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「焦がし味噌つけ麺 (大)」@麺王 零 -ZERO-の写真6月某日、昼、本日は我がチームのおねーさんとバディを組み、朝から諏訪での超肉体労働。時間通りに機材が届かずトラブルもあったが、一区切りつけてから昼ラーに突撃したのがこちらの店。

こちらの店、元々は「麺屋さくら」のブランドだったが、今は独立した模様。道理でこちらのご贔屓の「つけ麺ガッツ盛り」が「すた麺」と被るところがある訳だ。

13:00着、先客5名、券売機(メニュー写真)にて、ここは午後からも終日に亘る肉体労働が続くからして腹ごしらえは万全に‘焦がし味噌つけ麺 (大)’(890円税込)をプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客3名。どうでもイイが券売機の配置が判りづらいわ。

相変わらず暗めの店内、広めの厨房には店主とおねーさんの2名体制で回している。こちら、好みの豚骨をベースとした「ぶたそば」がウリであるが、先の「つけ麺ガッツ盛り」がお気に入り。今回の品は初食となるが情報の全く無い品。好みの味噌系なので行ってみた次第。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツの乗った麺丼と、マー油?の回しかけられた味噌のつけダレには挽き肉、メンマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。マー油が回しかけられたつけダレの表面にはラード膜が張り、なかなかオイリー。そこにはまったりとした豚骨の動物感と節系のなかなか強めな魚介感が共存している。「焦がし」は味噌では無く、おそらくマー油の香ばしさを指すのであろうが、意外とビターさが無く、ガーリックの風味もライト。合わせられた味噌ダレは塩分濃度は高めで濃厚な味噌の味わいと風味があるが、焦がし感は無い。味噌のライトな酸味はあるが、甘味はほとんど無い。チョイショッパーではあるが、なかなか美味い味噌のつけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感がイイ。濃厚な味噌のつけダレにも負けていない。なかなか美味い麺である。麺量を「大」としたが適量である。

具のチャーシューは豚ロールチャーシューで塩味が効いたなかなかショッパーな味付け。キャベツは生キャベツで柔らかパキバキ。甘味があり、濃厚な味噌ダレに浸して食うと美味い。つけダレの挽き肉は少量。メンマも塩味の効いたショッパーな味付けの柔らかコリコリ。刻みネギの薬味感は希薄。

以後にスープ割り。あっさりとした清湯スープで割られ、ショッパーさも和らぎ、完飲。諏訪での超肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店の「焦がし味噌つけ麺」。焦がしは味噌では無くマー油であるが、ライトなガーリックビターさで、味噌の塩味が強めのややショッパーなテイストの味噌つけ麺。味噌の風味はイイのだが、もうチョイ塩味は抑えた方がイイかも、、、

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