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「7種の魚介醤油らーめん」@無添 くら寿司 松本渚店の写真12/11(木)夜、本日は久しぶりの平日2連休での休み、夕メシには先日我が社でも棒茄子が出た事もあり、家族そろっての外食とする。向かったのは我が家の外食定番「きまはち」に代わって最近の新定番である「くら寿司」。

実は私は「寒いからラーメンがいいな」と当然ラーメン押しの提案をしたが、ヨメ、娘2人の女衆に揃って「おとーさんはいつも食べてるんだから、寿司がいい!」と一蹴された。我が家は多数決となると、圧倒的に不利なのだ。大抵私が孤立する。

19:10着、先客30名くらい、テーブル席に着座、後客たくさん。早速好きな寿司を食い始める。10皿ほど食って、そろそろ腹も膨れて来た頃、前回訪問時に食った「7種の魚介醤油らーめん」が美味かった事を思い出し、これにて〆ようと思う。

前回はこってりの‘7種の魚介とんこつ醤油らーめん’を食ったので、今回はあっさりの‘7種の魚介とんこつ醤油らーめん’(630円)にしてみたい。前回これを食って味をしめた娘1号も例によって「お父さんが頼むなら、私も頼む」となったが、ヨメに「あんたはデザートを食べるんだからよしなさい」と諌められ諦める。インプットオーダー後、待つ事4分、レールに乗って登場。

前回は赤いバンドで結わえられた蓋付きの小ぶりな丼であったが、今回はプラスチックの蓋止めになって登場、蓋にはお決まりのコショー小袋が付いている。蓋を開けてのコショーを投入、ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、白髪ネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのあっさりとしたスープに合わせられた醤油のカエシは、‘7種の魚介とんこつ醤油らーめん’よりもハッキリとした醤油感のあるもので、そこに節系魚介が割と強めに効いたもの。塩分濃度はややしょっぱ目だが問題無い。確かに‘7種の魚介とんこつ醤油らーめん’に比べるとあっさり仕様ではあるが、魚介の出汁感がしっかり出ている美味い醤油スープである。

麺は断面長方形の軽いちぢれのある中太麺。今回はかなり硬めの茹で加減で、チョイと茹でが足りない。硬過ぎるワシワシ感である。残念。麺量は少ないが、あくまでもサブメニューなのでこの位が丁度いい。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながら、味付け良好、脂身もやはり美味い。半味玉は極薄味付けのもの。白髪ネギは意外とフレッシュな薬味感を出している。コショーもほど良い香り付け。

スープ完飲。丼の底には‘7種の魚介とんこつ醤油らーめん’ほどの節粉は無いが、スープに溶け込む魚介の出汁感はしっかり出ているので、こちらの品もさすがに寿司屋のラーメンだ、と満足出来るもの。ただ、麺の茹で加減が残念だった。次回は「旨辛バージョン」でのトライが必至である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

ども~。
久しぶりに来ましたね。
多数決で弱い立場はどこも一緒です。
寿司屋ラーメンはささやかな抵抗ですね。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2014年12月24日 21:13

5656さん、コメントありがとうございます。

昔は棒茄子が出たら一家揃ってのラーメン屋だったのにね。
ボンピーな会社員には回る寿司屋しか行けませんわ、娘達はカウンターのある寿司屋を
知りませんから、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年12月25日 10:05