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「しお 野菜 普通 ※背脂&ニンニク:普通」@麺者我楽の写真7月某日、夜、本日は諏訪~上田~千曲~長野への巡回。昼ラーには我が社の爺やと落ち合って茅野「めん処-soy屋!」で美味い味噌ラーメンを食ったのだが、遅くなったので長野で夜ラーを食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。

長野市内での「二郎インスパラーメン」の走りの店。かれこれ10年以上前の長野担当時代にはOP当初から度々突撃していた店。昼ラーは大盛りにしなかったからして、腹が減ったのでここでガッツリとイクつもり。

19:25着、先客3名、先ずは券売機(メニュー写真)にて未食の‘しお 野菜 普通’(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。店主に券を渡す時、「背脂、ニンニク共に普通」でオーダーする。

先にも書いたが、こちら長野市内での「G系ラーメン」の走りの店。東京でモノホンの「二郎」を食うまでは、こちらのラーメンが「二郎のテイスト」と思い込んでいたものだ。(実際はやはり本家「二郎」は「別モノ」で全てにおいて次元が違う事を思い知らされたが)今回の「しお」はOP時には無かったメニューなので楽しみだ。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、野菜(キャベツ、モヤシ)、ニンニク、背脂が、塩豚骨スープに乗っている。

スープから。豚骨ベースを思わせるスープにはライトな豚クサーを伴った動物系の旨味があるが、非乳化で背脂のサポートはあるが、どちらかと言うとシャバ系の塩豚骨スープである。しかしながら豚の旨味はしっかりと味わえる。合わせられた塩ダレの塩分濃度はややショッパーながらも、課長の働きぶりも良好でウマミもタップリ。やがて多めのニンニクや野菜にかけられた背脂が干渉して来ると、一気にパンチが増して来る。イイのである。なかなか美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワパツとした食感がイイ。小麦の風味もそれなりに味わえる。美味い麺である。因みにこちらの1玉は200gで、茹で上げ後は350gとの事。麺量に不足は無い。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースの煮豚チャーシュー。一見チャーシュー無しに見えたが、野菜山の下にしっかり鎮座していた。薄味付けで普通美味い。野菜はモヤシが大勢だがシャクシャクしていて美味い。キャベツもそこそこあって甘味が出ていてイイ。野菜は「普通」でもたっぷりある(券売機には300gの表記)のがGOO!ニンニクはデフォでも多めにあり、スープにガッツを寄与してイイ。背脂コクがある。

スープ完飲。諏訪~上田~千曲~長野の巡回後の夜ラーに突撃したこちらの店での「しお 野菜 普通」。こちらでの「しお」は初めて食ったが、豚骨の旨味の出たシャバ系塩豚骨スープで、豚の旨味は味わえるが豚コクは今ひとつ。しかしながら麺、野菜にはボリュームがあって「二郎インスパラーメン」としてはボリュームは満足は出来る一杯でCPは良好と言える。ニンニクも効きが良くて美味かった。次回は未食の「つけめん」をイッテみたい、、、

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