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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.155点
最終レビュー日 2019年10月23日
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「すみれ味噌ラーメン」@すみれ 札幌すすきの店の写真北海道大学での会合後、「海味 はちきょう]」へ。その通り沿いに実はこちらがあることが分かった。ということで、「はちきょう」で楽しんだ後、〆のラーメンで、こちらへ。2日連続。

食べたのは、すみれ味噌ラーメン 900円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67894971.html

麺は、捻りの入った中太麺。モチモチの麺で、酒の後でもやはり美味しい。安定した、森住製麺。

スープは、やはりその濃さが素晴らしい。表面はラードの層があるので、到着時は湯気が全く立っていないのだが、麺を上げた瞬間に湯気が立ち込める。だから、最後まで熱々のスープだ。味噌の味のメリハリも効いているのだが、何よりも山椒の風味が素晴らしい。飲んだ後でも、非常に良い風味を感じる。

チャーシューは、一応ギリギリ存在するが、小さなブロックのチャーシューが1,2切れ入っているだけ。これはちょっと見本とのかい離が大きすぎる。

その他、モヤシ、タマネギ炒め、ネギ、ひき肉が入る。ひき肉は確かに味噌味が付くのだが、もう少し工夫が欲しい。

店内は、カウンターとテーブル席。2日連続で訪問し、2日ともテーブル席に案内された。お洒落な店内で、気持ちよく過ごすことができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「味噌ラーメン」@けやき すすきの本店の写真北海道大学で会合後、「すみれ」に続き連食。味噌ラーメン三昧だ。「すみれ」よりも更にすすきのを南下。右も左も飲み屋の中、こちらへ入店。1999年開業と、意外に新しい店。

食べたのは、味噌ラーメン 870円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67804766.html

麺は、捻りの入った中太麺。もう札幌のラーメンは、ほとんどこんな感じだ。これが一番、味噌スープに合う麺なのだろう。モチモチ、プリプリで、噛みしめると腔内で麺が躍る。

スープは、拳骨、背脂、新潟産の鶏ガラから動物系の出汁を採り、香味野菜や椎茸で味を調える。10時間以上煮込んでいるらしい。「すみれ」ほどインパクトのあるスープではないが、すっきりしながらも厚みのあるスープ。これもまた、美味しいスープだ。返しの味噌は、大豆味噌、麦味噌など3種類の味噌をブレンド。結構唐辛子も効いていて、デフォルトで辛目のスープだ。

チャーシューは、存在しない。

その他、キャベツ、ネギ、メンマ、ニンジン、キクラゲが入る。かなりキャベツの量が多いのだが、これはスープの味をぼやけさせるので、個人的にはイマイチ。

店内は、カウンターのみ。有名店の本店だが、意外にこじんまりとしたお店だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「すみれ 味噌ラーメン」@すみれ 札幌すすきの店の写真北海道大学で会合後、すすきのへ。夜のすすきのは、冬の寒さにも負けず、熱気と活気がある。そしてビルの2階にあるこちらへ。

食べたのは、すみれ 味噌ラーメン 900円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67803485.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感で、スープとの絡みも良く美味しい麺が出てくる。さすが美味しい。噛みしめると、腔内で麺が躍る。さすが、素晴らしい麺だ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、これをモヤシと挽肉炒めに加える。表面はラードと焦がしニンニクが香り、非常にインパクトのあるスープ。山椒の香りもしっかりしていて、「すみれ:らしさを出している。ラードのこってり感が後を引き、一発で「すみれ」とわかるスープだ。

チャーシューは、角切りがほんの少々入る。ほとんど意味をなさない。

その他、ひき肉、メンマ、モヤシ、ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。非常にきれいな店内で、割烹のよう。サービスも上々だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「みそラーメン+しゅうまい2個」@味の三平の写真北海道大学へ訪問後、すすきのへ。何と文具店のビルの中にラーメン屋があるという、かなり稀有な立地。文具店のエスカレーターを上がり、こちらへ。

食べたのは、みそラーメン 850円+しゅうまい2個 120円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/67803007.html

麺は、捻りの入った中太麺。西山製麺と一緒に開発したという麺で、他のお店の西山製麺と比較すると白っぽい麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感で、美味しい麺。小麦の香りも良好。スープや表面のラードとの絡みも良好で、丼の中でしっかり一体化した麺だ。

スープは、大きな中華鍋で。モヤシやタマネギを炒め、そこに豚骨や鶏がらから動物系の出汁を採ったスープを加える。表面はラードが覆ったスープで、湯気が立っていない。しかし、麺を持ち上げると、一気に湯気が。野菜と共に、ニンニクもかなり効いていて、見た目とは違い、結構パンチの効いたスープだ。

チャーシューは存在しない。

その他、モヤシ、タマネギ、ひき肉、メンマ、カイワレ大根が入る。玉ねぎは熱をくわえられ、甘みが素晴らしい。モヤシもちょうど良い炒め加減。

そして、しゅうまい。皮はしっかり厚めのもの。ジューシーで肉汁溢れるしゅうまいだ。

店内は、カウンターのみ。さすが観光地。サービスがこなれている。安定したサービスで、楽しく食事ができた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「背脂塩ラーメン」@函館麺厨房あじさい 新千歳空港店の写真食べたのは、背脂塩ラーメン。

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトでコシがあるが、最後に若干だれ気味になる。どうも北海道のラーメンは小麦のレベルがイマイチなのだが、その中では、多少良い程度の素材を使用している。

スープは、昆布を主体とした出汁でタレには塩ダレを使用する。今回は背脂を頼んだのだが、結果的にはこれが失敗だった。背油の強烈な個性と、揚げニンニク風味がせっかくの昆布出汁を壊してしまわんばかりの勢いだ。純粋な塩ラーメンを食べ、昆布出汁を堪能すべきだった。

チャーシューは、肩ロース。しかし、出し殻で、タレの染み込みが弱い。どうしても塩系だとこうなってしまいがちだ。

その他、メンマ、葱、揚げニンニク、揚げワンタンが入る。揚げワンタンの上に、葱や、メンマ、ニンニクが入る。揚げニンニクはせっかくの出汁をぼやかしてしまうので余計だろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「味噌卵ラーメン」@味噌らーめん専門店 狼スープの写真食べたのは、味噌卵ラーメン。

麺は、すみれと比較すると、黄色っぽさが少ない。デフォルトでコシはあるのだが、噛み切ったときに小麦の香がイマイチ広がらない。先に食べた「すみれ」でも気になっていたのだが、どうも小麦の質が落ちているのか、口の中での小麦の香が感じられない。

スープは、「すみれ」と比較するとだいぶ大人しい、一般受けするスープだろう。表面はラードで覆われているところは同じだが、味噌自体の濃度は「すみれ」よりも低い。野菜出汁も感じられるのだが、出汁の強さも「すみれ」ほどではない。そのコクの足りない部分を、胡麻で補おうとしているようだがボディ自体の弱さを補完できてはいない。

チャーシューは、「すみれ」で細切れになっているものをスライスのままにしたタイプ。若干パサツキ気味で獣臭さの残るチャーシューで、評価は高くない。

その他、野菜は、葱、モヤシ、玉ねぎが入る。葱のシャキシャキ感はよい。玉子は単なる半熟でタレの染み込みも甘く、玉子臭さが残っていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「醤油ラーメン」@らーめん てつや 南7条本店の写真頼んだのは、醤油ラーメンと味噌ラーメン。

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトでコシがあり、プリプリした食感だ。「初代」ほどは小麦の香がしないものの、「すみれ」や「狼スープ」と比較すると上質の小麦を使用しているようだ。

スープは、ゲンコツ、バラ骨、豚足をしっかりと煮込んだスープに、醤油を合わせる。典型的な豚骨醤油スープだ。東京ではかつてのデフォルトだが、札幌では珍しいタイプだろう。このスープでピンときたが、東京の味源グループと同様の味だ。但し、東京のFC味源よりはるかに洗練されている。

チャーシューは、肩ロース。肉汁を含みながらも、しっかりと焼かれている。タレの染み込みは若干甘いが、まあそこそこの出来。

その他、葱、海苔、メンマ、味玉が入る。海苔はなかなか上質のものを使用している。メンマは普通。味玉は、珍しいスライスタイプ。完熟で冷えたタイプ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「醤油ラーメン」@らーめん初代の写真食べたのは、醤油ラーメン+チャーマヨ。

麺は、しっかりと捻りが入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシがあり噛み締めると口の中でプルプル跳ねる。小麦の香もよく出ていて非常に美味しい。小樽の加藤屋製麺を使用している。

スープは、厨房を覗いていたのだが、大量の鶏がら、野菜をベースにして、魚介系の出汁をふんだんに採る。このバランスが絶妙で、煮干出汁が、非常に輪郭が良く返しと相俟ってバランスをよくしている。寸胴をいくつか用意し、スープのレベルが一定にキープできるよう工夫している。表面は、ラードが覆い、スープの温度を確保している。このラード具合も、「狼スープ」や「駅」ほどいやみなものではない。そういう意味でもバランスが取れたスープだ。

チャーシューは、大振りのものが一枚入る。柔らかさは良いのだが、タレの染み込みがあまい。せっかく麺とスープのレベルが高いので、チャーシューの出来がよければ最高なのだが。

その他、海苔、葱、メンマが入る。この海苔が特徴的なのは後述。メンマは結構味が薄めだ。チャーマヨは、ご飯にマヨネーズで和えたシーチキンを海苔で巻いたもの。この海苔が、非常に硬い。確かに、硬い海苔であればスープに溶けず良いのだが、噛み切れない海苔は評価が下がる。

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「味噌ラーメン」@すみれ 札幌中の島本店の写真麺は、しっかりと捻りの入った中太麺。デフォルトでコシがあり、何よりも最後までダレないところが素晴らしい。スープとの絡みも良く、秀逸な麺だ。

スープは、前回と比較すると若干、山椒のパンチが効いていないようにも思える。しかし、それでもコクといい出しの効き方といい、相当なレベルだ。日本を代表する味噌スープだといえる。

サイコロ状のチャーシューも、脂が絡みなかなかのでき。濃い味付けにしていないのは、スープとのバランスを考えてか。2年ぶりに食べたのだが、総じて満足できるできであった。

チャーハンを初めて食べたのだが、純連の炒飯と比較すると全く普通だ。中に入っているチャーシューが美味しいくらいで、炒飯自体はそれほど特筆すべきところは無い。
ラーメンを完飲完食すると丼の底には「感謝」の文字が。お腹一杯だ。

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