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「味噌つけ麺」@麵屋 しるしの写真6月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事、ところで交流戦も終盤に突入した昨夜の楽天戦では大和の一打でサヨナラ勝ち。今年は交流戦で踏み止まっており、ゲット出来た8月のハマスタ観戦が楽しみである。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ハマの大魔神・佐々木似の店主が繰り出す豚骨ベースのラーメンが人気の店。豚のクサミを抑えつつも、旨味を抽出し切った一杯を求めていつも満席の諏訪の人気店である。

13:50着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客6名。週末もあって閉店間際ながらもやはり混んでいる。早速メニュー検討、最近プチ・マイブームのつけ麺から未食の‘味噌つけ麺’(806円税別)でイッテみる。

厨房は件の大魔人佐々木似店主以下5名で回しているが、さながら戦場の様な(と言っても行った事は無いが)慌ただしさで、それが店の活気を高めている。次々と舞い込むオーダーも手際良く裁いているのも流石である。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、すのこの敷かれた麺丼と、味噌つけダレの器にはデカめのコロチャー、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。例によってベースの豚骨はクサミを抑えつつも豚骨の旨味あるコクがガッチリと下支えしていてパワフルな豚の旨味で充満している。もうこれだけで幸福感を覚えるわ。合わせられた味噌ダレは塩分濃度はやや高めながらも、こちらの「味噌豚骨ラーメン」の独特な味噌の旨味と風味をトレースしており、濃厚な味噌感を楽しめる。加えて豆板醤でのビリリとした辛味がイイ感じで効いている。濃い目の味付けの挽き肉もこずんでおり、豚豚感に拍車をかける。重厚な味噌の旨味を満喫出来る実に美味い味噌ダレである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られ表面ツルツルで瑞々しく、ツルパツとしたコシのある食感が実にイイ。滑らかな舌触りも良好。濃い目の味噌ダレとの相性もグンバツ。実に美味い麺である。

具のコロチャーシューは豚バラで、濃厚な甘辛醤油ダレが滲みており、実に柔らかジューシー。豚肉の旨味が炸裂している。メンマは薄醤油味付けのコリコリ食感、これも味噌を纏って実に美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギのネギ薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。豚骨の旨味たっぷりの割スープが小さな急須にて供される。全投入して最後の一滴まで豚骨味噌の旨味を楽しむ。

もちろん完飲。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌つけ麺」。それは濃厚ながらも豚クサミを抑えた旨味が凝縮した豚骨スープをベースにした、これまた濃厚な味噌の風味と旨味が詰まった味噌ダレを、瑞々しい平打ち太麺でイク珠玉のつけ麺。豆板醤もビリリと効いたピリ辛な味噌テイストが私の好みに弩ストライクでハマるのだ。「味噌豚骨ラーメン」共々こちらの「味噌」は間違い無しだ、、、

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