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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 73.961点
最終レビュー日 2019年6月9日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーらーめん」@豚骨一燈 本郷店の写真東京大学での会合後、お茶の水方面へ向かい、その途中にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。

食べたのは、カレーらーめん 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79395721.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシを感じられる重量感のある麺が出てくる。小麦の香りも、それなり。前回は大盛で、今回はデフォルトだったのだが、通常は150gくらいの感じだろうか。それほど量は多く感じない。

スープは、豚骨から動物家の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。魚介系のおかげで、若干和風のカレースープの雰囲気も出ているが、豚骨のしっかりしたボディの太さを感じる。とろみもあるので、麺との絡みは良好だ。

チャーシューは、ばら肉スライス。素材の味を活かす方向性なのかもしれないが、あまり工夫を感じられない。

その他、海苔、ネギ、刻み玉ねぎが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。店舗拡大系の店にたまに見られるが、スタッフがバイトであり、あまりプロ意識を感じない。厨房でのおしゃべりをやめるだけでも雰囲気はずいぶん違ってくるだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「味噌ラーメン」@ラーメン屋 トイ・ボックスの写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら日光街道を南下し、こちらへ。夕方の訪問だったが、定刻になっても開かない。近くの「玄」に行こうと思ったが、やはりこちらで。時間にルーズな店は良い印象がない。

食べたのは、味噌ラーメン 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79496652.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるしなやかで伸びやかな麺が出てくる。毎回、茹ですぎギリギリのところを狙ってきて、美味しい麺を出してくれるのだが、今回は茹ですぎ。美味しいことに変わりはないが、コシの弱さを感じる。

スープは、名古屋コーチン、川俣シャモなどの鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採る。これに会津味噌、江戸甘味噌、麦味噌などをブレンドし、6種のスパイスを加えた味噌ダレで返す。カイエンヌペッパー、クミンなどカレースパイスが入っていることから、かなりスパイシーな味わい。表面は、鶏油とパセリオイル。パセリオイルが爽やかに香る。

チャーシューは、ガリシア栗豚。脂身、赤身含めて肉質が良く、とても美味しい。今日は最後に塩?で仕上げていた。

その他、白髪ねぎ、メンマ、糸唐辛子が入る。メンマは、穂先メンマ。非常に柔らかい。 店内は、カウンターのみ。こじんまりとしたお店だが、風情のある非常に良い雰囲気だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「濃厚背脂味噌+サービス味玉」@麺屋 音 別邸の写真東京藝術大学での会合後、宿場通りを北上。久しぶりに、こちらへ。人気店のようで、開店前に行列。

食べたのは、濃厚背脂味噌+サービス味玉 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79601553.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、食べ応えのある、きしめんを重量感のある麺にした感じ。小麦の香りも、なかなか。麺のコシもしっかりしており、美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、根菜を煮詰めることで野菜からも出汁を採る。濃厚でベジポタな感じ。返しは、越後味噌と京赤味噌。結構はっきりした味わいで、複雑さは感じない。表面は、背脂で覆われる。

チャーシューは、ばら肉を刻んだもの。食べやすいし、麺やスープとも絡みやすくなるが、それほど肉の旨味は感じない。

その他、ネギ、刻み玉ねぎ、ニラ、コーン、味玉が入る。最初、コーンの量が少ないと感じたが、どんぶりの底に沈んでいた。味玉は、半熟で黄身に出汁が染みたもの。

店内は、カウンターのみ。女性らしい和の雰囲気を出しているが、調理担当はごつい親父で、なかなかアンバランスだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「天空」@スパイスらぁめん釈迦 池袋店の写真立教大学での会合後、池袋駅へ向かう途中で、こちらへ。

食べたのは、天空 930円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79551605.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ボソッとした食感の麺が出てくる。スープが熱いこと、細麺であることから後半ダレるかと思ったが、全くダレない。非常に不思議だが、最後までしっかりした麺で、スープを持ち上げていた。デフォルトで、麺量は結構多い。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、グンドゥウチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど15種類のスパイスを使用し、スープを構成する。本格的なカレースープで、スパイスが表面に浮かんでいる。辛さも本格的。食べ進めるにしたがって、頭頂から、汗がしたたり落ちる。

チャーシューは、ばら肉。厚めのスライスで、食べ応え十分。炙ってあるので、旨味が活性化している。

その他、モヤシ、メンマ、ネギ、パクチーが入る。パクチーの風味が、良い隠し味になっている。もやしはクミンバター風味で、焦げ目がつくまで炒められ、ビターな仕上がり。

店内は、カウンターのみ。結構大箱で、奥まで十分に席数がある。サービスは、上々。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「こく煮干し」@長尾中華そば 東京神田店の写真明治大学での会合後、お茶の水から靖国通り方面へ坂を下る。更に、小川町に入り、神田方面へ。小さな路地にある、こちらへ。

食べたのは、こく煮干し 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79534237.html

麺は、ストレートの中太麺。丸い断面で、潅水を使用しないので、独特の食感。ちょっとうどんっぽい感じもする。量はそれほど多くはない。後述するスープとの絡みもよく、美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。鶏白湯ではあるが、清湯とのブレンドっぽい感じで、見た目ほど鶏白湯ではない。その分、煮干しのビターな感じがしっかり出ていて、フルボディの煮干しスープ。煮干しは、白口、ウルメ、ヒラゴを使用する。

チャーシューは、ロースとばら肉の2枚構成。ばら肉はしっかりとタレが染みていたが、ロースは素材の味を活かす方向性だった。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。非常に良いサービスで、目配り気配りが素晴らしかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン大盛 400g+ヤサイ+アブラ」@眞久中の写真早稲田大学での会合後、山吹町方面へ。久しぶりに、こちらへ。ランチタイムだったこともあり、店外8人ほどの行列。

食べたのは、ラーメン大盛 400g+ヤサイ+アブラ 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79468934.html

麺は、ストレートの極太麺。「二郎直系」の麺が細くなる中、これは本当に極太麺。おそらく都内の二郎系では、最高峰の太さだろう。小麦がギュッと詰まったような麺で、その通り小麦の香りも豊潤。麺量は、並で200gまで。大盛で400gまで。茹で前の400gだと思われるが、同じ400gの「味方」と比較すると、かなり楽な仕上がり。といっても、相当な量だが。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。乳化したスープだが、それほどボディは強くない。意外にすっきりした後味のスープ。これは、生姜が効いていることも、影響しているだろう。

豚は、ばら肉が2枚。柔らかく、肉の旨味も上々。天地返ししている間に崩れるくらい柔らかい。

その他、ヤサイ、アブラが入る。ヤサイは増したが、大して増されない。増さないと、量はかなり少ないだろう。

店内は、カウンターのみ。店主はかなりワイルドだが、非常に繊細なきめ細やかなサービス。素晴らしい顧客志向で、これは良店だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 並 麺30秒硬め+背脂多め+ライス普通」@京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店の写真日本橋コレドで会合後、裏手にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。原材料価格高騰のため、値上げしていた。デフォルトで800円を超えると、日本では高く感じる。海外の価格からすれば、半額以下だが。

食べたのは、ラーメン 並 麺30秒硬め+背脂多め+ライス普通 810円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79521304.html

麺は、若干捻りの入った中細麺。麺30秒硬めで頼んだのだが、相変わらずベストの仕上がり。素晴らしい。個人的には、この麺のポテンシャルを発揮するのは、麺30秒だと思う。小麦の香りも、なかなか。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。低層に唐辛子、中層にスープ、上層には背脂。背脂の甘みも上々。ただ、今日は鶏がらのスープのボディが弱く、その結果、背脂や唐辛子に左右されやすいスープだった。

チャーシューは、ロースのスライス。スープに馴染ませると、良いチャーシューに変身する。

その他、ネギ、メンマが入る。

一方、ライスとスープの相性は相変わらず良く、ご飯がどんどん進んだ。

店内は、カウンターのみ。オペレーションも安定しており、今日も美味しく頂いた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「小 辣油」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真東京藝術大学での会合後、千住大橋へ。ランチタイム真っただ中だが、並びは5人程度。ということで、行列に接続。

食べたのは、小 辣油 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79442015.html

麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかり茹でられた、でも噛み応えのある柔肌の存在感のある麺が出てくる。先日の「ごっつ」と比べると、相対的に軽めの麺に感じる。今日のスープは返しが強めで、その分、麺も飴色が強い。表面は油を纏い、キラキラ輝いている。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。今日もしっかり出汁を感じられる美味しいスープ。普段より返しが強いが、表面の脂、油で若干緩和されている。脂が入ってもここまで辛いのだから、ストレートで飲むと相当なものだろう。

豚は、ばら肉が2枚。柔らかく、「二郎直系」の中でも、相当高いレベルだと言えるだろう。

その他、ヤサイが入る。9割モヤシという感じか。辣油をトッピングし、最初にヤサイを半分くらい片づけるのだが、辣油の風味をダイレクトに感じられ、個人的には好みである。

店内は、カウンターのみ。店主のワンオペも板について、安定している。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン ヤサイ増し+アブラ増し増し+唐辛子トリプル」@麺や 希 御徒町店の写真東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。久しぶりに、こちらへ。

食べたのは、ラーメン ヤサイ増し+アブラ増し増し+唐辛子トリプル 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79326297.html

麺は、捻りの入った太麺。デフォルトで頼んだのだが、ゴワゴワとした食感の食べ応えのある麺が出てくる。先日食べた「ぽっぽっ屋」と同じ、浅草開花楼。「旧城東系」の麺で、美味しいことに違いはないのだが、若干細くなったように感じる。

スープは、豚骨、腕肉、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。更に、香味野菜で味を調える。「二郎系」にしては、魚介系が結構しっかりと効いている出汁。ミドルボディですっきりとしているが、背脂を足すので、そちらに引きずられていく。

豚は、若干大きくなった。出し殻で、まだまだだが、改善傾向にあるようだ。

その他、ヤサイ、唐辛子が入る。唐辛子はトリプルなので、かなりしっかり。スープにも、ザラザラ感が残るくらいだ。

店内は、カウンターのみ。改装後、すべてが可動席になったので、座り心地は改善された。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「背脂ジョニー 大盛+小ライス」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真東京藝術大学での会合後、町屋まで足を延ばす。そして、駅前にあるこちらへ。

食べたのは、背脂ジョニー 大盛+小ライス 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79270814.html

麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある丁度良い茹で加減の麺が出てくる。小麦の香りも、良好。相変わらずレベルが高い。大盛にすると麺量が相当増える。体感で2倍。140gから280gという感じか。お腹一杯だ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、伊吹山いりこ、宗田節などから魚介系の出汁を採る。2018年は返しのバランスにブレがあったが、2019年は結構安定している。今日も丁度よい具合だった。

チャーシューは、ばら肉ロールのスライス。かなり薄めのスライスなので、スープに浸すだけで崩れる。タレの染みも上々で、肉の旨味はそれなりだが、満足できるチャーシューだ。

その他、ネギ、刻み玉ねぎ、メンマ、唐辛子、海苔が入る。刻み玉ねぎは、スープに浸し、活性化させ甘みを出すと良い。

小ライスは、それなりの炊き加減。スープとの相性が良い。

店内は、女性店主とホール担当の男性で落ち着いている。狭い店内だが、良好なサービスだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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