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「本白味 :バリかた +辛子高菜(無料)」@きまぐれ八兵衛の写真2月某日、昼、本日は2月も最終日、営業車の点検でディーラーに寄る前の昼ラーに「三宝亭 安曇野店」で昼メシを食ったのだが、チョイと腹足しに突撃したのはこちらの店。

信州においても本場九州の博多ラーメンに引けを取らない本格的な豚骨が食える店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては店の前を通ったからには見過ごす訳にはイカンのだ。

14:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表を一覧、豚骨のみならず様様なヴァリエーションのラーメンが揃っているが、ここは基本の‘本白味’(680円税込)でイッテみる。

おねーちゃんにこれを「バリかた」でオーダーする。店内は相変わらず芳しい豚の香りに満たされている。卓上にはニンニク玉、紅ショウガ、辛子高菜などの味変アイテムが揃っており、今回は始めから「辛子高菜」でスパイシーにイクつもり。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後から大匙3杯物ぶっ込んだ辛子高菜が、豚骨スープに乗っている。

スープから。表面に浮く多めのラード脂浮きも良く、県内でも類い稀なる豚骨をしっかりと炊き出した感のあるスープは、豚の獣臭漂う豚エキス感も満載、極上の豚のコクに溢れている。そこに今回は辛子高菜からの辛味と塩味が加わり、スパイシーな豚骨の旨味を存分に楽しめる。合わせられたカエシは辛子高菜からの塩味も加わりチョイショッパーな塩分濃度も問題無く、むしろ豚骨のテイストをビシッと締めている。豚野郎としては、隙の全く無い実に美味い豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレート博多細麺。加水少なめの「バリかた」の茹で加減が決まり、ホギホギとした食感と小麦の香る味わいが何ともいい。「きまはち製麺」の自家製麺のテイストを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。柔らかく、薄味付けで豚モモ肉の旨味を味わえる。キクラゲは細切りタイプでコリコリ、豚骨には欠かせぬアイテムだ。刻みネギは青ネギでフレッシュなネギの薬味感が豚骨に合う。辛子高菜の高菜の風味のあるスパイシーさが、濃厚豚骨を締めている。これがイイのだ。

今回は事実上の連食となるので替玉は無しで、スープ完飲。私的に紅ショウガよりも好みの味変。昼ラー、否、昼焼きそばの「三宝亭 安曇野店」で腹に余裕があったので、もう一軒寄り道して突撃したこちらの鉄板店での「本白味」。今回は濃厚なド豚骨スープに始めから「辛子高菜」のスパイシー味変でイッタのだが、豚豚感溢れる濃厚豚骨に、チョイとショッパ辛な辛子高菜の味変がウルトラマッチ、連食でも問題無くイケた。私的には豚骨の薬味には「紅ショウガ」より「辛子高菜」が好みである、、、

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「とんこつラーメン」@けん軒の写真シンプルな豚骨ラーメン。
ここまでシンプルなのも逆に珍しいと思う。
白だの黒だの、ゴチャゴチャしたトッピングだのが多い中、好感が持てます(笑)
でも紅しょうがは欲しい…。

美味しかったです。
次はあっさり醤油系を食べてみよう。

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スープが退化してる。
着丼してスープを一口飲んだ時の『あーーーやっぱうめぇぇーーーー❗️』が楽しみなのに、これでは…。
長野県で最も二郎に近いのは違いないと思うので、期待を込めてこの点数。

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「元祖たれ味噌らーめん (麺大盛り)」@ハルピン味噌らーめん 雷蔵の写真2月某日、昼、本日は朝イチから倉庫に寄ってから諏訪への巡回。ここでちょこっと軽く肉体労働をこなしてから、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ご存じ諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の「味噌」をフィーチャーした新業態店。昨年11月オープンの情報を掴みRDB登録した後、放置が続き、私的新店突撃猶予期間の3か月を経過したので突入してみる。

12:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。OP以降も混んでいるとの情報であったが、やはり人気は継続中の様相。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、ここはデフォと思しき‘元祖たれ味噌らーめん’(720円税別)を「麺大盛り」(100円)でイク。

おねーちゃんに注文、ここでランチ限定でのライス無料、しかも食べ放題をアナウンスされるが、白飯は嫌いであるので当然パス。メニュー表によると、こちらの味噌ラーメンには「寝かせダレ」をかけている模様。(但し、辛味があるので「寝かせダレ無し」も可)そして「柔らかな口当たりの白味噌スープに「寝かせダレ」を溶かし、徐々に進化する味わいをお楽しみください」とある。楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

先ずは「ハルピン寝かせダレ」を溶く前のスープから。ベーススープはガラだしで、あっさりとした動物系のコクを下敷きに、ふんわりとしたニンニクの香りを伴う白味噌をベースとした豊潤なる味噌の風味が立ち上る。能書きによると「白味噌をベースに諏訪を代表する六つの味噌蔵が誇る、上質なこだわり味噌をブレンドした」と言う事。(諏訪六蔵味噌と謳っている)僅かな渋味と酸味を伴った地味噌特有の素朴な風味と味わいが抜群にイイ。

そしてハルピン寝かせダレを溶き入れると、素朴な味噌の味わいにハルピンらしい甘味、辛味、旨味が混在した摩訶不思議的ハルピンテイストが拡散して来る。加えて炒め野菜からの香ばしさも関与、イイのである。ハルピンダレも加わった味噌スープの塩分濃度はやや高めであるが、逆に味噌らしい旨味を支えている。白味噌ベースの風味とハルピンダレの旨味のハイブリッドな味噌テイストを存分に楽しめる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。「自家製麺」と言う事で、黄色味がかった麺には良く見ると僅かながらも全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。複層的な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。久しぶりとなる「麺大盛り」も正解だ。

具のチャーシューは、グリルの焼き目の付いた豚バラチャーシュー。薄味付けと焦がしのコラボしたテイストが良く、実に美味い。メンマは醤油色に染まった濃口醤油の味付けで、サクコリ食感で良く煮付けられていて、本店のとは差別化され、これも美味い。炒め野菜はキャベツ、モヤシが大勢、タマネギ、ニンジンは微量の構成ながらも、炒め感が程良くボリュームもある。ハルピン寝かせダレは前述の通り。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃した「ハルピン」の新ブランド店であるこちらの店での「元祖たれ味噌らーめん」。それは白味噌ベースに「諏訪六蔵味噌」(「山高味噌」「タケヤ味噌」「山万加島屋」「丸高蔵」「丸井伊藤商店」「喜多屋醸造」)をブレンドした素朴な風味の味噌スープに、ハルピンの「たれ味噌」での味変を楽しむ唯一無二の味噌ラーメン。ハルピンに本格的な「味噌ラーメン」が加わり、ハルピンの新しい方向性を存分に楽しめる一杯で実に美味かった。ここに新たなるハルピンの歴史が始まった、、、

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「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン) +餃子:10円券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。正月ダイエット継続中で、最近は朝食はバレンタインデーに義母上様からやたらと貰ったラミーチョコ3個だけで済ませているので腹が減る。そこでお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前に食ったチャーハンセットで本日はチョイと腹を膨らませたい気分。正月の新聞広告にあった2月も使える「餃子10円券」も、月末間近となってきたので使っておきたい。

11:35着、先客4名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表を一覧、特に限定等が見当たらないので、予定通りに‘Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)’(790円税別)を件の「餃子10円サービス券」と共にオーダーする。

そして今回も最近こちらの味噌ではプチ・マイブームとなっている卓上のラー油唐辛子を垂らして始めからスパイシー仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。少し遅れて餃子も登場。

ビジュアルは、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、カイワレ、山椒粉、そしてラー油唐辛子が、背脂の浮く味噌スープに乗っている。また半チャーハンには、サイコロチャーシュー、玉子、ナルト、ネギが認められ、傍らには紅ショウガが添えられている。そして餃子は5個で供される。

早速ラー油唐辛子を満遍なく溶いてスープから。ニンニクの風味の効いた味噌スープにラー油唐辛子の辛味が交差、そこに背脂のコクと甘味、加えて動物系の旨味と課長のウマミがイイ感じに混じり合っている。合わせられた味噌ダレはチョイとショッパーながらも味噌の風味はそれなりに立っている。最近ハマっているニンニク風味の効いたスパイシーくるまや味噌スープで、実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モチモチとした弾力のある食感がイイ。スパイシーでウマミたっぷりの味噌スープにも負けていない。いつもの安心の美味い麺である。

具のモヤシは適度に湯掻かれていてシャクシャク、量もまずまず。タマネギ、ニンジン、ニラは共に微量。カイワレのプチビターがイイ。山椒粉は初期には香るが、やがてニンニクの風味に埋没。ラー油唐辛子は辛味と香ばしさを併せ持つ。

チャーハンはパラパラで、シンプルに塩味、コショーで炒められ、味付けも良好。素材の旨味も加わりシンプルな味付けだが、これが美味いのである。「くるまや」のチャーハンもイイのだ。

餃子は皮が厚めでモチモチ、具もふっくら。こちらもニンニクが効き、野菜の甘味がジューシーで美味い。「くるまや」の餃子も実にイイのである。

もちろん完飲、完食。チョイと腹ヘリでダイエットの禁を破っての「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)」に、10円サービスの餃子のセット。いつものニンニクが効いたウマミたっぷりの「くるもまや」の味噌スープに、最近ハマりのラー油唐辛子でのスパイシー仕様でイッたのだが、美味さは勿論、味噌ラーメンと半チャーハンに加え、餃子も付いて腹一杯となり、大満足。ここのところ順調に体重は減ってきているので、たまにはガッツリもイイだろう、、、

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「しょうゆ豚骨:バリカタ ※㋗で500円 +替え玉ハーフ」@安曇野ら~めん  あづみ亭の写真2月某日、昼、本日は朝イチから大町での商談、ここ大町も春を思わせる様なポカポカ陽気でマジ春の訪れさえを思わす天気。その後、松本へ戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

最近は私的好みの豚骨をウリとする店。本日給料日ながらもヨメから小遣いをまだ渡されず、財布には800円強しか無いからしてグルメ情報誌「どうずら」でお安い一杯がイケるこちらに突入した次第。

12:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。早速「どうずら」で‘しょうゆ豚骨’(750円税込)が500円になるページを示して注文する。麺の硬さを7段階から選べるので「ばりかた」でオーダーする。

またまた新しくなっているメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。それによるとこの一杯、「当店人気No.1!!!この辺りで他には無い濃厚な豚骨です。仕込みの関係で日によって濃度がちがいます。スープをあっさりに作る事もできますのでお声かけください!」との事。確かに前回の記憶では濃厚さはある。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濃茶褐色の豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちもありラードの浮く豚骨スープには軽度のトロミがあり、豚骨らしい豚クササを残した炊き出し感がある。従って確かに濃厚な豚の味わいは楽しめる。豚骨濃度も本日は高めで、豚野郎としては満足出来る。合わせられた醤油のカエシは相変わらずかなりショッパーで、醤油の塩味が立っている。よって豚骨濃度も高いが、塩分濃度も高いショッパー豚骨スープのテイスト。流石のしょっぱ好きの私的にもチョイと塩分が突出した印象。

麺は断面丸めのほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で「ばりかた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいも楽しめる。但し、前回の記憶にある全粒粉では無くなった模様。美味い麺である。麺量は100g位なので、正月太りダイエットを継続中であるが、後ほど「替え玉」でイキたくなる。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、周囲に醤油ダレが滲みているが、やや塩味が強い味付け。メンマも醤油ダレの味付けで、真っ黒に煮付けられ醤油のしょっぱさが先立つ。提携先?の「ゆい六助」を思わせるメンマである。刻みネギの薬味感はまずまず。

予定通り途中で「替え玉」を「細めんハーフ」(60円)の「粉落とし」でオーダーする。ダイエット中なので「ハーフ」があるのはアリガタイ。15秒ほどで提供、「粉落とし」らしい勃起勃起の茹で加減が実に良く、小麦の味わいも更に際立って美味い。

スープはショッパーなので少しだけ残し。情報誌「どうずら」でのワンコインでの博多ラーメンを求めて突撃したこちらの店の「しょうゆ豚骨」。濃厚さをウリにした豚骨スープは、炊き出し感のある豚骨の旨味は味わえて実にイイのであるが、相変わらずカエシも濃厚でショッパーで、平板なしょっぱい豚骨の印象。豚骨に「きまぐれ八兵衛」の様なコクある立体感が無いのがチト残念。しかし小麦の香る低加水麺は美味く、チト高いが「激辛替え玉」が気になるところ。機会があれば、これを試してみたい、、、

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「味噌ラーメン」@凌駕IDEA イオンモール松本店の写真ここもいつものお店、今日は味噌にしてみる。味玉をトッピングする。ビジュアルは海苔、メンマ、刻みネギ、チャーシュー、ん、チャーシューが2枚?いつものチャーシューより小ぶりなので、2枚での提供かな、気遣いが良い。その上に添えられたすりおろし生姜、追加した味玉子の具材。スープには背脂が浮き、脂の層が見える旨そうなビジュアル。スープからいただく、背脂n脂のコクがして動物系のまろやかな旨味が先ずは感じられる、風味は強くないがその後に味噌の味わいが来る、生姜を溶かしていただく。さっぱり感が増してあっさりと食べれる。旨味がガツンと効き旨い、そこに刻みネギの風味がなんとも良いが、もうひとつ深みが欲しいかな。メンマは少し柔らか目の食感で、メンマ独特の味が感じられるが、醤油ベースの味付けは丁度良い、口直しに丁度良い。麺は黄色い色の太麺の縮れ麺で縮れが強く、シコッとした歯切れでコシが強く、しっかりとスープを絡めて来る。チャーシューは大きめのバラチャーシューで脂身がしっかりあり、柔らかな食感でラード感が旨い、味付けも良い。味玉は黄身がトロリとし、丁度良い味の染み込でおり黄身の味が絶妙にスープに良く合う。美味しくいただきました。

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「鶏唐ゴリラー麺」@ラッキー食堂まとや 千曲店の写真昨年の9月に期間限定メニューとして販売されていた「鶏唐ゴリラー麺(890円)」が、嬉しいコトにレギュラー昇格を果たし、半年振りの再会となりました。+20円で「チリパウダーかけ活火山」にでき、マヨネーズの有無は値段に関係なく選択できます。麺は当然大盛りに、野菜は2倍の「増し」にしました。
スープは、ニンニクの効いたまったりクリーミーで力強い、安心安定のゴリラー麺の味です。自家製の太麺も、モッチリと歯切れのバランスの良い、美味しい麺です。
その上に大量のモヤシが載せられ、さらに主役の大振りの鶏唐揚げが4つがドッカリと鎮座していまして、なかなか壮観です。胸肉が使われているようですが、柔らかく仕上がっていて脂っこくないので最後の1つまで美味しく頂けます。
見た目を鮮やかにしてくれるチリパウダーは、熱々の唐揚げとスープも手伝って結構刺激的な味わいに変えてくれます。
変わらぬ美味しさのゴリラー麺に、自身の大好物の鶏唐揚げがトッピングされたメニューができたことはとても嬉しい出来事で、ゴリラー麺のファンの方であれば、ぜひとも味わって欲しい大満足の一杯でした。

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「粋・とんこつ」@がむしゃらの写真2月某日、昼、本日は朝イチから駒ケ根始動の岡谷~諏訪への商談。駒ケ根で商談に同席する我がチームのおねーさんと落ち合い、商談後の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつての駒ケ根担当時代には店主の修業先であった東京のラーメン店の暖簾分けで「らぁめん 一兆堂」として鳴らしていた駒ケ根では歴史のあるラーメン店。店名は変わったものの、ウリの豚骨醤油ラーメンは健在である。

11:45着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客5名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、ここは好みの「とんこつスープ」から初食となる‘粋・とんこつ’(750円税込)を、おねーさんは「カレー・ド・エスプーマ」をおばちゃんに注文する。

カウンター越しの厨房の店主に注文を入れる時、「くだきとんこつ」とオーダー。いやいや、違うだろ、この字は「いきとんこつ」だろ、と心中ツッコミを入れてしまう。ちっとも粋では無い自分がいる。こちらの店、基本、麺は「太麺・細麺」の2種類から選べるが、「粋・とんこつとつけ麺は麺のご指定はできません」とある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、刻みキクラゲ、擦りゴマ、マー油、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。結構アツアツのスープは、豚骨の炊き出し感はほどぼどにあるが、豚のクサミを押さえたあっさり目の味わい。豚野郎としてはもっと豚豚していてもイイ。豚のコクと旨味があるが、駄舌にはどこかケミカル的な豚骨テイストも感じられる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めであるが、うっすらとしたマー油の香ばしさとホロ苦味が拡がっていてイイ感じ。博多ライクの豚骨スープにアクセントのマー油が漂っており、なかなかに美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、パツパツとした歯切れ感が抜群に良く、小麦の味わいも濃厚に味わえる。因みにこちらの店の麺は「食材の鬼と呼ばれる佐野氏がブレンドした粉を使用。“支那そばや御用達麺”と“佐野実オリジナル粉”をメインに合わせた麺」との事。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラの薄切りの小さめが2枚。味わうにはチョイとペラくて残念。キクラゲは刻みで柔らかコリコリ、豚骨には合う。擦りゴマの存在感はほぼ皆無。マー油はほんのりビターで、うっすらガーリックの香り付け。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。駒ケ根での商談後、久しぶりに昼ラーに突撃したこちらの店での「粋・とんこつ」。それは「とんこつしょうゆ」がウリの店らしく、そこそこの炊き出し感のある豚骨スープにマー油をあしらい、歯切れと味わいのイイ細麺を合わせた博多風の一杯で美味かった。チョイと装備が貧弱であったが、故・佐野実氏直伝の加水率少な目の細麺は間違い無く一級品の味わいが楽しめる、、、

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「支那そば」@屋台らぁめん 小林の写真鶏ガラメーンのスープに醤油のカエシ、醤油で程よく味付けされた豚バラチャーシュー、程よく味付けされたメンマにナルト、でか過ぎない海苔、そして刻みネギ。
さらに、歯ごたえのある細縮れ麺が顎関節から脳髄を直撃する超絶妙なコシの強さで幸せ感を無限に増幅させる。
これぞ王道の中華そば!
これぞ王道の支那そば!
を実感させてくれる至高の一品でありました。

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