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「ぶうとと :細麺 (大盛り)」@信州麺屋 とんずらの写真9月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。昨日の大相撲秋場所では県出身の御嶽海が2度目の優勝を飾りおめでたい。そんな中、県内に台風17号が最接近と言う事で、雨は降らずとも風が思いっきり吹き荒ぶ中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市の合同庁舎近くにある大昔はレンタルビデオ屋(良く使ったな)、その後写真屋やスポーツ用品店などを経た建物にOPした「濃厚豚骨」を謳う店。「豚野郎」としては重宝する鉄板店のひとつである。

13:45着、先客7名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー検討、今回は「豚骨と魚介のWスープ」である“ぶうとと”(760円税込)を腹ヘリなので「大盛り」(120円)でイッテみる。

麺の太さを「太麺」「中麺」「細麺」から選べるからして、今回は「細麺」でイク。例によってライスサービスは白飯は嫌いだからしてパス。同様にサービスの「辛モヤシ」を突きながらスタンバる。それにしてもこのサービス品、輪切り唐辛子やシメジが入っていて美味いのであるよ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ノリ、魚粉、白髪ネギが、背脂が混じった豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。好みの背脂に加えラードに覆われたスープは、豚骨の炊き出し感もあって豚のコクは充分にあり、そこにカツオ節メインの魚介の風味が重なり、豚豚感満載の豚骨魚介の旨味を存分に味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、鋭角的な醤油のコクを強調した塩味が立つ。これは今更ながらに思うに本来無料のライスを前提とした塩分高めのチューンではなかろうか?ライスは食わんが、信州人としては然程問題無い。ともあれ濃厚な豚骨のコクと、節系魚介の風味が効いた実に美味い豚骨魚介スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートの細麺。加水率は低めで、所謂「博多麺」に似たテイストのある麺。茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感が実にイイ。実に美味い麺である。この麺の「大盛り」は必需である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー、チョイとショッパーな醤油ダレの味付けの美味いチャーシューである。キャベツはまんまだと柔らかパキパキ、例によってスープに浸しておくとしんなりとして甘味が増してくる。イイのだ。モヤシはシャキシャキ、これもイイ。ノリはパリッと磯風味あり。白髪ネギは量もありネギ好きにはウレシイ。良好なネギ薬味感を存分に発揮していてイイのだ。

スープは流石にショッパーなので少し残し。連日の松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃した「濃厚豚骨」がウリのこちらの店での「ぶうとと」。それは名前が示す通りの豚骨魚介ラーメンであるが、今回は加水率少な目の細麺を選択した事で、チョイと濃厚な豚骨魚介のスープでイク博多ラーメン、と言ったテイストで実に美味かった。こちらの「濃厚豚骨」はどれもがイケるのである、、、

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