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「自由が丘 醤油」@一条流がんこラーメン 総本家の写真上智大学での会合を終え、四谷から四谷三丁目へ。なかなかこの辺りを伺う機会がないので、楽しみにこちらへ。お昼も遅い時間だったが、10人前後の行列に接続。約20分ほどで、店内に入った。

食べたのは、自由が丘 醤油 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/45913398.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、以前食べた他店の「がんこ」と比較すると、やや柔らか目の仕上がり。で、量も多い。デフォルトながら大盛仕様になっているようだ。玉子麺独特のコリコリ感は抑え目で、普通の麺に近い。

スープは、牛骨、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、鯖節、煮干し、スルメ、利尻昆布から魚介系の出汁を採る。返しは、一般的な「がんこ」と比べるとマイルドで、しょっぱいという感じではない。重層的な旨味が感じられ、とても美味しいスープ。

チャーシューは、ばら肉。脂分が結構多い。タレの染みも上々で、肉の旨味をしっかり保持して美味しいチャーシュー。デフォルトで、3,4ピース入るのは、嬉しい。

その他、海苔、ネギ、蟹蒲鉾、味玉が入る。味玉は半熟でトロトロ。蟹蒲鉾も、スープを吸い、上品な仕上がりになっている。これだけ入って700円とは恐るべきコストパフォーマンスだ。

店内は、カウンターのみ。とにかく家元のトークが面白い。顧客をよく観ていて、その合間にいろいろな話を聞かせてくれる。ベースにラーメンに対する愛が感じられ、本当に素敵な時間を過ごすことができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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