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「【ランチ限定】こく旨 カルボラーメン(サラダ付)」@とまと居酒屋 ナポリの写真11/17(月)昼、本日は営業車にドライブレコーダーを取り付ける時間を利用して過日の初訪時に気になっていたラーメンを制圧すべく、松本駅西口近くにあるこちらの居酒屋に突撃する。

「とまと居酒屋」と言うコンセプトながらも昼限定としてイタリアンなラーメンを提供しているオシャレーナ・イザカーヤ。前回はメインの「トマトラーメン」だったので、今回はもう一方の「カルボラーメン」をイク。

13:20着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。メニューを見るまでも無く、若き店長に‘こく旨 カルボラーメン(サラダ付)’(850円)をオーダーする。程なくピッチャーでの冷たいほうじ茶?ウーロン茶?とサラダが供される。例によってサラダは食後のデザートに回す。冷たくて濃いお茶が妙に美味い。

ベーコンを炙っているのか、バーナーの炎の音が鳴り響く。カウンターのショーケースにはミニトマト含む数種のトマトが陳列、流石「トマト」がウリだけある。私もトマト好きなので今年も6~7種類のトマトを畑で作ったが、相変わらず紫のトマトだけが不思議である。ブラディーマリーとも違う「トマトの酒」なんかも置いてある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、厚切りベーコン4個、黄身玉、ミニトマト、ブロッコリー、刻みネギが、白いミルキーなスープに乗っている。赤や黒い顆粒が振りかけられているが何だかわからん。そして盆皿にはプラの金魚形醤油さしに入ったオリーブオイルと粗挽き粒コショーの小皿があり、例によって「お好みでどうぞ」と言う事。

スープから。パスタの「カルボナーラ」をイメージしてまったりとしたスープをイメージしたが、意外とサラリとしたクリームベースのスープ。黄身玉を潰すと黄身のトロッとした濃厚なコクが加わってくるが、塩分濃度も抑えられたサッパリとした舌ざわりのミルキーなスープである。ライトに香るコショーの香りも香しい。「トマトラーメン」とはまた違ったイタリアンの趣きが味わえるスープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。「トマトラーメン」と同じ麺で、茹で加減は丁度良く、モチモチ感のある中華麺。イタリアンな中に中華を思わす麺である。

具の厚切りベーコンは、厚さ5mmほどあり、直前に炙られているので実に芳ばしい。薄味付けで実に美味いベーコン、4切れあるので食い甲斐もある。黄身玉はカルボナーラ風には欠かせない。黄身が濃いのでまったり美味い。ミニトマトは煮込まれて柔らかなもの。トマトの酸味がいいアクセント。ブロッコリーも柔らかく美味いもの。刻みネギは悪く無いのだが、ここはクリームベースなので刻みタマネギあたりがより合うのではないか?と思う。

途中でオリーブオイルと粗挽き粒コショーを投入。オリーブオイルのコクが広がり、それ以上に粗挽き粒コショーが決まっている。粗挽きならではの香りとフレッシュなスパイシーさが何ともクリームベースのスープに合う事。丸い粒コショーの部分を噛み砕くと何ともいい風味が広がる。これはマジイケる。

スープ完飲。サラダもしっかりデザートとして平らげる。前回の「トマトラーメン」に続き、ランチ限定のもう一つの品である「カルボナーララーメン」、意外とサラリとしたアッサリなカルポ風ではあったがそのクリーミーな味わいは十分に楽しめる品。時にはこの様な変化球も良いものだ、、、

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