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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前のラーツアー時に訪問。当時から‘化学調味料を一切使わない喜多方ラーメン’をウリにしたお店で、東京ラーツアーのバイブル「東京絶品ラーメン」にも取り上げられていましたので、必食の一杯でした。

都立家政駅を降り、11:40に伺いましたが10人以上の列、やはり人気店を裏付けてます。その後も接続が続き、店員さんの指示で3列に並んで待ちます。途中で店員さんのメニュー取りがあり、表題を注文、12:15カウンターに着座、7分ほどで着丼です。

ビジュアルは2種類のチャーシューが各1枚、メンマ、刻みネギが、淡い色のスープに乗ってます。

スープを一口。生醤油の香りが判る、スッキリとしたとても優しいスープです。魚介系の香りもふわりとします。美味いのですが、しかし、悲しいかな、課長さんと共に育った昭和30年代の私には、この無課長さんのスープに、やや物足りなさも感じてしまいます。

麺は平太の縮れの入った典型的な喜多方麺。小麦の香りも判るモチモチ感に溢れた、とても美味い麺。
手もみのねじれにスープが絡み、口内で跳ねまわるような食感も楽しい麺です。

具のチャーシューはモモとバラが各1枚。モモ肉はピンクがかってしっとり、バラは柔らかく、脂身も適度に抜けたもの。2種の味わいが十分楽しめます。メンマは細めでしっかり煮込まれ柔らか。丁寧に作られているのが判ります。

スープまで完飲、無課長のとてもスッキリ、アッサリが美味いラーメンですが、これに物足りなさを覚えてしまう長年課長さんに犯されてきたこの舌に、情けなさも感じてしまいました。

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