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「ちゃあしゅうめん 800円」@丸一らあめんの写真安曇野の別荘地の一角に立地するこちらのお店。外観はスナックのような雰囲気。店内も、飲み屋感あります。お昼から飲まれている方もちらほら。地元の社交場ともなっているようです。

 そしてこちらが今回の一杯。こってり、たっぷりなビジュアルが食欲をそそります。スープは背脂のこってり感がよ~く感じられます。それでいて、口当たりはさっぱりしています。京都方面など西の方でみられる背脂ラーメンの系統ですね。麺は、太めで固さがあり、旨みをしっかり持ってきます。チャーシューのトロトロ具合もたまりません。スープ、麺、具材それぞれが調和しあって、素晴らしい風味を形作っています。

 山沿いの高原地域の憩いの場、それを支える人情味あふれる店主さんの作る、優しさ詰まった一杯でした。隠れ家的な名店といえるでしょう。

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「魚介しょうゆラーメン 鯖 730円 (背脂あり)」@俺らラーメン ちょもらんまの写真こちらのお店は魚介系スープをメインに営業されているようです。目につくメニューは他にもいろいろありましたが、今回は定番の魚介系にしました。鯵[あじ]、鰯[いわし]、鯖[さば]から選択できますが、この中だと好きなのは鯖かな~、というわけで鯖に、また、背脂有り無しも選択できて、今回は有りで行こう、てな感じでオーダー決まり。

 なるほど、スープからはしっかり魚介の風味。鯖と言われれば焼き鯖風の味ですね。残念ながら私そんなに風味の違いを認識できないのでこのような感覚になってしまいます。勉強不足ですねぇ。無念です。他のも食してみれば違いが分かるかもしれませんが。あと、魚粉がいっぱい入ってます。こちらも魚介感に一役買ってます。背脂のこってり感と魚介の旨みはやはり相性が良いですね。麺は弾力があり、少しはじけ感があります。

 メニューのバリエーションが豊かで、次はこれにしようかな、という楽しみが多いのが魅力ですね。色んなのを試してみたくなります。というか正直なところ、自分の経験不足が悔しいです。もっと精進せねば。

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「【限定?】玉ねぎタンタンメン (麺大盛り)」@テンホウ 梓川店の写真1月某日、本日は新年二日目、家族揃って初詣に松本の四柱神社へ行く事に。その前の昼メシは「ラーメン」と言う事で一致して、突撃したのは家から一番近いこちらのテンホウ。

こちら「早い」、「安い」、「そこそこ美味い」の三拍子が揃った信州限定のラーメンチェーン店。ラーメンのみならず、簡単な丼物や定食、はたまたデザートまでもあるので、老若男女、あらゆる階級に人気の店である。

11:20着、先客12名、四人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー検討、チョイと見た事の無いメニュー(メニュー写真)を発見。そこでその中から‘玉ねぎタンタンメン’(600円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

今回の一杯、「玉ねぎのしゃきしゃき感がたまらない!」のサブタイトル。タマネギは安曇野のプチ・特産品としても売り出し中だし、血液をサラサラにするらしいからして、血管の半分は豚骨スープが流れていると言われる私的にもイイではないか。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ワカメ、刻みタマネギ、刻みネギが、タンタンスープに乗っている。

スープから。ベースは「テンホウの人気No.1!」である「タンタンメン」で、そこに刻みタマネギが乗っていると言う、ある意味安直な品。しかしながら、セントラルキッチンスープではあるが、げん骨とげん鶏ガラから取ったと言うスープはあっさりな動物感があり、「テンホウのタンタンメン」らしく辛味は勿論、香辛料の風味も無いので、練りゴマの旨味がストレートに味わえる。そこにタマネギのライトな辛味と甘味が付いて来る。練りゴマのマイルドな風味が味わえるなかなか美味いタンタンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、スルスル、ムチッとした食感がイイ。ちぢれに乗った練りゴマも味わえる。いつものスタンダードなテンホウの中華麺で美味いのである。

具の挽き肉味噌は醤油のコクを味わえる甘ショッパーな味付け。ポロポロしていてスープ全体にコクが出てくる。モヤシはしんなりシャクシャクの食感。ワカメはヌルッとした磯の味わいで好みの品。刻みタマネギは前記の様に辛味と甘味を添えている。正直言うと、もうチョイあってもイイ。刻みネギの薬味感はタマネギに押されるも、まずまずの薬味感。

挽き肉と玉ねぎをサルベージしてスープ完飲。2019年の初ラーメンは家族と出かけた初もうでの前のこちらのテンホウでの「玉ねぎタンタンメン」。それは辛味が無く、マイルドな練りゴマの香りが楽しめる「テンホウ」らしい「タンタンメン」に、刻みタマネギの甘辛い薬味感を効かせた一杯で、おせち続きが続く食のなかでのオアシスとなって美味かった。会計時にお年玉として全店で使えるサービス券を貰ったので、今年もあちゃこちゃの「テンホウ」で世話になるだろう、、、

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「しお玉 900円」@らあめん ひばりやの写真今日の上田の街中は、消防団の出初式であちらこちらで進入禁止となっておりました。少し大回りをしてお店に到着。店内は、お客がカウンターを囲み混んでおりましたが何席か空いておりましたので着座いたしました。この店、結構な勢いで限定品(イマメン)を出してきており楽しみであります。今回の限定は何やら「イカらあめん」と言うものらしいのです。いつもなら物珍しさも手伝いすぐに飛びつくところなのだがあまり今回は魅力を感じず一番基本的な「塩らあめん」で行こうという事としワンオペで頑張っておられる女将さんに注文しました。ひとりで営業中の為時間が掛かりますと店外に書いてありましたがそこは、さすがのプロ!客が意外といましたが難なくこなし9分くらいで提供となりました。
先ずは、スープをひと啜り!こってりとコクのある特濃スープが特徴でコラーゲンたっぷり濃厚な鶏白湯
であります。鶏独特の臭みは抑えられ濃厚なのにマイルドでとても飲みやすいと感じます。
麺は、中細の幾らかウェーブありか?濃厚なスープとの相性も良く絡み合いながら口の中へと入ってきます。茹で加減も良い塩梅でよい歯ごたえとつるつるとしたのど越しが最高の麺であります。
トッピングには、デカ、アツ、ウマと三拍子そろったレアチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、レンコン
であります。レアチャーシューは、インパクトがあり好感触です。味玉の半熟度は、少々自分としては行き過ぎ感があるが美味しく頂けるものです。レンコンは、珍しいものですがこれが意外と合うものです。
欲を言えば柑橘系の香りが付くと(例えば柚子皮の刻み)もっと深みが増すような気がします。そして丼の中が同系色の為、もう少し色味があった方がインパクトある丼になりそうな気がします。味的には以前から頂いていてもブレることのないこってりとコクのある特濃鶏白湯スープが好感触であり通いたくなってしまうお店であります。ごちそうさま^^

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「濃厚のどぐろ白湯ラーメン」@スシロー 安曇野穂高店の写真12月某日、夜、本日は娘2号も帰って来て、久しぶりに家族全員が揃ったので、棒茄子も出た事であるからして、夕飯に恒例の回転寿司に突撃する事に。進撃したのはこちらの店。

我が家で回転寿司と言えば大概「無添 くら寿司 松本渚店」であったのだが、ここのところ娘1号の携帯アプリを利用してこちらに行く機会が続いている。まあ、私的にはどちらでもイイのだ。

19:00着、先客たくさん、四人してテーブル席に着座、後客たくさん。年末の週末もあり、スタンバイスペースは満員の盛況であるが、アプリの予約で直ぐに着席出来るのはイイ。取りあえず好きな寿司をレーンから取ったり、端末でオーダーしたりと食い進める。

好みのネタを10皿くらい食った後、お決まりの〆ラーをイク。端末で見ると前回無かった‘濃厚のどぐろ白湯ラーメン’(330円税別)が気になる。何たって「のどぐろ」なんぞを食った事が無い。そこでこれを発注、待ってる間にググってみると「のどぐろのアラからとった出汁と鶏白湯のWスープ」と言う事。ううっ!鶏白湯だったのか!!と、思っても時すでに遅し、注文しちまった。まあ「のどぐろ」の興味には抗えん。そして待つ事10分、レーンにて登場。

ビジュアルは、のどぐろ2切れ、白髪ネギと刻みネギが、鶏白湯スープに乗っている。例によって小ぶりな椀にて供される。

スープから。白濁したスープは如何にも鶏白湯らしい見た目であるが、予想に反して鶏のクサミが無い。これはイイ意味で鶏白湯苦手な私的にはウェルカム。我が駄舌では業務用豚骨スープ、と言って出されてもクリーミーで美味い、と言うだろう。そしてもう一方のWスープののどぐろのアラ出汁は、そもそものどぐろ自体を食った事が無いから良く判らん。少なくとも生臭さは無い。カエシの塩分濃度も適宜で、「濃厚」さは無く、クセの無いマイルドな鶏白湯スープである。

麺は断面長四角のちぢれのある平太麺。こちらのラーメンに共通の加水のある麺で冷凍チルドと思われるが、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感は悪く無い。例によって少な目の麺量が寿司の〆には丁度イイ。

具ののどぐろは小ぶりで軽く炙りが入ってる。人生初めて食う高級魚と認識しているのどぐろはチョイと塩味があり、白身の脂の乗りも感じられる。クセも無く、普通に美味い。白髪ネギと刻みネギの2種のネギ薬味は良好に効いている。

スープ完飲。家族で突撃したこちらの回転寿司での〆ラーで見つけた「濃厚のどぐろ白湯ラーメン」。それは長い人生でも食った事の無い「のどぐろ」入りと言う事で、興味があって食ったのだが、スープの出汁感は判らなかったが、具の切り身は少な目ながらもクセが無くて美味かった。何よりも心配していた鶏白湯のスープもクセが無く一安心で普通に美味い一杯であった。昨日の「きまぐれ八兵衛」での一杯が今年最後の〆ラーと思っていたが、こちらの回転寿司での〆ラーが2018年の〆ラーとなった、、、

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「こってり醤油ラーメン 味玉トッピング」@凌駕IDEA イオンモール松本店の写真こってり醤油ラーメン、無料の大盛は今日は遠慮する。背脂がが相変わらず凄い、海苔、味玉、チャーシュー、刻みネギ、メンマのビジュアル。スープからいただく、先ずは背脂のこってりとした旨味が前面に来る、そして醤油の旨味が来る、味わいは良く、しっかりとした旨味ががくる。海苔はスープを吸いトロリとした食感、磯の香りも良い。メンマはコリコリで、味付けはしっかりとした旨味が染みた味付けで旨い。チャーシューはバラ肉で脂身が半分位、こ今日は歯応え十分な部位で、肉の旨味が溢れる。味付けもちょうどよいタレの味が染み込み、味玉は中まで味が染み込み、黄身まで緩やかに固まっているのタイプ、スープにつけて食べるとこれがまた旨い。麺は中太麺の縮れが強い麺で、シコッこっとした、歯切れも良くスープの絡みが抜群に良い。刻みネギもよい存在だ。美味しくいただきました。

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「味噌ラーメン」@麺肴 ひづきの写真お昼12時前に訪問しました。待ちは5人程。
メニュー拝見しながら順番を待ちました。
チャーシュー二枚、ネギ、水菜、太めのメンマ。スープ、とてもトロっとしていましたよ。味噌もしっかりしてました。
中太麺も美味しいです、スープ飛ばさないように静かにすすりましたよ。
チャーシューも美味しかったです。
一味か七味有ると嬉しかったな~。
餃子もスープ入ってて美味しいです、大きめだし。
美味しかったですよ~、次は醤油食べてみます。

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「醤油豚骨 並 750円 + 白髪ねぎ 白 150円」@飯山家系濃厚豚骨ラーメン がぁたくの写真人家もまばらな地方都市の郊外にある、貴重な家系ラーメン店です。まずは風除室にある券売機で食券を購入ですね。全部乗せってのもありましたが、ライスもいきたい自分にとってはお財布にやさしくないな~と思ってしまい、追加は1種類のみに。カスタマイズも可能ですが、いつもの如くデフォルトで。
 今回の一杯はこちら。並でもほうれん草、チャーシュー、のりがトッピングされています。(写真では白髪ねぎが乗っかってますが、別添えでの提供でした)。茶色が濃いめのスープ。飲んだ感想、醤油感がとても強いです。徳島茶系にも負けないくらいの濃さです。もちろん、豚骨のうまみもしっかりと来ます。個人的にはこの位のバランスが結構ツボですね。麺は中太麺。食べてる感をバッチリ感じさせます。
 そして追加トッピングの白髪ねぎ。ごま油で和えてあります。家系なスープにこれを投入することによって、ごま油の香る一味違うものに生まれ変わります。人によっては「?」と感じるかもですが、私は新鮮な気持ちで頂けました。
醤油の濃厚風味たっぷりの、大満足の一杯でした。ここも定期的に行きたいお店のひとつです。

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「本黒味 :バリかた +替玉:粉おとし」@きまぐれ八兵衛の写真12月某日、夜、本日は2018年の仕事納めも無事に終わり、明日から始まる年末年始の9連休にチョイとウキウキ。今宵はヨメがいないので帰ってきた娘1号と夜ラーに出撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては本場博多の九州ラーメンのテイストが味わえる大の贔屓店。今年最後の〆ラーメンとなるであろう一杯はこちらで決めておきたい。

19:10着、先客10名、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、ここは基本である「本味」から‘本黒味’(730円税込)でイッテみる。おニーちゃんを呼んで、麺の硬さを「バリかた」でオーダーする。

こちらの博多系には今回の「本味」と比較的最近の「新味」がある。「本味」は「創業当時より続くきまはちの代名詞的メニュー濃厚豚骨味」と言う品で、「新味」の鶏ガラなどを交えたスッキリテイストの豚骨よりも、より本格的な豚骨ラーメンのテイストが味わえるので好みの品。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、重油の様に真っ黒なマー油のかけられた豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ち、濁々さのある豚骨スープは、軽度のとろみを有した「本白味」で、豚骨の濃厚な炊き出し感に満ちており、豚クササを残したエキス感がたっぷりと味わえる。そこに多めに張られたマー油が交わり来ると、プチ・ビターな芳ばしいガーリックの風味とコクが加わって濃厚な豚骨テイストがキリッと引き締まる。合わせられたタレの塩分濃度もやや高めで、濃厚な豚の旨味をキッチリと押し出している。このライトビターな濃厚豚骨スープも力いっぱい美味いのである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの所謂博多麺で、今回は「バリかた」での茹で加減硬めが良く、ホギホギの食感が実にイイ。小麦の味わいも十分に味わえる。いつもの実に美味い自家製麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、チョイと小ぶりであるが、豚の旨味を味わえる。キクラゲは千切りでコリコリとしたの歯応えがイイ。やはり豚骨にはキクラゲが合う。刻みネギも割と多めにあるので薬味としてキッチリと効いている。

途中で「替玉」(100円)をお決まりの「粉おとし」でコール。15秒ほどで到着。今宵はコワいヨメがいないからしていつもの「辛子高菜」の替わりに、卓上にセットされているニンニク玉のデカいヤツをクラッシャーで潰し入れる。フレッシュなニンニクがスープ一面に拡がって、ニンニクパワーが全開。凄くイイのである。

スープ完飲。今年最後となる一杯として娘1号と突撃したこちらの店での「本黒味」。それは豚骨の炊き出し感たっぷりの豚クササを孕んだ豚骨スープに、マー油を合わせたプチ・ビターな博多豚骨ラーメンで実に美味かった。今回は鬼ヨメがいない事をイイ事に「替玉」をクラッシャーで卓上の生ニンニクをたっぷりと絞り入れてガッチリとイケたのも良かった。来年もこちらの本店と2号店の「信州麺屋 きまはち商店」で、本場の豚骨スープにダイブしたい、、、

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「数量限定 中華そば 塩」@らあめん 万咲 松本店の写真数量限定とある中華そばの塩にする。琥珀色のスープ、浮いた油は黄色の色合い、鶏の油かな、良い匂い。ほうれん草、刻みネギ、海苔、メンマ、チャーシューのビジュアル。スープはあっさりとした味わいで、しっかりとした塩の旨味も効いて来る、油の味も旨い。メンマはコリコリの食感で出汁の効いた味付けで、噛みしめると旨味が溢れる。チャーシューは柔らかく脂身がジューシーで、程よく味も染み込み、あっさりのスープに合う。ほうれん草、海苔は箸休めに丁度。麺は細麺で小麦の匂いが強く、こしのしっかりある茹で加減でツルシコッとした歯切れ、のど越しも良く、淡白なスープに良く合う。刻みネギの風味も効いて良い感じ。あっさりな塩ラーメン。美味しくいただきました。

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