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「ぶしもり 並盛(300g) ※冷たい麺 +味玉:サービス券」@麺工房 いなせの写真1月某日、昼、本日は娘2号が出場する「アンサンブル県大会」を鑑賞に、ヨメと義理の母上と共に長野まで遠征。ひとり「さくら木」で早目の昼ラーとしたが、あんちゃんの予想だにしないオペで予定の店での連食が出来ず終い。

しかしながら諦め切れず、2号の演奏終了後に再突撃をかける。こちら長野担当時代に度々「つけ麺」目当てに突撃していたヘビロ店。今でこそ巷に溢れる「濃厚豚骨魚介つけ麺」であるが、こちらの店は長野市内では草分け的な店、今回も勿論これが目当てである。

14:20着、先客9名、カウンター席に着座、後客無し。一応メニュー(店内写真)をチェック、やはり「一番人気」と言う‘ぶしもり 並盛(300g)’(860円税込)をイク。キャバクラ情報誌でのこちらの「100円トッピングサービス券」があるので「味玉」でオーダー。この時、「冷たい麺と温かい麺が出来ます」に「冷たい麺」でお願い。

こちら、上田「ぶしもりや めんめん」の女性店主の出身店。この「ぶしもり」に惚れて、店名にも冠して出店した様に、私的にも数ある一通りのメニューを食ったのだが、やはりこの「ぶしもり」がイチオシである。ほぼ10年ぶりの突撃に期待は高まる。待つ事8分、着丼。この時、ラストオーダーの時間となり、聞かれて「割りスープ」をオーダーする。

ビジュアルは、味玉の乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー6~7個、メンマ、ノリ、刻みネギが認められる。同時に「割りスープ」の入った器も供される。

早速麺を浸してガシッとイク。とろみのあるつけダレは、マッタリとした豚骨のコクと旨味、そして名前通りの多めのカツオ節系魚粉による魚介の風味と味わいが実に滑らかに同居している。醤油のカエシも濃厚で、酸味、甘味は共に適宜、辛味はやや強めに効いておりスパイシー、相変わらずバランス良好、私的好みの味わいである。やはり「ぶしもり」は美味いのである。

麺は断面丸目の緩いウェーブのかかった太麺。「国産小麦100%」と言う茶色みがかった麺で、冷水で〆られ、コシが強くプリプリの食感が相変わらずイイ。自家製麺での小麦の味わいもしっかりある。並盛300gもボリューミー、実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚バラ肉で蕩ける様な柔らかさ、そしてジューシーな美味さがイイのだ。小さ目カットながらもゴロゴロあって嬉しい。メンマはかなり平べったいもの。薄醤油の味付けでメンマ特有の風味が味わる。ノリはスタンダードな磯風味。刻みネギの薬味感は良好。そして味玉はやや甘みの強い醤油ダレでの味付け。ゲル化した黄身まで味が滲みている。

最後にスープ割。今回は始めから提供されたのでやや冷めてしまったのが残念であるが、そのまま飲むと淡~いカツオダシ、これを適度に割り入れて飲む。まろやかになって最後の一滴まで飲み尽くす。

スープ完飲。ほぼ10年ぶりに突撃し、私的ベストメニューである「ぶしもり」をイッタのだが、「濃厚豚骨魚介つけ麺」のお手本、とも言える味わいに翳りは無く、コシのある自家製麺も味わい深い。こちらのつけ麺、やはり相対的にレベルは高く、「ぶしもりや めんめん」の女性店主の惚れるのもうなずける。長野市内でも屈指の「豚骨魚介つけ麺」の味わいは以前健在、先の店でのイヤな思いも吹っ飛んだ、、、

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