですか?と店主さんからの優しいお心遣い。
この日は5月とは思えないほど暑い陽気で外気温30度超えだったこともあり、遠慮せずいただくことにして、後客もなかったことから、店主さんと少々お話しさせていただいた。
移転後の場所はまだ本決まりではないが群馬県内とのことで、煮干しは使うが全く別タイプのラーメンを提供するとのこと。
必ず食べに行くことを店主さんとの血判状をもって固くお約束してお店を後にした義理人情の世界に生きるワシであった。

ポンコツ課長からの事前情報とは全く違う煮干し系スープではあったが、なかなか美味しかったので良しとしようか。
だってワシは見た目がハンサムなだけでなく、心も広くハンサムじゃけんのうw

なお、こちらの店主さんの出身店と比して軽くダメだししているレブアーさんが散見されるので、それが単なる偏見なのか否かワシがこの舌で確かめてワシのレブーを愛してやまない皆さんにだけはお伝えしたく思うのでR。

なぜならワシは味覚さえも他のレブアーさんの追随を許さぬレベルでハンサムじゃけんのうw


どうもごちそうさまなわけだが。

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