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「【限定】辛シビたれ味噌つけ麺 (特盛380g:同価格)」@ハルピン味噌らーめん 雷蔵の写真8月某日、昼、本日は朝から我が得意とする肉体労働、朝イチに岡谷のおねーさんのサポートを終え、単独諏訪のゲンバに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

昨年末にオープンした諏訪のソウルフード「ハルピンラーメン」を提供する「ハルピンラーメン 本店」の「信州味噌」をフィーチャーした新業態のラーメン店。ハルピンテイストの各種味噌ラーメンが食えるのがウリなのだ。

13:25着、先客12名、カウンター席に着座、後客13名。取りあえずメニュー検討、熱い味噌ラーメンもあるが、前回食った「夏限定」のつけ麺も捨てがたい。しかも「特盛まで同価格」であるからして、午後も続く肉体労働に備えてつけ麺でイク。

その中から、「辛シビ」が良さげなので‘辛シビたれ味噌つけ麺’(900円税別)を「麺増量同価格」であるからして「特盛380g」でイク。ここは「ランチライス食べ放題無料」であるが、ライスは好きでは無いのでパス。今回の品、「たれ味噌に合う三種類の山椒をブレンドしたスパイスがクセになるつけ麺です」と言うもの。期待出来る。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、ハルピンダレのかかった麺皿と、真っ赤な味噌つけダレの中には、ブロックチャーシュー5~6個、半味玉、メンマ、モヤシ、キャベツ、刻みネギが認められる。そして皿はキンキンに冷えている。

早速麺とハルピンダレをマゼマゼしてからガシッとイク。真っ赤なつけダレは、ブロックチャーシューがどっさりと詰まっていて、ベーススープの動物系の旨味に味噌の風味が重なっている。「辛シビ」という事であるが、唐辛子の辛味がピリリと効いてはいるが、山椒の主張は思いのほかに穏やかでシビレ感は控え目。意外とライトなスパイシーさである。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、前記の辛シビなスパイシーさに加え、甘味もあり、味噌の風味と旨味に実にマッチしている。

そこに例によって軽く麺に絡みついた「ハルピン寝かせダレ」の辛味、甘味、旨味が、辛シビな味噌ダレに融合して、更なる味噌ステージに昇華して来る。イイのである。「ハルピン」らしい味わいが楽しめる実に美味いピリ辛味噌つけダレである。

途中で辛味を増すべく、卓上にセットされている「七味ハル辛子」なる薬味をチョイと多めに振りかける。七味の辛味が増してイイのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られてコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。全粒粉が練り込まれ、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この「特盛」同価格は麺クイオヤジには重宝する。

具のブロックチャーシューは豚バラで、ゴロゴロとたくさん入っているのがイイ。薄味付けが良く、辛シビ味噌ダレにまみれて実に美味い。半味玉も薄味付け、デフォで装備されているのがイイ。メンマは醤油ダレが滲み、コリコリしていて美味い。モヤシはしっとり、キャベツはしんなりと柔らかくて甘味がある。刻みネギは青ネギの爽やかな薬味感が効いていてイイ。

最後にスープ割り。例によってポットが供され、昆布出汁の清湯スープで適宜滑らかに割って最後の一滴までマイルド・スパイシーな割スープを楽しむ。

もちろん完食、完飲。肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「辛シビたれ味噌つけ麺」。それは前回食った「たれ味噌つけ麺」をベースに、唐辛子系の辛味と山椒でのプチ・シビレ~を添加したスパイシー・ヴァージョン。「辛シビ」のうち、唐辛子系の辛味はまずまずも、山椒のシビレはもうチョイビリビリとした痺れであってイイ。ともあれ、麺に絡む「ハルピン寝かせダレ」との相性は良好で、クセになりそうな美味さがあった、、、

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