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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.123点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーばんめん 大盛+炙りちゃーしゅー」@ばん麺 一真亭の写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら南千住へ。住宅街の中にある、こちらへ。美味しいばん麺が忘れられず、すっかり足しげく通っている。

食べたのは、カレーばんめん 大盛+炙りちゃーしゅー 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80661738.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、この日もモチモチの美味しい麺が出てくる。大盛にすると2玉になるようで、推定350g。結構なボリュームだ。しかし、タレとのバランスは若干悪くなり、麺の量に対してタレが追い付いていない。

タレは、カレー。鶏がらから動物系の出汁を採り、カレーで返したもの。スパイシーなタレで、十分な辛さがある。

チャーシューは、ばら肉の炙り。美味しいので、今日は1枚トッピングを追加してみた。肉の旨味も保持されており、この価格帯でこのレベルなら十分だろう。

その他、ネギ、メンマ、レモンが入る。レモンの大きさは変わらないので、麺量は標準のほうが、レモンの効果は高い。

店内は、カウンターとテーブル席。地元客から高い支持を得ているようで、この日も次から次へとお客が入っていた。隠れた名店だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「カレーばんめん」@ばん麺 一真亭の写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら南千住へ。間を置かず、こちらへ訪問。実は、前回結構感動していた。

食べたのは、カレーばんめん 650円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80599839.html

麺は、捻りの入った中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、なかなか。麺量はそれほど多くないが、愛おしくなるくらい麺が美味しい。

タレは、鶏がらから動物系の出汁を採り、カレーで返す。「辛いですよ」という注意が入るのも納得で、結構スパイシー。でも、これが美味しい。麺との絡みも良好で、どんぶりの中で一体感を感じる。

チャーシューは、腕肉。ホロホロで柔らかく、肉の旨味もなかなか。この価格帯でこのチャーシューは、出色だ。

その他、メンマ、青ネギ、白ネギ、レモンが入る。レモンを絞ると爽やかに。

店内は、カウンターとテーブル席。この日は夜訪問したのだが、大盛況。美味しいので納得できる人気だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「カレーばんめん」@ばん麺 一真亭の写真東京藝術大学での会合後、散歩がてら南千住へ。南千住の住宅街の中にポツンとある、外見は全く普通の住宅である、こちらへ。

食べたのは、カレーばんめん 650円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80481295.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、ムチっとした感じの太麺で弾力のある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、なかなか。麺量はそれほど多くない。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、カレーで返す。しっかりスパイシーなカレー味。麺との絡みも良好で美味しいスープだ。

チャーシューは、ロースの厚切り。この価格帯では十分満足できるレベルのチャーシュー。肉の旨味も感じられる。

その他、メンマ、ネギ、レモンが入る。レモンを絞ると爽やかな味に。

店内は、カウンターとテーブル席。非常に穏やかなのんびりした空気が流れており、地方の家族経営の店に訪問したようなゆったり感を味わった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「カレーらーめん」@豚骨一燈 本郷店の写真東京大学での会合後、お茶の水方面へ向かい、その途中にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。

食べたのは、カレーらーめん 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79395721.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシを感じられる重量感のある麺が出てくる。小麦の香りも、それなり。前回は大盛で、今回はデフォルトだったのだが、通常は150gくらいの感じだろうか。それほど量は多く感じない。

スープは、豚骨から動物家の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。魚介系のおかげで、若干和風のカレースープの雰囲気も出ているが、豚骨のしっかりしたボディの太さを感じる。とろみもあるので、麺との絡みは良好だ。

チャーシューは、ばら肉スライス。素材の味を活かす方向性なのかもしれないが、あまり工夫を感じられない。

その他、海苔、ネギ、刻み玉ねぎが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。店舗拡大系の店にたまに見られるが、スタッフがバイトであり、あまりプロ意識を感じない。厨房でのおしゃべりをやめるだけでも雰囲気はずいぶん違ってくるだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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このレビューは移転前のものです。

「天空」@スパイスらぁめん釈迦 池袋店の写真立教大学での会合後、池袋駅へ向かう途中で、こちらへ。

食べたのは、天空 930円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79551605.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ボソッとした食感の麺が出てくる。スープが熱いこと、細麺であることから後半ダレるかと思ったが、全くダレない。非常に不思議だが、最後までしっかりした麺で、スープを持ち上げていた。デフォルトで、麺量は結構多い。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、グンドゥウチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど15種類のスパイスを使用し、スープを構成する。本格的なカレースープで、スパイスが表面に浮かんでいる。辛さも本格的。食べ進めるにしたがって、頭頂から、汗がしたたり落ちる。

チャーシューは、ばら肉。厚めのスライスで、食べ応え十分。炙ってあるので、旨味が活性化している。

その他、モヤシ、メンマ、ネギ、パクチーが入る。パクチーの風味が、良い隠し味になっている。もやしはクミンバター風味で、焦げ目がつくまで炒められ、ビターな仕上がり。

店内は、カウンターのみ。結構大箱で、奥まで十分に席数がある。サービスは、上々。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「スパイシーカレーつけそば」@中華そば 虎桜の写真ムハンマド5世国際空港から成田へ。長旅で疲れたのだが、お腹を満たそうと京成線沿線ラーメン店巡りで、こちらへ。最初は汁なし担々麺を食べようと思っていたのだが、限定があればそちらも検討しようという心づもりで。で、限定を発見。

食べたのは、スパイシーカレーつけそば 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/78972738.html

麺は、若干捻りの入った中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、水で〆られていることもあり、しっかりとしたコシと弾力のある麺。小麦の香りも良好。しかし、並だと麺量は正直少ない。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。鰹節の風味が効いた和出汁感あふれるスープ。その名の通りスパイシーで、結構辛めの仕上がりである。麺と比べてスープの量が多く、最後は余る感じだ。

チャーシューは、鶏むね肉の小間切れ。ひき肉も多く入っているが、チャーシューにあまり存在感がない。

その他、ひき肉、メンマ、白ネギ、青ネギが入る。ただ具材としては、貧弱。券売機の大きなボタンのメニューは、いずれもちょっと実力不足と言う感じ。むしろ、小さいボタンに魅力的なメニューが多い。

店内は、カウンターとテーブル席。店主のサービスは良好。毎回スタッフが違うので、サポートの確保には、なかなか苦労しているようだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「限定 台湾ラーメン カレー 麺硬め」@郭 政良 味仙 東京神田店の写真明治大学での会合後、神田へ。「味源」も選択肢にあり、どちらにしようか迷ったのだが、今日はこちらへ。

食べたのは、限定 台湾ラーメン カレー 麺硬め 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/76881923.html

麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、ボキボキした食感のハードな麺が出てくる。しかし、スープが熱く、麺と絡みまくるので、このくらい硬いほうが最後までダレることがなく良い感じだ。麺量はそれほどでもないが、スープと良く絡むので、十分に満足できる麺だった。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、秘伝の醤油ダレで返している。そこにカレールーが入る。カレールー自体は、それほど辛くないのだが、ベースのスープが非常に辛いので、結果的に激辛のカレースープに仕上がっている。スープの中には、唐辛子やニンニクスライスが大量に入り、かなり刺激的だ。

チャーシューは存在しないが、台湾ミンチが入る。辛めの仕上がりで、美味しいミンチだ。

その他、ニラ、唐辛子、青ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。夜は居酒屋使いが主流な感じ。神田のサラリーマンたちでにぎわっていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「カレーらーめん サービス大盛」@豚骨一燈 本郷店の写真東京大学での会合後、少し水道橋寄りへ歩いてこちらへ。今年オープンの新店のようだ。別の店に行こうと思っていたので事前情報をそれほど持たずに入店。

食べたのは、カレーらーめん サービス大盛 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/71455243.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかり小麦が詰まった感じのある重量級の麺。サービス大盛にすると260g。なかなかの食べ応えだ。小麦の香りもそこそこで、スープとの絡みも良好。

スープは、豚骨から動物系の出汁を取り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。豚骨が非常に濃厚で、カレーで返すので、濃厚さが一段とレベルアップする。フルボディの濃厚スープで、麺にスープがしっかりと絡む。

チャーシューはバラ肉スライス。インパクトのあるスープとの比較すると、ややマイルド。柔らかいのだが、タレの染みがやや薄い。

その他、刻み玉ねぎ、ネギが入る。ネギは大振りにカットされた珍しいタイプ。濃厚スープの中に入ると個性が消えるが、ネギの風味はなかなかのもの。

店内は、カウンターとテーブル席。若干チェーン店っぽい雰囲気がするが、良いサービスだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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87

「19 カレーM」@The Outsidersの写真ミャンマー連邦共和国大使館で会合後、大崎駅へ。2000年前後に「凛」として伺ったことはあったが、本当に久しぶりにこちらへ伺う。昼過ぎだったが、並び1名のみ。すぐに入ることができた。

食べたのは、19 カレーM 950円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67182147.html

麺は、若干捻りの入った極太麺。「直系」の麺が次第に細くなる中、このくらいの太さがあると嬉しい。デフォルトで頼んだのだが、ゴワゴワ感がなくなる直前をワシワシ喰らうタイプで、ちょうど良い茹で加減だ。小麦の香りは、そこそこ。スープとの馴染みも良く、美味しい麺だ。Rは300gだが、Mは推定200g。難なく食べることができた。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。背脂の入り具合も良く、濃厚なスープ。返しは、ベースは醤油なのだが、カレーがトッピングされるため、味はカレーで支配される。ルーはサラサラタイプで、スープとの馴染みも良い。スパイシーなタイプで、麺に非常にマッチする。

豚は、腕肉。繊維質をほぐす感じの豚。かなりタレが染み込んでおり、辛さが刺々しい。もう少し浅めの漬け具合の方が、肉本来の味を楽しめるだろう。

その他、ヤサイが入る。ヤサイは、モヤシが中心で、シャキ。これにカレーがかかり、ヤサイ自体が美味しい。

店内は、カウンターのみ。壁を前にし、お互い背を向ける感じ。しかし、店が狭いので、かなり窮屈だ。前店長の時よりも、随分接客が柔らかくなった。インスパイア系ながらレベルは高い。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「広尾のカレーら~めん+牛テール+1辛」@広尾のカレーの写真天現寺の慶應義塾での会合後、広尾の商店街の中にあるこちらへ。広尾も商店街の中に入ると、グッと庶民的な下町っぽさが広がる。こちらも、ウナギの寝床のような、非常に狭い店内。ジャニーズの嵐の聖地らしく、嵐ファンと思しき女性客が多数いた。

食べたのは、広尾のカレーら~めん+牛テール+1辛=1070円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/65128125.html

麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、相当柔らかい。街の中華屋のラーメンならまだしも、ラーメン専門店ではありえない緩さ。しかし、こちらもラーメン専門店ではなく、本業はカレー屋。なので、この緩さも、仕方がないと言えば仕方がない。羽田製麺だというが、その良さは感じられなかった。

スープは、若干とろみのついたカレースープ。ベースは牛テールから出汁を採る、テールスープ。非常に良い出汁で、これに今回は1辛を加えたが、それだけで、かなりの辛さが増される。この辺りは、カレー専門店の面目躍如だ。僕は、辛さの耐性が相当強いのだが、一般的にはデフォルトで十分だろう。

チャーシューは、トッピングした牛テール。トロトロで、筋の部分、脂の部分共にとても美味しい。これは絶品。骨付きなので、殻入れに骨を異動する。

その他、ベビーコーン、水菜、胡麻、カイエンヌペッパー、モヤシが入る。結構具だくさんだ。

店内は、カウンターとテーブル席。落書き多数。店主はワンオペ。きっかわこうじさんというらしい 笑。嵐ファンと談笑していて、和やかな雰囲気だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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