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「7種の魚介 旨辛とんこつ醤油らーめん」@無添 くら寿司 松本渚店の写真11月某日、夜、本日はヨメが職場の友達と泊まりで名古屋のJなんちゃら言うグループのコンサートに行ったので、仕事を終えて帰宅後に、残された娘2号と夕飯に外食に出る。

当然私はラーメン押しなのだが、2号は「おとーさんと一緒だといつもラーメンだから飽きた」と、とんでもない事を言う。「じゃあ何がいいんだ?」に「焼肉かお寿司がイイ」とのたまう。「焼肉は高いからダメだ。回転寿司ならイイ」とこちらに突撃。そう、ここなら〆のラーメンがある。

20:00着、先客20名くらい、2人してテーブル席に着座、後客そこそこ。今夜は平日なので回っている皿は少な目、そこで備え付けのタッチ式モニターで好きな寿司をぽつぽつとオーダーする。年頃の2号は普段はダイエットで小食で我慢しているのだが、今宵は好きな寿司なので、それこそバクバクと私以上のペースで食い進む。

私もつられて12~3皿ほど食った時点で打ち止め、最後に「〆のラーメン」とイク。モニター脇の麺メニュー(店内写真)には例によって4種類のラーメンが掲げられている。そんな中から未食の「こってり旨辛」と言う′7種の魚介旨辛とんこつ醤油らーめん’(360円)に決め。早速モニターにインプットオーダー。待つ事7分、レールに乗って登場。

以前は赤いバンドで結わえられた蓋付きだったが、改良されたのかストッパーのついた蓋付きとなった小ぶりな丼で登場。早速、パチッと蓋を開けてのビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、刻みネギが、節粉とトウガラシの浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。豚ガラだしと思われるスープは、例によって節系の魚介が香り、醤油のカエシにもそれなりのコクと旨味が出ている。そして節系豚骨魚介のスープに加えられたトウガラシのスパイシーさはほんのわずかにピリッとしたもの。実は寿司と一緒に、かなりのガリを食っていたので、多少口内がヒリついており、辛さが良く分からん。尤も辛いモン大好きオヤジとしては好みの味わい。美味いのだ。
 
麺は断面長方形の軽いちぢれのある平太麺。今回は茹で加減がかなり柔らか目、チョイとクチャクチャした食感となってしまっている。明らかに茹ですぎの感、これは残念である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながら、好みの脂身が蕩けて美味く、薄味付けでの豚の味わいもヨロシイ。半味玉も薄味付けで美味い。刻みネギは相変わらず薬味感バッチリ。

スープ完飲。お決まりの回転寿司での〆ラーとした辛口の「7種の魚介 とんこつ醤油ラーメン」、因みに7種の魚介とは「昆布、かつお、さば、うるめいわし、片口いわし、ほたて、ぐち」と言う事。以前にデフォの「7種の魚介 とんこつ醤油ラーメン」を食っているが、今回はピリッとしたスパイシーさがまたアクセントとなって美味いモノ。ただ、麺が茹で過ぎだったのが何とも惜しかった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

くら寿司、いいですよね~。
ラーメンもカレーも寿司も食えるので、けっこう重宝します(笑)

no | 2015年11月25日 23:28

noさん、コメントありがとうございます。

ここってネタも美味いし、家の女衆に付き合って食っているうちに好きになりましたー。
ラーメンもそこそこ美味いので、いつも〆にイッテます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年11月28日 19:51