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「あごらあめん」@らあめん ひばりやの写真長野旅行2日目!
この日は上田城をはじめ、上田市内を周遊。
帰りの新幹線に乗る前のランチに、好評のこちらへ伺ってみました。
限定メニューなども精力的に出されてて気になっていました♪

11時30分の到着で、先客8名。
配膳が落ち着いてから一声かけるようで、少し待機。
卓上のメニューに書かれた「あごらあめん 880円」を注文します。
他には醤油・塩・味噌につけ麺、この時期はさんまを使った限定も提供されていますね。

厨房内ではコワモテな店主さんとお母さま?の二人営業。
しかして店内はポップな説明書きが並び、そのギャップ感にほっこりしますねw
注文から7分ほどで配膳されました。

おぉ…スープはオサカナの味わいが先手を打ってきますね!
鶏白湯のきめ細やかな口当たりを下地に、あご出汁をしっかり利かせた濃厚タイプ。
粗炊きにしたような、この強い「魚介感」は個性が光る味わいですよ。
ほんの少し後口に残る魚粉のざらつきも心地よい塩梅。
しかしこれはジャンル分けが難しそうですね…ベースに合わせて「鶏白湯」に。

麺は中細のストレートタイプ。
ツルツル弾力の良さとふっつり噛み応えがバランス取れていますね。
すするたびにアゴの香りがフワッと鼻を抜ける感覚が上々ですねぇ…。
麺量は150gくらいで標準的、大盛や替え玉、ご飯物と組み合わせて頂くと良さそう。

具はチャーシュー・メンマ・小松菜・白ネギ・海苔。
チャーシューは厚手のロースで、適度な塩味が肉の上質な味わいを上手く引き立てていますね。
白ネギや小松菜もこの鶏魚介スープに親和しており、その食感や風味の強さが丼の中で活きてきますよ。

スープをじっくり味わい、完食です。
メニュー名通り、あご出汁の魅力をふんだんに表現した美味しい一杯でしたね。
豊富な選択肢で何度もリピートして食べたくなっちゃいますね♪
限定メニューもいつか試してみたいところです。

ご馳走様でした。

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「ニュータンタンメン ※大辛」@元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉の写真9月某日、昼、本日は月末最終週に松本~上田~千曲~大町への巡回。信州ではキンモクセイの香りがたなびき(決してトイレからでは無い)すっかり秋めいて来た。そんな中、上田から千曲へ移動の途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

神奈川を発祥とする所謂「イソゲン」のニュータンタンメンの店舗で、信州では上田の2店舗しか無い。「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」への突撃経験は何度かあるが、こちらの店は初突撃となる。

13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、麺類は基本的には「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」と同じで、ここは“ニュータンタンメン”(780円税込)を辛さが、「ひかえめ」「ふつう」「中辛」「大辛」「メチャ辛」(+100円)から選べるからして私的基本の「大辛」でオーダーする。

こちらの店舗、造りが「珈琲哲〇」にクリソツで、以前は喫茶店かレストランだった建物に居抜きで入った感じ。おそらく「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」と姉妹店だと思われるが、こちらは麺類の他に本格的な焼肉メニューがあるのが特長。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、粗挽き唐辛子、挽き肉と溶き玉子が、ニュータンタンメンスープに絡んでいる。「大辛」でも「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」に比べると大分唐辛子が少ない。

粗挽き唐辛子を軽く混ぜてスープから。兎に角、いつも突撃している「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」の「大辛」と比べると半分か?くらいの粗挽き唐辛子で、只でさえ辛くないニュータンタンスープのスパイシーさが足りない。しかしながら卓上にも粗挽き唐辛子がセットされているので、後ほどリカバリーが可能なのがイイ。取りあえずライトな唐辛子の辛味と溶き玉子の旨味は味わえる。ベースは塩スープでうっすらとニンニクの風味に加え、ライトな酸味、そして課長のウマミも味わえる。すぐさま卓上の「粗挽き唐辛子」をドバドバと投下し、漸く本来の唐辛子の辛味と旨味が味わえて来る。これで実に美味い「ニュータンタンメンスープ」となる。

麺はエッジの取れたほぼストレートの太麺。茹で加減やや柔らか目のモチモチとした食感、もうチョイ硬くてもイイのである。溶き玉子と唐辛子が纏わり付き、実に美味いのである。

具の粗挽き唐辛子は前記の様に少な目で辛くは無く、唐辛子の風味ある旨味が味わえる。挽き肉は豚挽き肉で、溶き玉子と合わさって旨味を発揮。溶き玉子はふわふわでまろやかな玉子の旨味を十分に楽しめる。

スープ完飲。丼底には「五十源」の印が刻まれている。東北信への巡回で上田での昼ラーに突撃したこちらの店の「ニュータンタンメン」。こちらの店は初突撃で、いつもの「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」同様「大辛」でイッタのだが、唐辛子の量が少なくチト期待外れ。しかしながら卓上の「粗挽き唐辛子」を大量投下する事で、ほぼリカバリー、本来のテイストに近づけた、、、

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「松本ブラック中華そば(¥730)」@中華そば マルキ商店の写真夜営業のみで直後に入店、いつも気になっていた店に初訪問。ブラックと言いながら「富山ではなし、新福菜館のよう」というのでブラックを口頭注文。

先客1人分の調理の後5分ほどで着丼。見た目は九条ネギ多めだが、でも言われているほど新福菜館でもないかな。長野市でいただいた「豊龍」さんの方が近くのでは…と思ってしまったが。そうは言ってもネギ多めは大変嬉しいし、パツパツの麺も美味しいです。薄めにカットされたチャーシュー5枚が意外と噛み応えありのもの、肉感はそこまでなかった。麺量はそこまで多くないので〆にいいのかな、汁はずいぶん残しましたがごちそうさま。メニューを見ていて気になったのは煮卵付きの「鶏中華」。機会があれば次はこれを。

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「忍ばずじろう 太麺 野菜 ニンニク」@かくれ麺家 SAREDO 忍ばずの写真あじゃり支店。初訪問です。
本店同様の気持ちのいい接客!食後のお茶と梅も同様。
野菜マシにしたか?不安、、多分したと思われます!、、
アゴ出汁の清湯、あっさりながら出汁感あり!
ニンニクは粗めで主張!背脂少々、マシの案内は無いので出来ればマシたい!
これはこれで美味しい!
次は、裏じろう豚骨醤油を試してみたい!

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「【水曜日限定】自家製手打ちつけ麺(¥850)」@とり麺や五色の写真先日久しぶりに「鶏白湯」食べて、『松本にきたらここに来よう』と決めていたのでさっそく訪問。11:50店着、入ろうとしたら「今日は青竹手打ちつけ麺の日」の看板がお出迎え。とにかく店に入り、とり麺(白湯)か限定の軍鶏そば(清湯)を頼もうとメニューを眺めていたら先程の看板の謎が解けました。日替わりの限定メニューがある…。思わず数分悩んじゃいました、店主のワンオペなのでそのまま放置されましたが!その後看板通りの表題を口頭注文。

10分足らずで着丼。麺丼にメンマ、鶏チャーシュー、岩海苔、刻みネギのトッピングにつけ汁は清湯醤油+鶏油のシンプルなもの。青竹手打ちと聞くと佐野ラーメンのような「ピロピロでボコボコ麺」を想像していましたが意外と細平打ち麺。そのまま啜ると小麦の香る美味しい麺。味付け濃いめでノーマルメンマ1つと穂先メンマ1つ、2枚の鶏チャーシューをササっと平らげて麺に突入。とにかく麺自体も美味しいが、細めの平打ち麺がスープをよく持ち上げてきてどんどん啜れます。サクッと麺完食で割りスープをお願いする、さらに鶏感を増したつけ汁も美味しく完飲しごちそうさま。…二郎インスパイアのとり二郎も気になるし、また来なきゃ!

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「濃厚辛味噌 2辛」@らーめん三空の写真初訪問、味噌がウリとの事。
同伴者ノーマルオーダーなので辛味噌を。
2辛でしたが、辛いもの好きならその上でもいいかなと思います。
しょうがトッピングは有りませんでした。
味噌で久々に感動です。
ザンギも大きく美味しい!ノーマルは甘めの印象でした。
とても美味しく再訪します!

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「福助らうめん大大 野菜マシ、ニンニク」@らぅめん福助の写真久々の訪店、平日夜は営業していないとか?未確認ですが。
ここ好きなんです。
前回は大盛り無料でしたが、麺量に応じて50アップ。
野菜、ニンニク、脂は無料です。
カウンター横に各種調味料、辛味、ニンニク、カエシ有り!
今回ニンニクオーダーで、細かめのニンニクでかなりの量でした。少な目若しくはカウンター横のもので調整も有りかなと。
味は相変わらずのあっさり目の罪悪感薄めの二郎系です。美味しい!
相変わらず券売機不調ですので、千円札をご用意の上、来店を!!

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「ラーメン中盛麺かため」@麺家 いわいの写真入店と同時に豚骨の香りが迎えてくれるのはこの店ならではのおもてなしか。
その豚骨スープと醤油の一体感は、横浜系の松本における草分け的存在として、既に老舗の貫禄を感じさせる至極の味わい。たまにどうしても食べたくなるという中毒症状を引き起こすのはどうしてくれようか。
硬めにオーダーした角断面もどストライク。
期待に違わぬ一杯、ありがとうございました。

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「味噌ラーメン」@麺肴 ひづきの写真鶏と豚骨の白湯スープに豊潤な香り漂う味噌の味が加わる蠱惑の一杯。
小麦の風味漂うややピロピロの太麺がこのスープを纏い、食感と味覚が生み出すカオスが幸せ中枢を刺激しまくる。
チャーシューは丁寧に仕上げられた鶏ムネ肉と低温熟成の豚ロースの2種類。どちらも噛みしめるごとに複雑な芳香が漂う、職人技がキラリと光る逸品。
箸休めのほうれん草とネギの食感、風味の援護射撃も功を奏す。
そして最高の味つけと食感に仕上がった極太メンマは超最高。メンマ嫌いの娘の分まで味わい尽くす。
次回は辛味で攻めてみたいと再訪を誓った至極の一杯でありました。

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「デラックスラーメン」@くるまやラーメン 下諏訪店の写真夕飯を食べに訪問しました。久しぶりに食べたくて。
テーブル席は満席、カウンターは空いているので着席。チーズフェアの最中なのですね。
今日はお腹も減ってるので量の有るデラックス。
モヤシ玉ねぎ炒めに、メンマ、コーン、ワカメ、チャーシュー三枚、バター、生卵。大好きな山椒がかかっています。
麺は中太、縮れの有るタイプで好きです。
おおよそ食べ終わったところで、せっせと穴明きレンゲで残ったコーン等を捜索して完食です。
今回の年輩の方の調理は、塩分が他店に比べて控え目でした。
美味しかったですー

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