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「【ランチ限定】濃厚トマトラーメン(サラダ付) +エビ:㋚券」@とまと居酒屋 ナポリの写真10/30(木)昼、本日は残業調整で午前中は自宅就労、午後からはまたまた肉体労働が始まるので松本の現場に向かう途中で昼ラーとする。そして目指した店は松本駅西口にあるこちらの「居酒屋」。

先月の新聞別紙で目に留めた店で、チョイとユニークな「とまと居酒屋」ながら、ランチ限定で「トマトラーメン」を提供の模様。そして付属のトッピサービス券が10月迄なので使ってみたい。私的にはトマトも大好物なので興味深々。

11:30着、先客無し、カウンターに着座、後客1名。ランチメニューは簡潔(店内写真)。ランチ限定のラーメンは‘濃厚トマトラーメン’(850円)の他にも‘こく旨 カルボラーメン’(同)の2品があり、何れもサラダ付。取りあえず狙いのものを。若き店長に3種あるトッピのどれにサービス券が使えるか聞くと、「どれでもどうぞ」と言う事なので、好物の「エビ」を選択。「大盛り」の表記は無いので今回は自粛。

こじんまりとした店内には2階もある様だ。目前のカウンターには各種酒類が並んでおり、小洒落た洋風居酒屋の雰囲気ありあり。ピッチと共に供される茶色の冷たい茶はほうじ茶か?妙に美味い。程なくしてサラダが登場。内容はサニーレタス、レタス、ミズナ、紫色のプチトマト、揚げゴボウ?にドレッシングがかかっている。私的にはサラダは立派なデザートなので箸をつけずに食後にとっとく。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、炙りベーコン、半カットのプチトマト、ブロッコリー、刻みネギ、そしてムキエビ6尾が、真っ赤なトマトスープに認められる。そして盆皿にはプラの金魚形醤油さしに入ったオリーブオイルがあり、「お好みでどうぞ」と言う事。

スープから。真っ赤っかなスープは能書きでは「通常のトマトラーメンの2倍(当社比)のトマトを使用した鶏ベースのスープ」とある。確かにスープにはトマトの水煮も含まれ、甘味と酸味のあるトマトの味わいは濃厚、その割合に塩分が控えられているので、とにかく美味いトマトが凝縮されている。そこにバジリコ?オレガノ?とにかくよくピザで香る様なトマトに合う香辛料が効いているので、まさしくイタリアントマト風のメチャウマスープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減は丁度良く、モチモチ感のある中華麺。甘味と酸味のあるトマトスープを邪魔しないスタンダードな麺である。

具の炙りベーコンは厚みのある一枚物が沈んでおり、香ばしさを増したスモーキーなベーコンの味わいが楽しめる。半カットのプチトマトは、煮込まれて甘味と酸味の効いたもので、不思議とトマトスープの味わいと被らない。美味いのだ。ブロッコリーも柔らかくて美味い。トマトスープに刻みネギがどうかと思ったが、スープの主張が強いので違和感なし。ムキエビはボイルされたもので、6尾もあるから満足度が高い。本来ならば150円のこれはCP良好だ。

途中でオリーブオイル投入。オリーブの麗しき風味が加わり、トマトスープのイタリアンっぽい味わいがより一層の広がりを見せる。これはいい。

スープ完飲。トマト料理をメインとするイタリアン居酒屋が、ランチメニュー限定で提供している「トマトラーメン」、流石「トマト」を看板に据えるだけあって濃厚でフルーティーなイタリアンテイストのトマトスープはまさに「Buono!」な美味さであった。どうでもいいがサラダにあった紫色のプチトマトも甘くて美味かった。こうなればもう一つの「カルポラーメン」も食ってみたい。次回はこれに決まりだ、、、

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