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「特つけ麺(1150円)」@Sagamihara 欅の写真【2019.7.17再訪】
所用で朝から外出した帰り道、こちらの店の事を思い出して久しぶりに訪問してみました。早めの時間から営業を始めてくれる店は、私のように思い付いた時に訪問するような客にとってありがたいのです。開店直後の11:05頃店到着。私が一番乗りだと思ったら、既に先行のお客さんが一人、出来上がりを待っていました。

さて、この日は朝から晴れて気温も急上昇。なのでまだ食べていなかったつけ麺を食べる事に決めていました。券売機ではせっかくなので「特つけ麺(1150円)」の食券を購入。フロアー係の店員さんに促されて着席いたします。スタッフの人数が増えていました。フロアー係の方も厨房内の助手さんも初めて見る方。人数が増えたことで客捌きが良くなり、店主の作りもスムーズに見えます。概ね7,8分で私の注文の品が到着しました。その際、配膳してくれた店員さんから、“おいしーい -つけ麺の召し上がり方-”のメモを受け取りましたので、それに従っていただいてみます。

麺は昆布水に浸された状態で提供されます。昆布水自体に旨味があるので、手始めに別皿で提供された“ぬちまーす塩”を指でつまんで麺に軽く振りかけ、そのままいただいてみます。これが旨い!噛みしめると粉の旨味がしっかり感じられます。適度に歯応えがあって非常に香ばしい。この店自慢の自家製麺の旨さが最も際立つ食べ方です。昆布水も昆布出汁濃度抜群。昆布以外の旨味も感じられるのだけど、判別不能でした。チャーシューやメンマをおかずに、塩だけで麺を1/3くらい食べてしまいました。
続いて麺をつけ汁に浸していただきます。つけ汁のベースは恐らく醤油らーめんと同じ。丸鶏?や魚介出汁が絡んだ味わいで、井上醤油をベースとした淡麗なつけ汁は、さっぱりなのに複雑さを感じる味。
麺量は茹で前推定200g強と思われます。麺量としては標準的です。この麺も醤油らーめんなどに使われている麺と共通ではないでしょうか。昆布水に絡んでいるため、通常の醤油らーめんとはちょっと違った味わいで、冷水で締められることによって強いコシが感じられます。
“特”なので具も沢山です。チャーシューは4枚。相模原の香福豚が使用されています。その内2枚は欅のチップで軽く燻製風味が付けられたもの。かなりの食べ応えを感じます。
味玉も相模原のブランド玉子を使用しているそうで、店主の“地産地消”に対するこだわりが感じられます。最後は昆布水を割スープ代わりにつけ汁に注ぎ、飲み干しました。

麺量は最近のつけ麺としては決して多い方ではありませんが、具が思いのほかボリュームがあるので、つけ汁を飲み干したらかなり腹いっぱいになりました。価格的には一見高そうに見えますが、このクオリティーとボリュームを勘案すると、かなりCPに優れた一杯だと思います。
時折限定で「塩つけ麺」も提供されているようなので、タイミングが会えば是非いただいてみたいです。

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