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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.126点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「汁なし担々麺」@中華そば 虎桜の写真東京藝術大学での会合後、町屋へ。町屋駅から少し離れた、こちらへ。

食べたのは、汁なし担々麺 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80519416.html

麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、今日は茹ですぎ。冷やし担々麺が出たので、その基準で茹でた感じ。いつものしっかりしたコシを感じられない。小麦の香りは、それなり。

タレは、丼底に胡麻ペースト。濃厚な胡麻ペーストで麺に絡めると、本当に濃厚な重みのあるタレになる。表面には辣油を垂らしてくれるが、マイルドなので、卓上の痺れ辣油が必須。追加して辛味を増す。

チャーシューは、ほぼ存在せず、炸醤肉末に依存する。こちらは結構量が多く、食べても食べてもなくならない。

その他、ネギ、白髪ねぎ、刻みメンマが入る。そして、白スープ。貝ベースで、旨味十分の出汁は、20円で楽しめるのがもったいないくらい素晴らしい。

店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず、目配り、気配りの利いた良いサービスだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「限定 坦々二郎らーめん ヤサイ+アブラ」@らーめん 三極志の写真東京大学での会合後、日暮里を経由して三河島へ。2018年にOPENしたという、こちらへ。初訪。

食べたのは、限定 坦々二郎らーめん ヤサイ+アブラ 1000円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80472873.html

麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっとりした食感のツルツルした麺が出てくる。麺量は、それほど多くはない。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。「二郎直系」標準で言うとかなりライトな仕上がり。後述するヤサイの影響もあり、かなり水っぽいスープになってしまった。

豚は、豚とは言えないものでばら肉のスライス。ハムのような食感だ。

その他、ヤサイ、アブラ、そして、炸醤肉末が入る。炸醤肉末はかなりの量。ヤサイも増すと相当量になり、丼の上に存在感を持って鎮座する。

店内は、カウンターのみ。美味しそうなメニューが並んでいたので、再訪してみたい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「もち豚の肉味噌担々麺」@生粋 花のれんの写真東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。お茶の水女子大学にほど近い、こちらへ。

食べたのは、もち豚の肉味噌担々麺 1000円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80346737.html

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりしたコシを感じられる美味しい麺だ。全粒粉入りの麺らしい。山口や。

スープは、比内地鶏、青森シャモロックの鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、胡麻、カシューナッツ、アーモンドなどが入る芝麻醤で返す。自家製の辣油も入るのだが、最初の印象は、かなり酸っぱい。酸味を強く感じる。

チャーシューは、存在しない。

その他、肉味噌、ネギ、ナッツが入る。肉味噌はもち豚。粗挽きで食べ応えがある肉味噌だ。

店内は、カウンターとテーブル席。地元客が多そうで、親子連れなどが入っていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「特製タンタン麺 辛さトリプル+サービスライス」@小田原タンタン麵たかみの写真東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越え権之助坂へ。中腹に最近OPENした新店へ。

食べたのは、特製タンタン麺 辛さトリプル+サービスライス 900円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80336286.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がりでコリコリした食感の玉子麺。麺量は、それほど多くない。あんかけ風スープの上に鎮座する形でサーヴされ、麺が良く見える非常にユニークな麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ここに唐辛子ともち豚のミンチを餡で綴じたものでスープが構成される。スープ上部に餡が入るので最初はトロっとしたスープだが、中下層部はさらっとしたスープなので、食べ進めるにしたがってサラッとしてくる。餡で蓋をされているので、最後まで熱々。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉ミンチ餡、刻みザーサイ、ネギが入る。辛さをトリプルにしたので辛いのだが、ベースの餡になぜか甘みがあり、甘辛さが楽しめる餡だ。

サービスライスは、最後にスープにイン。〆のおじやで楽しんだ。

店内は、カウンターのみ。まだOPENして間もないので、とても綺麗な店内。サービスも一生懸命で、好感が持てた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「汁なし担々麺」@中華そば 虎桜の写真東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。最近、町屋も美味しいラーメン店が増えてきているが、今日はこちらへ。

食べたのは、汁なし担々麺 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79863863.html

麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチでベストの茹で上がり。小麦の香りも豊潤。本当にレベルの高い麺だ。タレとの絡みが素晴らしく、持ち上げるのも苦労する絡み具合。かなり重量級の麺だ。

タレは、ベースは胡麻ペースト。ここに少しだけ白のスープを加え伸ばしているようだ。盛り付け後には、辣油を垂らしている。しかし、ベースの味付けはそれほど辛くないので、卓上の痺れ辣油で調節。美味しく仕上がった。

チャーシューは、存在しない。しかし、餡の粗挽きひき肉が存在感を発揮する。


その他、青ネギ、白髪ねぎ、ひき肉餡、味玉が入る。ひき肉餡は胡麻ベース。かなりボリュームがあり、麺にたっぷりかけて食べても足りなくなることはない。そして、白スープ。貝出汁をしっかり感じられる美味しいスープ。担々風味との相性も良い。

店内は、カウンターとテーブル席。今回は夕方の訪問。ワンオペだったが、円滑なオペレーションだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「辛麺 辛さ5倍 中華麺+ハイボール=ハイカラ」@辛麺屋 一輪の写真東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越え、権之助坂へ。以前から気になっていた、こちらへ。

食べたのは、辛麺 辛さ5倍 中華麺+ハイボール=ハイカラ 1000円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79640928.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がり。一般的な中華麺という感じで、あまり特徴がない。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。そこに韓国産のカプサイシンソースが入り、更に唐辛子もふんだんに入れられる。今回は5倍のオーダーだったが、丁度良い辛さ。ニンニクもしっかり入るので、なかなか個性のあるスープだ。

チャーシューは、存在しない。

その他、溶き卵、ニラ、ニンニクが入る。ニンニクは5粒ほど入り、ホクホク。甘みも感じるニンニクだ。

ハイボールは、小さめのグラス。まあ、軽くのどを潤す感じだ。

店内は、カウンターのみ。おしゃれなカフェ風の店内。食べ終わると、汗をかいていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「汁なし担々麺」@中華そば 虎桜の写真東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。久しぶりにこちらに伺ったのだが、夜の訪問は初めてだろう。

食べたのは、汁なし担々麺 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/79633113.html

麺は、ほぼストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感のとても美味しい麺が出てくる。しっかりとスープに絡め食べるのだが、非常に絡みが良いので、タレから麺を引き出すだけでも一苦労だ。どっしり重量感を感じる麺。

タレは、芝麻醤をベースに、ひき肉、刻みメンマなどが入る。以前と比較すると大分マイルドになり、卓上の痺れ辣油で調整。結構痺れが本格的で、少し入れるだけで十分に表情が変わった。

チャーシューは、今回は見当たらなかったような気がする。

その他、ネギ、白髪ねぎ、味玉が入る。この一杯だけでしっかりと完成形だ。

そして、白スープ。貝出汁が豊潤で、担々麺にしっかりと合う。このマリアージュも素晴らしい。

店内は、カウンターとテーブル席。夜の席は、ビールを楽しんだり各自時間を悠々と過ごしているようで、この雰囲気もなかなか良かった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「排骨担々麺 麺硬め+ライス」@支那麺 はしご 赤坂店の写真衆議院第一議員会館での会合後、坂を下り、溜池山王にあるこちらへ。

食べたのは、排骨担々麺 麺硬め+ライス 1100円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/78841014.html

麺は、ストレートの細麺。麺硬めで頼んだのだが、それほど硬くない。しかし、しなやかで滑らかな麺で、これはこれで満足できる。小麦の香りはそれほどでもないのだが、後述するスープとよくマッチし、どんぶりの中の一体感を感じられる。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、胡麻ペースト、たまり醤油で返す。表面は、特製の辣油で覆われ、胡麻の香ばしさと辣油の辛さが良いコンビネーションとなる。

チャーシューは、排骨。あばら肉を香ばしく揚げてあり、衣にはカレー風味も感じられる。サクサクで、スープを吸い、複雑で奥行きのある味わいに仕上がっている。ライスとの相性も良く、これは美味しい。

その他、青梗菜が入る。

ライスには、卓上の刻み沢庵を。甘い沢庵で、辛いスープにフィットする。非常にバランスが取れた一品だ。

店内は、カウンターのみ。広い厨房。それを取り囲むカウンター。美味しい一杯だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「金ゴマ汁あり担担麺 麺硬め+サービスライス2杯+サービス正式」@想吃担担面 ユニモール店の写真名古屋大学での会合後、名古屋駅へ向かうためユニモールという地下街を歩く。名古屋駅界隈は地下街が発達しており、多くのお店が入っている。厨房担当は中国人で、ホール担当はアラブ系という感じ。

食べたのは、金ゴマ汁あり担担麺 麺硬め+サービスライス2杯+サービス正式杏仁豆腐 1000円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/77646884.html

麺は、ほぼストレートの細麺。麺硬めで頼んだのだが、細麺のためダレるのも早い。濃厚なスープのお供という感じの麺で、存在感はそれほどない。自家製の玉子麺。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採る。胡麻ペーストが非常に濃厚。更に、金ゴマがしっかりと入り、かなり胡麻風味が強い。デフォルトで辛目のようだが、丁度良い感じで、激辛ではない。痺れはほとんど感じず、最近の刺激系ではない伝統的なスープだ。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉、青梗菜が入る。

そして、ライス。単体では、それほど美味しくないが、このスープでおじや風にすると、とても美味しい。〆は、正式杏仁豆腐。サービスで頂いたのだが、さっぱりした味わいで、口の中がすっきりする。

店内は、カウンターとテーブル席。今回は空いている時間帯ということもあり、テーブル席でのんびり頂いた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「汁なし担々麺」@中華そば 虎桜の写真仁川国際空港から成田へ。約2時間30分の旅。国内旅行とほとんど変わらない。そして、京成線沿線のラーメン店巡りで、今日はこちらへ。

食べたのは、汁なし担々麺 820円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/77141683.html

麺は、ストレートの太平麺。ランチタイムの大盛がなくなって久しいが、デフォルトでも十分な量がある。重量級の麺で、箸で持ち上げると箸がしなるほど。小麦の香りも豊潤で、タレとの絡みもよく美味しい麺だ。

タレは、丼底に胡麻ペーストが入り、麺と良く絡ませている。麺を入れた後に唐辛子入りの辣油をかけまわしている。麻も辣も以前と比較するとマイルドになった感じがする。地元客に愛される店なので、次第にマイルドになるのは避けられないかもしれない。もっとも、卓上に花山椒、辣油ともにあるので、それを追加すれば問題ない。

チャーシューは、メンマと同様、かなり小さなカットで存在する。肉の旨味もしっかり感じられ、美味しい。

その他、ひき肉、白髪ねぎ、青ネギ、味玉が入る。今日の味玉は、結構ハードボイルドだった。

白スープは、相変わらず貝出汁が美味しい。ほっこりできるスープだ。

店内は、カウンターとテーブル席。店主のオペレーションはしっかりしており、目配り、気配りともに素晴らしい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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