なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン+半炒飯 ※ラーメン:うま辛豚骨 太麺」@ASIAN隆康の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスでのスカイプを使っての全国総合朝会。その後、ミーティングとなったが、緊急事態発生でチョイとゲンバに。そのついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

勝手に名付けて「島内中華トライアングル」の一角を占める純国産中華料理店。味とボリュームには定評があり、今回は猛暑に負けぬようチョイとガッツリとイクべく突撃してみる。

11:40着、先客3名、テーブル席に着座、後客3名。先ずはメニュー検討、ここは「平日ランチメニュー」の中から、‘ラーメン+半炒飯’(850円税込)でイッテみる。ばーちゃんを呼んでラーメンを選べるからして、今回は「うま辛豚骨」をチョイスする。

卓上にセットされているコップでお冷を注いでスタンバる。それにしても相変わらずのミニ・カオスな店内(店内写真)、自分が若い時分になり切っていたトラヴィス・ビックルや、チェ・ゲバラ、M・モンロー、そして今目指しているレオンまでいて映画好きには堪らんな。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、モヤシ、山盛りの朝鮮唐辛子が、ラードと背脂が張られた豚骨スープに乗っている。半炒飯には、コマ切れチャーシュー、玉子、ネギが認められ、紅ショウガが添えられる。

山盛りの唐辛子を溶かしてスープから。例によって赤どどめ色に変容した豚骨スープは炊き出し感のある豚骨のライトなクサミを孕み、コクと旨味が味わえる。多めのラードと背脂も豚豚感に拍車をかける。合わされたカエシの塩分濃度はやや高め、そこに朝鮮唐辛子の旨味と辛味が重なり、オイリーにしてスパイシーな私的理想の味わいになっている。朝鮮唐辛子の辛味は然程辛くは無いが、朝鮮唐辛子らしい独特の香りと辛味が豚骨のコクと旨味に実にマッチしている。実に美味いウマ辛豚骨スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。メニュー表には「麺を太麺、細麺から選べる」という事であったが、デフォだと太麺の模様。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかくチョイとショッパーな味付けも、逆にスパイシーな豚骨スープには塩味が映えてイイのだ。キャベツはスープに煮込まれてしんなり、甘味がある。モヤシもシャクシャク。朝鮮唐辛子は今回のキモ、多めにかけられ、前記の如くのスパイシーを演出していて実にイイ。

炒飯はふっくらとしていてシンプルな塩コショーの味付けが良く、紅ショウガがイイ感じ。具材もそこそこ入っていて美味い。半炒飯ながらなかなかボリュームがあってイイ。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン+半炒飯」。今回は選べるラーメンから好みの「うま辛豚骨」でイッタのだが、豚骨大好き「豚野郎」としても満足出来る豚骨の炊き出し感あるスープに、香り高い朝鮮唐辛子でのスパイシーさが合体したまさにうま辛スパイシーな豚骨ラーメンで美味かった。半炒飯もなかなかのボリュームがあり、こちらの平日ランチセットは満足出来るのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

まだコメントがありません。