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「ラーメン」@喜びラーメン 小太喜屋の写真月曜日開店直後、先客1、後客続く。入口の食券機でラーメン650円を。腹の調子が良ければ全部乗せ的存在の喜びラーメン800円だったのだが。また、大盛無料とのことだが、普通で注文しました。提供まで5分位。

期待させるビジュアル。
スープは濃い茶色で透明度は低い。口当たりまったり、煮干しは強く主張しますがあくまでも醤油との調和の中にあります。
ピンクなロースチャーシューはクニクニとしたレアな食感、そして巻かないバラはプルトロ、各1枚。
味玉は半熟、優しい醤油味。
二種の小麦粉と赤たまごによる自家製麺という麺は細麺でシコシコとした食感。
角材メンマは柔らかい。
その他、白いネギ、かいわれ。

特筆すべきはスープ。豚醤油煮干しの調和は初体験。無化調を全く感じさせない。
それ以外にも上質さを随所に見せるこの一杯。喜びラーメンでその良さすべてを味わいたかったです。
しかしまあ、軽く観光地化しているとはいえ、小さな村上の街にあって、老舗の他にこのような選択肢ができるとは。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
GWに新潟に行くので候補にしたいと思います。
喜びラーメンって名前がいいですね。

わた | 2016年4月29日 15:19

お勧めです。
喜びラーメンは先レビュー写真を見ると・・・そんなに変わらないですね。
あと、レビューに書き忘れましたが、後客はそれなりに続きました。追記しておきます。

| 2016年4月30日 07:00