なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「コロッケらー麺 (麺大盛り)」@さくら食堂の写真6月某日、昼、本日は降雨にはならずとも今にも降り出しそうな梅雨らしくどんよりとした曇天の下、諏訪でのゲンバ仕事。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪の名店「麺屋さくら」の姉妹店で、本店には無い「馬力とんかつ」などオリジナルのメニューを揃えるラーメン食堂。今回は以前からちぃーとぱかし気になっていた一杯を狙うつもり。

14:15着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、ここは予定通りに件の品である‘コロッケらー麺’(570円税込)を、腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

今回の品、実はウリである「屋台らー麺」の括りにあり、「豚骨、もみじをメインに数種の野菜と魚介をじっくり炊き出したあっさりスープ」と言う事。「屋台らー麺」は「麺屋さくら」で食った事があるが、この「コロッケらー麺」はここしか無い。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、コロッケ、メンマ、刻みネギが、背脂の混じった醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂が混じるスープはガラだしでのすっきりとした動物系のコクと旨味が味わえる。魚介の風味は控え目でひっそりと潜んでいる感じ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、あっさりとした醤油の味わいに、野菜由来の自然な甘味と旨味もイイ感じに寄り添っている。背脂浮きがありながらも落ち着きのあるあっさりとした味わいのなかなか美味い醤油スープである。

麺はエッジの効いた断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減硬めで、プリプリ、パツパツとした個性的な歯応えを覚える麺で、ゴワッぽさもある食感が実にイイのである。美味い麺である。「大盛り」の麺量もちょうどイイ具合。

具のコロッケは揚げ立てでカリカリさが残っており、ホクホクのジャガイモの中には少しくの挽き肉が認められる。テイストは全体的に甘味のあるコロッケであるが、スープが染みて来るとあっさりとした塩分に馴染んで悪く無いのである。結構イケたりするのである。メンマは薄醤油の味付けのサクコリ食感。刻みネギの薬味感は良好。

スープは少しだけ残し。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「コロッケらー麺」。それはカリカリの揚げたてコロッケが乗っかった「屋台らー麺」で、甘味のあるコロッケが旨味のある醤油スープに馴染んでやがてホコホコになり、イイ塩梅に。CPも良好で悪く無いのである。立ち食いそば屋には「コロッケそば」があるらしいが、蕎麦アレルギーの私的には絶対口に出来ないからして、ラーメン版でその雰囲気を楽しめた、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。