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「醤油ラーメン ※漬物小鉢付き」@喜龍の写真6月某日、昼、本日は休日、実は昨日諏訪~松本の超肉体労働の後、電車で茅野駅まで行き、得意VIPとプライベートで飲み会。大いに盛り上がり、その後は駅近くのホテルに宿泊。再び電車で松本で戻っての昼ラーに突撃したのがこちらの店。

茅野駅周辺にはラーメン屋が無く、昨夜は〆ラーが出来なかった。そこで多少二日酔いもあるからして、あっさりとしたラーメンが良さ気、と言う訳で、こちらのラーメン店を思いついて突撃した次第。

11:40着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「醤油」からデフォの‘醤油ラーメン’(600円税込)でイッテみる。早速カウンター向こうのおばちゃん2名に注文する。

こちらの店、意外と歴史は古く、駅前にまだラーメン店が無かった頃は時々突撃していたが、ほぼ二十数年ぶりの突撃。こちら市内「マルト食品有限会社」の製麺業の部が直営のラーメン店らしい。正直、最後に食ってから時がたっているので印象があまり無い。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。傍らには漬物の小鉢が供される。

スープから。油浮き少な目のスープからはうっすらとショウガの香りが立つが、ガラだしと思しきあっさりとした味わいがあるが、正直あまり動物系の出汁感は感じられない。極めて優しい出汁感である。合わされたカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかなこれまた優しい醤油の味わい。柔らかな野菜由来の甘味も仄かに味わえる。非常にすっきりとした味わいの醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、ソフトなツルモチとした食感。オーソドックスな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けが良く、チョイと懐かしい味付けで美味いのである。メンマは柔らかコリコリ、薄甘醤油の味付けがイイ。ナルトは柔らかしっとり、あるだけでイイのである。ノリは小ぶりで、チョイとヘタリ気味。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。昨夜、茅野で遅くまで飲み、松本に戻っての〆ラー?に突撃したこちらの店での「ラーメン」。二十数年ぶりの突撃で食ったのだが、ガラだしでの極々あっさりとした醤油スープに、オーソドックスな中華麺での一杯は、突出した味わいは無いものの、プチ・二日酔いの胃袋には優しい味わいで美味かった。呑みの後にはイイかもしれない、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

ああ、見た目からしてクラシカルで優しそうな味わいが想像できます。

>オーソドックスな中華麺での一杯は、突出した味わいは無いものの
そういう一杯が染みるシチュエーションってありますよね~

ぬこ@横浜 | 2019年6月25日 17:24

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

まさしくシンプルにしてクラシカルな味わいの一杯でしたよ。
正直、この一杯目当てで何度も通う事は無いけれど、何年かして
チョイと懐かしくて食ってみたくなる。そんな一杯でしたね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年6月25日 21:09