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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 73.961点
最終レビュー日 2019年6月9日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン 麺硬め」@一平 本店の写真北九州市立大学での会合後、小倉駅からほど近いこちらへ。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 550円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75348468.html

麺は、ストレートの中細麺。博多の麺ほどは細くなく、熊本、鹿児島に近い麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で好印象。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ヘビーな豚骨ではなく、また、朝の時間帯だったのでライトな仕上がり。表面には、かすかに胡麻が入る。

チャーシューは、ロースのスライス。出し殻で、肉の旨味はあまり感じられない。

その他、ネギ、キクラゲが入る。

店内は、カウンターのみ。おばちゃん二人で切り盛りする牧歌的な雰囲気。心安らぐ良い時間だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン 濃い味+超こってり+にんにく1片分+青ネギ+秘伝の」@一蘭 福岡空港店の写真九州大学での会合後、福岡空港へ。ラーメンも十分堪能した感があったが、制限エリア内に「一蘭」を発見。価格が高いことは分かっているが、やはり入店。

食べたのは、ラーメン 濃い味+超こってり+にんにく1片分+青ネギ+秘伝のタレ6倍+麺超硬め 890円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75387389.html

麺は、ストレートの細麺。麺超硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で満足できるもの。小麦の香りもそれなり。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。「一蘭」特有の甘いスープ。ここに赤い秘伝のタレ6倍を溶かすと、かなりピリッとした仕上がりになる。超こってりにすると表面を油が覆うが、天地返しすると丁度良くスープと混濁する。

チャーシューは、ロースのスライス。モチモチとした食感で悪くない。

その他、ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。仕切りがあり、自習室のようだ。オペレーションは正確で、さすがだ。空港で食べる一杯は、格別に美味しかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン ハリガネ」@博多一成一代の写真九州大学での会合後、博多駅から散歩がてら1駅分散歩。15分くらいで到着。

食べたのは、ラーメン ハリガネ 630円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75385625.html

麺は、ほぼストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、コリコリの食感で満足できるコシ。しかし、潅水臭さがかなり強く、麺を食べるたびに強い香りがする。後半次第に落ち着いてきたが、最初は気になった。

スープは、豚頭、豚骨、豚足から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。フルボディの豚骨スープで、表面には泡が浮かぶ「泡系」。髄を感じる濃厚な出汁で、これは美味しい。卓上のすり胡麻、辛子高菜を加え、スープを完成させる。

チャーシューは、ばら肉のスライス。柔らかいのだが、肉の旨味は抜け気味。

その他、キクラゲ、ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。1人客でもテーブルに通してくれる。きびきびした接客で好印象だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「どろラーメン 麺硬め」@ぎょらん亭 本店の写真北九州市立大学での会合後、北九州メディアドーム近くのこちらへ。

食べたのは、どろラーメン 麺硬め 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75336052.html

麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感で美味しい麺。後述するスープとの絡みが良く、麺とスープのバランスがとても良い。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、更に背脂を加える。泡系のエスプーマ仕立てで、表面は泡で覆われている。その下にあるスープは、「どろ」という名前を体現したかなり濃厚なスープ。しかし、重たいのではなく、クリーミーな美味しいスープだ。

チャーシューは、ばら肉のスライス。タレの染みも上々で、肉の旨味も保持されている。これはレベルの高いチャーシューだ。

その他、ネギ、キクラゲ、背脂が入る。背脂は何なのか最初分からなかったのだが、スープに溶かすと見事に一体化する。

店内は、カウンター、テーブル席と小あがり。地方によくある複数客向けの造りになっている。しっかりしたオペレーションで、さすが小倉の人気店だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン バリカタ」@博多一幸舎 総本店の写真福岡市博物館で会合後、博多駅へ。博多駅から歩いて5分ほどのこちらへ訪問。人気店のようで、次から次へとひっきりなしに客が入っている。

食べたのは、ラーメン バリカタ 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/66642945.html

麺は、ストレートの細麺。バリカタが一番硬い設定なのでバリカタで頼んだのだが、しっかりコシのある博多らしい麺が出てくる。小麦の香りも上々で、これは美味しい。自家製麺。というか自家製麺工場があるらしい。さすがスケールを持つ会社だ。

スープは、豚頭、背骨、丸骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。デフォルトでも十分に豚骨の旨味を感じるフルボディスープ。タレは地醤油3種に20種類以上の調味料を使うという。これに卓上のニンニク、辛し高菜、胡麻を加えると更に味わいが増す。久しぶりにニンニクをトッピング。卓上の3欠片をいってみた。かなり臭い。

チャーシューは、ロース。薄切りで大きめのカット。若干レアで、博多系にしては、珍しいチャーシュー。柔らかいが肉の旨味はそれほど感じられない。

その他、ネギ、キクラゲが入る。キクラゲはデフォルトで結構な量。これは嬉しい。

店内は、カウンターとテーブル席。ホール担当は全員女性。気風が良く、活気のあるサービスでなかなかよかった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「味噌こってり」@博多ダーメン屋 八千代店の写真食べたのは、味噌こってり。

麺はストレートの極細麺。所謂博多麺で、低加水でコシがあり、ボソボソした食感だ。バリカタで頼んだのだが、小麦の香と若干の潅水臭さが口の中に広がる。この潅水臭さをクリアできればよいのだが、ここは若干評価を下げる。

スープは、ベースは濃厚な豚骨出汁。これに味噌を加えると、濃厚な豚骨味噌が出来上がる。これはこれで美味しい。

チャーシューは、脂多目のばら肉。柔らかいがタレの染みが甘い。

その他、海苔、葱、木耳が入る。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「らーめん」@秀ちゃんラーメンの写真食べたのは、らーめん。

麺はストレートの超極細麺。バリカタで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香も上々で、口の中に香が広がる。

スープは、霧島産SPF豚の豚骨を髄まで煮出したフルボディのスープ。表面は背脂が被っている。背脂のコクと甘みが前面に出てくる。

チャーシューは、肩ロースの厚切り。肉の旨みはそこそこだが、タレの染みは上々だ。

その他、葱、木耳が入る。

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「玄瑛流拉麺」@麺劇場 玄瑛の写真食べたのは、玄瑛流拉麺。

麺は、捻りの入った中細麺。バリカタで頼んだのだが、大してバリカタではない。小麦の香はほんのりする程度。博多の麺というよりも、普通のラーメンの麺といった感じだ。

スープは豚骨の頭骨から動物系の出汁を採る。20時間煮込んでいるらしい。返しの醤油は、様々な工夫がなされている。化学調味料は使用しないが、しっかりしたボディのスープだ。表面はマー油が被っている。熊本に近いラーメンだ。

チャーシューは、ばら肉のスライスタイプ。柔らかいのだが、出し殻だ。

その他、白髪葱、木耳が入る。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「モヒカンらーめん」@モヒカンらーめん 味壱家の写真食べたのは、モヒカンらーめん。

麺はストレートの極細麺。硬めで頼んだのだが、ややコシの弱い麺が出てくる。久留米の麺は実はいろいろで博多風の極細から熊本風の中太までいろいろある。今回は極細だったわけだが、ならば、バリカタで行くべきだったかもしれない。

スープは、豚骨を12時間煮出したストレートな豚骨スープだ。しかし、上品というかライトな味わいで、あまりインパクトを感じない。表面は液体の油が被っている。ニンニク唐辛子は「一蘭」にもよく似たもの。韓国の唐辛子を使っているので甘みも感じる。高菜を途中で投入してみたのだが、結構影響が出ており繊細な(言い換えるとボディの弱い)スープであるといえる。

チャーシューは、肩ロース。周防豚を炭火で仕上げるので、スモーキーだ。しかし、出し殻なので、評価は厳しい。

その他、葱、木耳が入る。高菜(辛子高菜ではない)がサービスでつく。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「ラーメン」@大砲ラーメン 本店の写真食べたのは、ラーメン。

麺はストレートの細平麺。バリカタで頼んだのだが、コシのあるコリコリした食感の麺が出てくる。小麦の香も上々なのだが、潅水臭い。バリカタにすると致し方ない面もあるのだが、如何せん臭い。この臭さが無ければもう一ランク評価は上がったのだが。自家製麺。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採る。所謂呼び戻しの手法でコクを出す。50年以上釜を空にしていないらしい。このコクが素晴らしく、返しの醤油とのバランスも相俟って非常に美味しい。3杯目でなければ、もっとスープを飲んでいたところだ。表面は泡が被い、濃厚さを醸し出している。(なんと返しは醤油ではなく、塩らしい。塩であそこまでボディのしっかりしたスープを出せるとは!)

チャーシューは、バラ肉ロール。2枚入っている。しかし、出し殻で評価に値しない。

その他、葱、海苔、茹で玉子が入る。卓上のニンニク唐辛子は「一蘭」風。美味しい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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