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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.126点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「肉もやしラーメン 麺硬め」@香港料理 炎屋の写真東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越え、権之助坂にかかるところに雑居ビルが。実はここに多くの飲食店がひしめいている。その中の、こちらへ。

食べたのは、肉もやしラーメン 麺硬め 500円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/78888115.html

麺は、若干捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、浅めの茹で加減でオーダー通りの麺が出てくる。ただ、麺自体の質は、価格を考えてもその通りの質で、楽しむというよりかはお腹を満たすという感じだ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。清湯スープで、ボディは弱い。

チャーシューは、豚肉の小間切れ。

その他、モヤシを中心とし、キクラゲ、人参、青梗菜などが、餡とともに入る。

そして、杏仁豆腐。この価格でデザートまでつくとは、素晴らしいサービス。

店内は、テーブル席のみ。ネイティブ香港スタッフで、中国語が入り乱れる活気ある店内だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「らぁ麺」@らぁ麺 鳳仙花の写真早稲田大学での会合後、散歩がてら新宿まで。次第に風が冷たくなり、冬本番といった様相だ。人気店が金目鯛を使用した新店をOPENしたということで、こちらへ訪問。

食べたのは、らぁ麺 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/78487447.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある美味しい麺が出てくる。若干ボソボソ感を感じるのは、全粒粉なので。スープとの馴染みもよく、どんぶりの中の一体感を感じられる麺だ。

スープは、金目鯛のアラから、魚介系の出汁を採る。独特のスープで、アラの魚臭さを嫌味でない程度に感じさせる、魚感がしっかりと出たスープ。類を見ないスープで、独自性がある。

チャーシューは、低温調理されたレアロース。肉の旨味もしっかり保持されている。スープに浸すと、ピンク色が肉色に変化する。なので、スープの上で頂くのが良いだろう。

その他、刻み玉ねぎ、ネギ、メンマ、金目鯛のほぐし身が入る。このほぐし身が、炙ってあり、魚の旨味十分。とても美味しい。穂先メンマは大きめで、非常に柔らかい。

店内は、カウンターのみ。店舗の大きさに対し、スタッフの数がかなり多い。ただ、人気店なので、混雑時には必要な人数なのだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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専修大学での会合後、まだ午前早い時間だったのだが、朝から営業しているこちらへ。久しぶりの訪問だ。

食べたのは、限定 熟成牡蠣 塩つけ麺 1000円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/77286132.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、若干緩い。「がんこ系」特有のコリコリした硬めの食感を楽しむことができない。小麦の香りは、それなりにある。麺量は、ラーメンと同じ200gで、つけ麺としては、少ないほうだ。

つけ汁は、殻付き牡蠣から魚介系の出汁を採り、背脂がぷかぷか浮いた脂タレと合わせている感じ。元々乾物系を使うのが得意な店なので、魚介の風味は複雑にする。しょっぱさは健在で、美味しいつけ汁だ。後半、スープを足してもらったら、しょっぱさが大幅に消え、ちょっとぼやけた感じになってしまった。

チャーシューは、ばら肉ロール。大振りのもので、スープに着けておくと、ほどけるほど柔らかい。

その他、海苔、メンマ、バター、ネギ、揚げネギが入る。バターはコクが出るのだが、スープの風味を消しがち。

店内は、カウンターのみ。朝から客の入りが良いが、ラーメンに対する情熱を強く感じる。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「塩らーめん」@塩らーめん専門 ひるがお 人形町店の写真米国大使館での会合後、日本橋堀留町に戻る。その後、日本橋堀留町から日本橋人形町方面へ。新しくオープンしたこちらへ訪問。

食べたのは、塩らーめん 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/76070006.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある麺が出てくる。小麦の香りは、そこそこ。スープが上品な清湯系なので、麺自体にもう少し旨味が欲しいところだ。北海道産小麦「和華」を使用する。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、ホタテ、貝柱、煮干しなどから魚介系の出汁を採る。表面は鶏油が覆い、こってり感を出しているが、基本は上品な清湯スープ。ホタテや貝柱から磯美味さが感じられるスープ。

チャーシューは、ロースを炙る。肉の旨味が活性化される。若干硬めだが、美味しいチャーシューだ。

その他、あおさ海苔、白髪ねぎ、メンマが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。早くも人気店のようで、店内行列ができていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「あら炊き塩らぁめん サービス大盛+サービス烏龍茶」@麺屋 海神の写真早稲田大学での会合後、大久保を経由して新宿まで散歩。小滝橋通りを歩いていたのだが、そこから東口を通り、南口へ。かなり歩いた。そして、雑居ビルの2階にあるこちらへ。

食べたのは、あら炊き塩らぁめん サービス大盛+サービス烏龍茶 830円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75153844.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、茹ですぎで柔らかめ。麺大盛の量が結構多く、体感250g。茹ですぎの麺なので、少し辛めである。小麦の香りは、ちょっと弱い。

スープは、真鯛、穴子、ホウボウ、平政、鮃から魚介系の出汁を採る。出汁はちゃんと出ているのだが、麺量とスープのバランスが悪く、麺にスープが乗らない。

チャーシューは、つみれが2種類。鶏のつくねと海老とタラのつみれ。鶏のつくねには軟骨が入り、コリコリしている。

その他、ネギ、ミョウガ、大葉、糸唐辛子が入る。これも麺の量と考えるとかなり少な目。サービス烏龍茶は、口の中がさっぱりして、ありがたかった。

店内は、カウンターとテーブル席。人気店で、夕方のアイドルタイムだったが、ほとんど席は埋まっていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「特製塩そば」@RAMEN にじゅうぶんのいちの写真東京藝術大学での会合後、町屋へ。町屋からはかなり距離のあるこちらへ。

食べたのは、特製塩そば 1050円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74755589.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっとりとした麺肌ながらも、しなやかなコシのある美味しい麺。小麦の香りも良好。さすがとしか言いようのない麺。麺屋棣鄂。

スープは、丸鶏、胴ガラから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節などから魚介系の出汁を採る。この日の鶏は、青森軍鶏ロックと純系名古屋コーチン。非常に繊細なバランスのスープ。スープ単体としてはこれで美味しいのだろうが、具材が入ると、どうしても、そちらにスープが負ける。滋味深いスープで、飲めば飲むほど味わいがあるが、どんぶりの中でのスープは弱い。そのためか、同ロットでは、醤油の選択のほうが多かった。

チャーシューは、豚ロースと鴨肉。低温調理されたロースは、ほんのりピンク色。鴨はしっかりとした旨味を感じる美味しいもの。基本的に素材の味を活かそうとするベクトルで、和食寄りだ。

その他、海苔、ネギ、メンマ、味玉が入る。ネギは、九条ネギ。メンマは、穂先メンマ。味玉は半熟で、とても美味しいものだった。

店内は、カウンターのみ。店主だけのワンオペで、6席のオペレーション。そのため、席間がゆったりで過ごしやすかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「限定 比内地鶏の塩鶏油そば」@麺や維新の写真東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。最近、お隣の「朧月」と交互にリピートしている気がするが、今日はこちらへ。

食べたのは、限定 比内地鶏の塩鶏油そば 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73570579.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感で、丁度良い茹で加減。塩ダレ、鶏油と良く絡み合い、美味しい麺だ。小麦の香りも良好。

タレは、塩ダレ。比内地鶏の鶏油は香りもよく、とても美味しい。麺をしっかり混ぜて、タレを麺に纏わせると至福の瞬間だ。

チャーシューは、鶏むね肉ブロック。炙ってあり、肉の旨味が活性化している。

その他、三つ葉、紫玉ねぎ、ネギ、穂先メンマが入る。ネギは、結構辛めの仕上がり。更に、別皿でレモンと温玉がサーヴされる。途中でまぜそばにオンすると、カルボナーラ風に仕上がり、これが美味しい。

店内は、カウンターのみ。個人的には、隣の「朧月」よりも一枚上手のラーメンを出してくる印象だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ランチセット(塩ラーメン+ミニチャーシュー丼)」@光麟堂の写真東京慈恵医科大学での会合後、御成門と新橋の間にあるこちらへ。久しぶりの訪問。

食べたのは、ランチセット(塩ラーメン+ミニチャーシュー丼) 950円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/71653697.html

以前は確かなかった醤油も選択可能になっていた。次回は試したい。

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しなやかだが伸びのある、コシのある美味しい麺が出てくる。単なる硬めではなく、正にコシを感じる麺だ。北海道産小麦を使用し、全粒粉が入っている。三河屋製麺。

スープは、大山丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節、鯖節、目近節、うるめ節、真昆布から魚介系の出汁を採る。これを4種類の塩で返す。繊細なスープながら、非常に真の太さを感じる、フルボディスープ。こってりでなくても力強さを出すことは可能だと理解できる。

チャーシューは、鶏と豚から選べるが、豚を選択。しっとりしたロース。肉の旨味、柔らかさ共に十分な仕上がり。

その他、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、大葉が入る。最初に大葉のフレッシュな香りが腔内に広がるところが素晴らしい。

チャーシュー丼は、刻みチャーシューとネギ。タレが美味しく、ぺろりと平らげてしまった。

店内は、カウンターのみ。非常に丁寧な接客で、料理もサービスも非常に高レベルだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「塩中華そば」@かくれ麺家 SAREDO 忍ばずの写真松代温泉へ訪問後、長野駅へ行く前に国道沿いのこちらへ。以前は、大勝軒系のラーメン店だったが、ほぼ居抜きの状態で、リニューアル。

食べたのは、塩中華そば 680円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/71351311.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ユニークな食感。えごまが練り込んであり、若干ボソボソした食感。しかし、これが美味しく、他のラーメン店では味わえないような食感である。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、飛魚から魚介系の出汁を採る。非常にあっさりとしたスープで、正に中華そばのスープ。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染み、柔らかさ共に上々で、これはレベルが高いチャーシューだ。

その他、海苔、ネギ、味玉、メンマ、麩、蓮根の素揚げが入る。蓮根の素揚げは、食感もよく美味しい。ネギはシャキシャキだ。

そして、食後に玄米茶と梅干がサーヴされる。これは、嬉しい。食後にホッと一息。

店内は、カウンターとテーブル席。非常にサービスの良いレベルの高い店だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「青唐そば 烈辛」@青唐爽麺ハルクの写真早稲田大学での会合後、高田馬場まで歩いて移動。その途中に見つけた新店のこちらへ。高田馬場は、飲食店の新陳代謝が激しく、ちょっと見ないと新店がいろいろ誕生している。

食べたのは、青唐そば 烈辛 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/70849818.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺。小麦の香りもなかなか。後述するスープとの絡みも良く、美味しい麺だと思う。

スープは、丸鶏、鶏がらから動物系の出汁を採る鶏清湯スープ。返しは、青唐辛子で、更に四川青山椒、グリーンチリ、和歌山産青山椒。烈辛なので、結構な辛さなのだが、正に爽やかな辛さ。そして、スープの表面は、青唐辛子を使用するラー油でジュワッと香ばしく仕上げてある。ここまで辛さがありながら、清湯スープは存在感を持っており、バランスのとれた美味しいスープだ。

チャーシューは、存在しない。が、鶏そぼろが入る。若干出し殻だが、肉の弾力のあるそぼろ。

その他、白髪ネギ、青唐辛子が入る。

店内は、1階はカウンターのみ。2階はテーブル席らしい。それほど混んでいなかったので、丁寧なオペレーションだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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