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「醤油 :太麺 +ほうれん草」@信州麺屋 とんずらの写真6月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで我がベイスターズは昨夜の広島戦もサヨナラ勝利で3連勝。上昇傾向にあり8月のハマスタでのG戦も楽しみと言うもの。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつて塩尻に合った「信州麺屋 一本軒」から移転改名して早や5年。こってりとしたオイリーな豚骨系のラーメンが「豚野郎オヤジ」にはしっくりと来るお気に入りの店である。

13:45着、先客11名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー検討、ここはやはり「濃厚とんこつ」からデフォの‘醤油’(720円税込)でイッテみる。今回「大盛り」は回避し、身体に良さそうな「ほうれん草」(110円)をトッピする。

オーダー時に麺の種類を「太麺」「中麺」「細麺」の3種類から選べるからして、今回は「太麺」でイク。ライスサービスはご飯嫌いだからしてスルー。例によって「辛モヤシ」がサービスで供されるので軽く摘まみながらスタンバる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ビジュアルは、チャーシュー、増量なったホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、背脂が浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂と共にラードも浮くスープは例によってオイリーであるが、私的にはNo Problem。豚の旨味と背脂の甘味が楽しめる。合わせられた醤油のカエシはいつもに比べると塩分濃度はやや控えめも、やはりややショッパー。しかしこちらもNo Problem。塩味の効いた醤油の味わいに、適度な課長のサポートもあってイイのである。オイリーな豚の旨味の効いた実に美味い豚骨醤油スープである。

麺はエッジの効いた断面四角のちぢれのある中太麺。ある程度の加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、コシを伴ったゴワムチとした食感がイイ。オイリーな豚骨醤油スープにも負けないコシがある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで甘辛い醤油ダレの滲みた味付けがイイ。ホウレンソウは増量となり、しっとりとしていて濃厚豚骨醤油のスープの中での箸休め。モヤシはしゃきしゃきの歯応えがイイ感じ。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油」。それは私好みのオイリーな豚骨スープをベースにしての豚の旨味がたっぷり味わえ、今回「ほうれん草まし」とした上に、麺の太さを中太麺にした事で、チョイと横浜家系っぽいテイストを十分に楽しめた。こちらの「濃厚とんこつ」は麺の太さを変える事により「横浜家系」「東京背脂チャチャ系」「博多系」と違ったテイストが楽しめる。加えて「辛モヤシサービス」「ライスサービス」(私は恩恵にあずかった事は無いが)もあり、ユーティリティーに富んだラーメン店である、、、

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