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「中華麺(890円)」@めときの写真[状況]
土曜日11時25分到着、行列約20名。

[コメント]
めとき。今回で5回目の訪問です。
今日は暖簾が出ているかな~っと期待しながら
新宿駅から歌舞伎町を抜けひたすら歩きます。

すると、行列が見えてきて、暖簾が出ているのを確認。
というかなんだこの行列は。。
約20名くらい並んでいるので、1時間待ちを覚悟で
行列の最後にドッキングして待ちます。

噂には聞いていましたが、回転率がよろしくなく、
なかなか行列が縮まりません。
でも並んでいる皆さん、あきらめる事なくジッと待つ。
スマホをピコピコしながら待つ事1時間30分くらいで
やっと店内に入れました。

さっそく握り締めていた1000円をカウンターに置き、
オヤジさんの状況を確認しつつ、冷水が出てきたところで
「中華麺お願いします。」と声をかけます。

しかし、独特の雰囲気ですね。
全く無音の静かな空間で、オヤジさんはゆっくりした動作で
スープを運んだり、氷を割ったり、ドンブリを洗ったりと。
お客さんは、そのオヤジさんの動きをジッと見つめている。
ラーメンを待つ人も、食べ終わった人も、オヤジさんの動作をジッと見る。

10分待てどラーメンは届きませんが、オヤジさんは
麺を茹でてスープを入れてと、確実にラーメンを作り上げていきます。

待つ事15分程度で着丼です。

綺麗です。その一言に限ります。
茶褐色に澄んだ大量のスープに、大量の麺が。
そして、ネギがバラバラと浮かんでいて、
のり、チャーシュー、メンマ、そしてナルト。
ザ、昔ながらのラーメン!といった感じで食欲をそそります。

スープ好きのわたしは、このスープを思いっきり
飲みたいところですが、非常に熱々だし、
レンゲもとってもちっちゃいので飲みにくい。
でもそこが良いのでしょうか、ちびりちびりと麺とスープをすすります。

夢中で食べてしまい、ここでもオヤジさんのタイミングを見て
「ごちそうさま」と声をかけます。
おつりの110円をもらうためですが、ラーメンを作っている最中に
声をかけるのは申し訳ないような気がするので
手が空くのを待って声をかけるのです。

満足して外に出るとまだまだたくさんの人が並んでいますが
何となく、ほんわかした気分にさせてもらいました。

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