なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.155点
最終レビュー日 2019年10月23日
1,319 757 0 1,224
レビュー 店舗 スキ いいね

「博多ラーメン カタメン」@博多ラーメンげんこつ 梅田店の写真大阪大学での会合後、梅田へ。阪急梅田駅そばにある、こちらへ。

食べたのは、博多ラーメン カタメン 630円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/78822157.html

麺は、ストレートの細麺。博多ラーメンの極細麺ではなく、熊本ラーメンくらいの感じの細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリとした食感で、しっかりと存在感のある麺が出てくる。小麦の香りは、イマイチ。自家製麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。博多ラーメンではあるが、あくまでも大阪流の博多ラーメン。大阪流の博多ラーメンは、鶏がらが加わることもあり、塩ラーメンっぽい雰囲気が色濃い。これはこれで確立された美味しいスープなので、個人的には好きな部類だ。デフォルトで、胡麻が入る。

チャーシューは、ばら肉スライス。ばら肉と言うか、ほぼ脂身で、トントロという感じだ。

その他、モヤシ、ネギが入る。モヤシが入るのも、大阪流。

店内は、カウンターとテーブル席。1階のテーブル席は2人席だが、2階があり、そちらは大テーブルのようだ。活気のある店内で、元気のおすそ分けがある、良い店だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ホタテ69ラーメン サービス味玉」@NOODLE SOUNDSの写真東京大学での会合後、本郷から神田方面へ向かい、その途中にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。少しだけ店名が変わったようだ。しかし、中身は変わっていない。

食べたのは、ホタテ69ラーメン サービス味玉 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/77009949.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシがある重量級の麺。小麦の香りも豊潤で、美味しい麺だ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、ホタテ、鰹節、昆布、コマイ、ヒメダラから魚介系の出汁を採る。磯の香りが豊潤なスープで、海辺にいるような気になるスープ。濃厚でトロっとしていて、太麺との絡みも非常に良い。

チャーシューは、ばら肉スライス。表面を炙り、旨味を活性化している。

その他、海苔、メンマ、カイワレ、玉ねぎのみじん切り、大根のみじん切りが入る。大根のみじん切りはシャキシャキして美味しい。サービス味玉は、半熟でタレの染みたもの。

店内は、カウンターのみ。アーリーアメリカンなまるでバーのような雰囲気だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「ホタテ69らーめん」@NOODLE SOUNDSの写真東京大学での会合後、その足で、こちらへ。本郷というか、半分神田、お茶の水寄りだ。

食べたのは、ホタテ69らーめん 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/72324058.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある存在感のある麺。小麦の香りも豊潤で、これは高品質な麺だ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、ホタテ、鰹節、昆布、コマイ、ヒメダラから魚介系の出汁を採る。名前にも入っている通り、ホタテは、粉砕してパウダー状にし、ピンクロックソルトと合せて塩ダレを形成する。一口目からドンッと潮の香りが腔内に広がり、非常に印象的なスープ。素晴らしいスープだ。

チャーシューは、ばら肉。炙ってあるので、肉の旨味が活性化し、非常に美味しい。麺、スープ、チャーシューと、全く隙のないラーメン。

その他、海苔、カイワレ、メンマ、タマネギのみじん切り、大根のみじん切りが入る。大根のみじん切りは、ラーメンのトッピングとして珍しい。シャキシャキした食感だ。メンマは、太メンマ。柔らかく、美味しい。

店内は、カウンターのみ。アメリカのダイニングバーのような雰囲気で、非常にお洒落な空間だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「辛豚骨拉麺 大辛」@拉麺 阿吽の写真湯田中温泉でのんびりした後、レンタカーでこちらへ。強い寒波の到来で、この辺りもまだ相当雪が残っている。

食べたのは、辛豚骨拉麺 大辛 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/68773750.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ちょうど良い茹で加減。アルデンテで芯を少しだけ感じるちょうど良い具合だ。地元の国産小麦を使っているようだが、麺がスープを弾き、丼の中での一体感がない。

スープは、豚骨と鶏がらから動物系の出汁を採る。豚骨と題しているが、実際には、豚骨鶏がらのスープだ。辛みダレは、相当ニンニクが効いている。辛さは、大辛でもそこそこ。ただ、辛みにスープが負けてしまい、本来のクリーミーな豚骨スープの良さがあまり感じられない。繊細なスープの場合は、辛みは使わない方がよいだろう。

チャーシューは2種類。ロースとブロック。部位は変わらないと思われるが、かなり分厚くカットされたロースと、ブロックが並存する。肉の旨味はそこそこ残っている。食べ応えのあるチャーシューだ。

その他、モヤシ、キャベツ、糸唐辛子、ネギが入る。モヤシとキャベツは「二郎」並みに入っており、かなりの食べ応え。 今回は、辛いスープだったので、スープの乗りもよかったが、繊細なスープの場合、キャベツはなかなかスープが乗りにくいので、その存在の意図を図りかねる。

店内は、カウンターとテーブル席、小上り。小上りがかなりしっかりと用意されている。地方の郊外型ロード沿いに見られる設計だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

「塩ラーメン+季節の炊き込みおにぎり」@神名備の写真東京大学での会合後、千駄木まで散歩。すっかり肌寒くなったが、歩いていると身体が温まり気持ちが良い。で、久しぶりにこちらへ入店。

食べたのは、塩ラーメン+季節の炊き込みおにぎり 1458円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67613267.html

麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、もっちりした食感でスープとしっかり馴染む麺が出てくる。小麦の香りも良好。特別特徴のある麺ではないのだが、スープとの一体感のある美味しい麺が出てくる。

スープは、豚骨の背骨、鶏がら、丸鶏、もみじから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節、煮干し、サバ節、貝柱から魚介系の出汁を採る。そして、ネギ、生姜、ニンニクなどの香味野菜で、味を調える。これを潮で返すのだが、化学調味料不使用ながら、しっかりとした出汁が出ている。これは美味しいスープだ。

チャーシューは、ロースの非常に大ぶりなものがそびえたっている。非常に柔らかいチャーシューで、スープに浸し温めると、旨味が活性化する。これは素晴らしい。

その他、ネギ、モヤシが入る。モヤシはやや茹でが浅いので、スープに浸し、熟成させる。

季節の炊き込みおにぎりは、鶏五目。非常に大きなおにぎりで、これだけでもお腹いっぱいになるだろう。味付けもよく、サイドメニューと言うよりメインメニューだ。

席に座ると出されるおしぼりから、個人用の水ポット、席の気配りなど、細部までサービスが徹底されている。このサービスであれば、これだけの金額に十分見合った時間を過ごすことができると思う。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「中華そば こってり」@田中そば店 秋葉原店の写真この日は、都内各所で様々な会合。すべてを終わらせ、ビーチクルーザーで秋葉原へ。〆の一杯に、こちらを選択。店外の券売機でチケットを購入し、入店。

食べたのは、中華そば こってり 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/44997102.html

麺は、ピロピロの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある美味しい麺が出てくる。こってりにするとスープがかなりオイリーになるので、表面は油で艶々。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干し、イリコから魚介系の出汁を採る。返しは塩で、塩豚骨。こってりにすると、表面に相当量の背脂が入る。この辺は、稲荷町の「玄」と似通った構成だ。
こってりにしたからか、背脂+液体油でかなりオイリー。また、スープ温度が非常に高いため、なかなかスープの旨味を感じられない。返しが塩ということもあり、豚骨自体がしっかりしていないと、スープの輪郭がなかなかつかめない。
卓上の、特製唐華が合うということで入れて見たが、スープのボディラインが弱いので、味が支配されてしまった。

チャーシューは、ばら肉。肉の旨味を上手く保持しながら、タレの染みも上々。これは美味しいチャーシューだ。

その他、メンマ、ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。こちらもオープンキッチンで、厨房の様子が良くわかる。元気のある接客はよいのだが、厨房で調理している担当の雑談が丸聴こえ。ラーメンを食べながら耳に入る。それはそれで聞いていて面白いのだが、顧客の前でしゃべらない方がよいだろう。
ホール担当のおばちゃんの接客は、のんびりしていて、ほのぼのした。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん 平打ち麺+サービス肉めし」@麺や 極 日本橋箱崎町店の写真羽田空港からリムジンバスでT-CATへ。近くにラーメン店がないかとサーチしていたら、美味しそうなお店を発見。ということで、こちらへ。

食べたのは、らーめん 平打ち麺+サービス肉めし 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/42052790.html

麺は、若干捻りの入った平打ち麺。デフォルトで頼んだのだが、ピラピラとした食感で心地よい。弾力がありコシもある美味しい麺。小麦の香りも、ちゃんと出ている。中西食品。スープとの絡みも良い。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しは、塩?スープ自体は結構あっさりとしているのだが、こってりにすると細かい背脂が表面をしっかり覆う。これが結構な層で、こってりとあっさりでは、全く違う姿を見せそうだ。
背脂の甘みと豚骨のコクが印象的で、美味しいスープ。ただ、卓上の唐辛子を入れると、それを支えきれない繊細なスープでもある。デフォルトで美味しいので、そのままのスープで行くのがよいだろう。

チャーシューは、ばら肉。トロトロで、とても美味しい。タレの染みも十分で、これはレベルが高い。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。メンマは結構濃いめの色合い。しかし、味付けはちょうど良い。

そして、肉めし。タレが良いバランスでしっかりと炊き込まれていて、美味しい肉めし。これがサービスでつくというのは、嬉しいサービスだ。

店内は、カウンターとテーブル席。田中商店出身らしく、スタッフは料理白衣を颯爽と着こなしている。ランチタイムは、とにかくコストパフォーマンスが良い。大満足で、店を出た。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「俺流熟成塩らーめん 麺硬め」@俺流塩ラーメン 中目黒店の写真本当は「うさぎ食堂」を目指していたのだが、月曜・火曜が定休らしい。ということで、中目黒駅から更に足を延ばし、こちらへ。

食べたのは、俺流熟成塩らーめん 麺硬め 680円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/41774150.html

麺は、ストレートの細麺。硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で悪くない。但し、小麦の香りはあまりせず、若干ゴムっぽい感じもする。

スープは、大量の豚骨と鶏がらを圧力寸胴で煮込むことで動物系の出汁を採る。店内のPOPにも豆乳っぽいと書いてあるのだが、正にそんな感じ。「山頭火」の塩っぽいミルキーな感じだ。2000年前後であれば、このスープも新しさを感じたかもしれないが、2015年の今、新奇性や驚きを感じることはない。ライトな豚骨スープという感じだ。

絶対的に評価できないのが、トッピングの多さ。

卓上には、岩海苔、とろろ昆布、練り梅、柚子胡椒、辣油、マーニンニクと、まあたくさんのトッピングがある。これで俺流の、言い換えれば、あなた好みの味に変えてくださいということである。主体性が全然ない。「私には、色がありません。あなたのアレンジにより、如何様にもあなた好みに変わります」と言っているわけである。
ラーメン店としての信念がなく、その決定権を顧客に委ねている。なぜ自信を持って、「これが俺流のスープだ。飲みやがれ」と出さないのか。

チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかくて、箸で掴むとほぐれていく。ただ、出し殻で旨味は感じられない。

その他、メンマ、ネギ、法蓮草、柚子皮が入る。このトッピング自体は悪くないが、たとえば、岩海苔や柚子胡椒を入れると、そちらに味が支配される。だから、その他の具材はあっても無くても同じ。ボディが弱いスープや具材なので、簡単にトッピングに支配されてしまう。

店内は、カウンターとテーブル席。常にそこそこの入りで、堅調な人気を伺わせた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「塩中華そば」@中華そば つけそば こばやしの写真グッと冷え込んできた東京。でも、長い距離を散歩すると、額にうっすらと汗がにじむ。今日は散歩がてら北千住へ。ゴールは、「こばやし」だ。

到着してみると、非常にこじんまりとした店で、カウンター5席のみ。目の前に厨房があり、ラーメンを作る様子を伺える。店内に入る前にチケットがあるので、それをピックアップし着席。

食べたのは、塩中華そば 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/15000941.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、やや硬めの、しっかりとしたコシのある麺。噛みしめると口の中にブワッと小麦の香りが広がる。全粒粉で麺を作っており、非常に美味しい麺だ。

スープは、豚骨と鶏がら、もみじから動物系の出汁を採る。とてもクリーミーで滑らかなスープ。これにあっさりした魚介系スープをやや少な目に加える。だから、中華そばと比較すると、魚介系のスープ量が少なく、こってりしているようだ。途中、唐辛子辣油を加えたら、結構辛くて、ガラッと味が変わった。

チャーシューは、ばら肉。事前に温めて出してくれる。箸で触ると崩れる柔らかさ。素材の味を活かし、旨味を保持しているため、上質な味だ。

その他、メンマとネギが入る。メンマは柔らかく、余計な味付けがなされていないので、すっと入ってくる。

店主は常連客とたわいもない話をして、リラックスしている。なんだか友人の家にお邪魔しているような雰囲気で、関係ない僕までもリラックス。のんびりした雰囲気でよかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「背脂塩ラーメン」@函館麺厨房あじさい 新千歳空港店の写真食べたのは、背脂塩ラーメン。

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトでコシがあるが、最後に若干だれ気味になる。どうも北海道のラーメンは小麦のレベルがイマイチなのだが、その中では、多少良い程度の素材を使用している。

スープは、昆布を主体とした出汁でタレには塩ダレを使用する。今回は背脂を頼んだのだが、結果的にはこれが失敗だった。背油の強烈な個性と、揚げニンニク風味がせっかくの昆布出汁を壊してしまわんばかりの勢いだ。純粋な塩ラーメンを食べ、昆布出汁を堪能すべきだった。

チャーシューは、肩ロース。しかし、出し殻で、タレの染み込みが弱い。どうしても塩系だとこうなってしまいがちだ。

その他、メンマ、葱、揚げニンニク、揚げワンタンが入る。揚げワンタンの上に、葱や、メンマ、ニンニクが入る。揚げニンニクはせっかくの出汁をぼやかしてしまうので余計だろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件