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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.155点
最終レビュー日 2019年10月23日
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「小ラーメン 辛目+脂マシマシ 麺硬め+肉かす」@ラーメン豚山 大塚店の写真お茶の水女子大学での会合後、大塚まで散歩。駅を越えて、北のほうへ少し進んだところにある、こちらへ。

食べたのは、小ラーメン 辛目+脂マシマシ 麺硬め 780円+肉かす 50円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80803852.html

麺は、捻りの入った太平麺。「二郎直系」と比較すると、細めの麺だが、一般的には太平麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりコシを感じるワシワシした食感の麺が出てくる。小麦の香りも良好。スープとの絡みも良好で、とても美味しい麺。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しもしっかりしていて、スープ自体が美味しい。資本系がスープを模倣しているのだが、よくできている。辛目にしたが、デフォルトで十分だろう。

豚は、ばら肉ロールが2枚。しっかりした量で、柔らかく、タレの染みも上々。これはこれで美味しいチャーシュー。

その他、ヤサイ、肉かす、脂が入る。肉かすは、ほぼ端肉。なので、実質的に豚3枚分くらいになり、食べ応え十分。とても美味しい。脂もトロトロで美味しかった。

店内は、カウンターのみ。資本系だが、ちゃんと「二郎」っぽい雰囲気を出していて、なかなか上手に模倣できていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「みそタンタンメン 大辛4倍 麺硬め」@ニュータンタンメン 日暮里店の写真東京大学での会合後、千駄木経由で日暮里へ。日暮里駅から結構離れて、住宅街の中にある、こちらへ。

食べたのは、みそタンタンメン 大辛4倍 麺硬め 900円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80745880.html

麺は、若干捻りの入った中太麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシのあるモチモチした食感の麺が出てくる。小麦の香りは、それなり。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、ネギ、玉ねぎ、人参などの香味野菜で味を調える。相当量のニンニクも入っており、かなりパンチのあるスープだ。大辛4倍は、唐辛子の量も増え、結構辛い。返しの味噌というか、豆板醤っぽい甘みと辛味が濃厚で、後半やや飽きが来る。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉、溶き卵が入る。このひき肉、溶き卵、スープ、麺のバランスが良く、一緒に食べるといつまでも箸が進む。

店内は、カウンターとテーブル席。店長は日本人で、厨房、ホール担当ともアジアン。でも、頑張ってしっかりしたサービスを行っていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「のどぐろと宇和島産真鯛ラーメン+ドライカレー」@Niiの写真お茶の水女子大学での会合後、大塚方面へ散歩。春日通りを大塚駅の手前まで行き、こちらへ。2019年OPENの新しい店。

食べたのは、のどぐろと宇和島産真鯛ラーメン 900円+ドライカレー 100円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80745874.html

麺は、ストレートの中太麺。村上朝日製麺なので、中細麺かと思いきや、意外に太い。他の「煮干し系」でみられるパッツン系ではなく、しっとりとした食感。スープとの絡みも良好で、美味しい麺だ。デフォルトで頼んだのだが、丁度良い茹で加減。最初麺量が少ないかと思ったが、意外に量はあった。

スープは、のどぐろ、真鯛、昆布などから魚介系の出汁を採る。サポートが沸騰させてしまっていたので、香りはやや飛び気味。それでも美味しいスープだ。表面はカゼイン膜が張るくらい、出汁が濃厚に採られている。

チャーシューは、ばら肉とロースの2種類。それぞれ、肉の旨味がしっかりしており、とても美味しい。

その他、メンマ、青梗菜、ネギ、スプラウトが入る。メンマは、穂先メンマ。グリーンカレーは、ドライ。風味と香りが良く、とても美味しい。

店内は、カウンターのみ。店主とサポートの動きがバラバラで、オペレーションに一体感はない。しかし、サポートのサービス精神は、なかなか素晴らしかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 麺硬め+ヤサイ+アブラマシマシ」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真立教大学での会合後、池袋駅西口から東口へ。更に進み、行列ができている、こちらへ。店外行列だったが、回転はとても良く、10分後には席に座っていた。

食べたのは、ラーメン 麺硬め+ヤサイ+アブラマシマシ 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80745869.html

麺は、捻りの入った極太平麺。麺硬めで頼んだのだが、小麦がギュッと詰まった感じの重量級の麺が出てくる。今はなき「二郎 新橋」や、現「味方」を彷彿とさせる。小麦の香りも豊潤で、スープをしっかりと持ち上げる麺で、とても美味しい。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。フルボディの豚骨醤油スープで、返しも良い感じだ。表層は油層が形成され、重量級のスープ。

豚は、ロースのスライス。これは、豚と呼べる大きさではない。しかし、タレの染みも良好で、意外に美味しい。麺、スープともに重量級なので、豚を軽くしているのだろうか。

その他、ヤサイ、黒脂が入る。黒脂は、脂をタレに漬けたもので、それだけでも美味しい。タレの染みたはんぺんを食べているような感じだ。

店内は、カウンターのみ。麺上げ担当もそうだが、ホール担当の捌きが素晴らしい。オペレーションの素晴らしい店だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 麺硬め」@りんりんの写真東京藝術大学での会合後、日光街道を越え、北千住の西側へ。日光街道沿いにある、こちらへ初訪問。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 370円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80745851.html

麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかり硬めの茹で上がりに仕上げてくれる。ノスタルジックラーメンは、麺が相当緩いことが多いのだが、この硬さは好印象。小麦の香りは、そこそこ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、生姜など香味野菜で味を調える。表面は澄んでおり、ほとんど油を感じない。すっきりしたトラディショナルスタイルの東京醤油スープ。麺との絡みは良好で、お出汁を飲んでいるかのようだ。

チャーシューは、ロースの小さなスライスが2枚。出し殻だが、この価格で考えれば十分だろう。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、細長い小さなもの。

店内は、カウンターのみ。お爺さんとおばさんの意外に豊富なスタッフの大勢。歴史を感じさせる、なんともノスタルジックな雰囲気で素晴らしかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 麺硬め」@すみれ食堂の写真鳥取大学での会合後、倉吉市の「いのよし」を経由して、米子方面へ。その途中にある、こちらへ。ノスタルジックな歴史を感じる雰囲気だ。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 570円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80707688.html

麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の、それなりにコシを感じる麺が出てくる。小麦の香りは、そこそこ。麺量は、それほど多くない。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しの醤油ダレがはっきりしていて、牛骨の甘さよりも醤油の強さを感じる。表面は牛脂がしっかり入り、こってり感を出している。

チャーシューは、ロースを炊いたもの。いわゆるロールやスライスではなく、小間切れを炊いたもの。やや硬めの仕上がりだが、とてもユニークなチャーシューだ。

その他、ネギ、モヤシ、メンマが入る。メンマは独特の味付け。

店内は、カウンターとテーブル席。非常に歴史を感じるノスタルジックな店内で、映画のワンシーンのようだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「なつ旨ラーメン 牛すじ丼セット 麺硬め」@ラーメン幸雅の写真鳥取大学での会合後、国道9号線を県中心部へ。倉吉市の人気店のひとつである、こちらへ。

食べたのは、なつ旨ラーメン 牛すじ丼セット 麺硬め 940円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80707701.html

麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の麺が出てくる。以前と比較すればずいぶんよくなっているが、ライバル「いのよし」の麺が相当良くなっているため、相対的に比較すると、もう少し頑張ってほしい印象。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。美味しいスープだが、こちらも「いのよし」と比較すると、出汁感、脂の甘みともにマイルド。もう少しインパクトが欲しい。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味は抜け気味。

その他、ネギ、メンマ、モヤシ、ナルトが入る。そして、牛すじ丼。これが最高に美味しい。牛すじも美味しいのだが、タレが美味しく、そのタレを纏ったご飯は最高に美味しい。サイドメニューでは「いのよし」を超える出来だろう。

店内は、カウンターとテーブル席、小上がり。人気店でいつも混雑している。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「カレーばんめん 大盛+炙りちゃーしゅー」@ばん麺 一真亭の写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら南千住へ。住宅街の中にある、こちらへ。美味しいばん麺が忘れられず、すっかり足しげく通っている。

食べたのは、カレーばんめん 大盛+炙りちゃーしゅー 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80661738.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、この日もモチモチの美味しい麺が出てくる。大盛にすると2玉になるようで、推定350g。結構なボリュームだ。しかし、タレとのバランスは若干悪くなり、麺の量に対してタレが追い付いていない。

タレは、カレー。鶏がらから動物系の出汁を採り、カレーで返したもの。スパイシーなタレで、十分な辛さがある。

チャーシューは、ばら肉の炙り。美味しいので、今日は1枚トッピングを追加してみた。肉の旨味も保持されており、この価格帯でこのレベルなら十分だろう。

その他、ネギ、メンマ、レモンが入る。レモンの大きさは変わらないので、麺量は標準のほうが、レモンの効果は高い。

店内は、カウンターとテーブル席。地元客から高い支持を得ているようで、この日も次から次へとお客が入っていた。隠れた名店だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「札幌中華そば」@RAMEN にじゅうぶんのいちの写真東京藝術大学での会合後、町屋へ。そこから東尾久方面へ少し歩いたところにある、こちらへ。久しぶりの訪問だ。

食べたのは、札幌中華そば 880円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80626286.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、丁度良い茹で加減で、しなやかで伸びやかな麺が出てくる。小麦の香りも、豊潤。スープとの馴染みも良く、本当に美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、鰹節、宗田節などから魚介系の出汁を採る。札幌の味噌をイメージしているというが「純連」系の濃厚味噌ではなく、「味の三平」系のすっきりとした清湯系。しかし、清湯系でも芯のしっかりしたボディのスープで、いくらでも飲めてしまう。

チャーシューは、ロース。レアロースではなく、炙りが入ったロース。これはこれで、なかなか美味しい。

その他、メンマ、ネギが入る。メンマは、穂先メンマではなく、普通のメンマだった。そして、どん底には、ひき肉が。これがコクを出し、また、旨味がある。

店内は、カウンターのみ。店主のワンオペ。穏やかで、くつろげる空間だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 麺硬め」@光月軒の写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら南千住へ。久しぶりに、こちらへ。相変わらず、穏やかな空気が流れている。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 500円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80600253.html

麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、今日は良いコンディションで、卵麺特有のコリコリした食感が素晴らしい。伸びやかな麺で、啜りがいのある麺だ。小麦の香りも、なかなか。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。今日の出汁は、イマイチ緩い。出汁の深みをあまり感じらない、控えめなスープだった。

チャーシューは、ばら肉ロール。とても柔らかく、スープに浸し、持ち上げると、それだけで崩れるほど。肉の旨味もそれなりで、この価格帯では素晴らしく上質。

その他、ほうれん草、ナルト、メンマ、ネギ、半熟茹で玉子が入る。とても具沢山だ。

店内は、カウンターのみ。地元客から高い支持を得ているようで、ひっきりなしに客が入っていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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