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Chris MacArthur

男性

米国系プロフェッショナルファームの共同経営者を経て、現在は投資家。悠々自適の生活をのんびりと送っています。あまり日本には滞在していませんが、滞在中はラーメンなど美味しい料理を楽しんでいます。

平均点 74.120点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「限定 さかいみなと+サービス味玉」@麺道 麒麟児の写真松代温泉へ訪問後、長野駅へ戻る途中でこちらへ。久しぶりの訪問だ。

食べたのは、限定 さかいみなと+サービス味玉 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/75711842.html

麺は、ストレートの中細平麺。デフォルトで頼んだのだが、絶妙のコシ。「はるゆたか」を使用する麺は、非常に滑らかでツルツルした食感。小麦の香りも豊潤で、信州最高レベルの麺だろう。

スープは、鶏と鴨から動物系の出汁を採り、境港産のウルメ煮干しから魚介系の出汁を採る。煮干しの塩分が高く、返しは普段の半分くらいらしい。それぞれの出汁のバランスが素晴らしく、どんぶりの中で麺、スープ、チャーシューが、一体化している。このまとまりの良さが魅力だ。

チャーシューは、豚レアチャーシューと信州牛サガリ。信州牛サガリもサービス頂いたようだ。口の中に肉の旨味が広がる絶品のチャーシュー。東京でもこのレベルのチャーシューにはなかなか出会えない。素晴らしいとしか言いようがない。

その他、穂先メンマ、刻み玉ねぎ、ネギ、柚子が入る。サービスの味玉は、黄身が半液体のレアタイプ。素晴らしく美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。人気店で待ちが発生するが、素晴らしいオペレーションで、さすがのサービスだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「みそらぁめん」@らぁめん みそ家の写真白馬八方温泉から長野駅へ。新幹線に乗車する前に、こちらを訪問。

食べたのは、みそらぁめん 670円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74779958.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、相変わらず安定して美味しい麺。しっかりとコシがあり、味噌スープにも馴染むどんぶりの中での一体感を感じられる麺だ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、信州味噌で返す。卓上のヤンニンジャンを加え、辛味噌スープにすると最高のスープになる。ベースとなる出汁は、ライトだが、表面はラードが覆い、意外にしっかりしている。

チャーシューは、ばら肉ロールのスライス。炙られていて、柔らかく、タレの染みも上々。

その他、モヤシ、玉ねぎ、人参、ネギなどの野菜が入る。野菜の量が豊富で、麺と同量食べ進めてよい感じだ。

店内は、カウンターのみ。人気店で、常にお客が入っていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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71

「とり麺」@とり麺や五色の写真白馬八方温泉を訪問の際に、松本へ。開店時間までちょっと間があったが、せっかくなので訪問。

食べたのは、とり麺 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74779950.html

麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、全粒粉特有のボソボソした食感の麺。しかし、スープとの絡みもよく、これは美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。信州黄金軍鶏を使用する。それほど濃厚ではないが、しっかりと旨味を感じられるよくできたスープだ。

チャーシューは、豚ロースと鶏もも肉。いずれもスライスで、肉の旨味を感じられるもの。薄めの味付けで、素材の味を楽しませる方向性だ。

その他、ネギ、水菜、メンマ、岩海苔が入る。岩海苔は風味を支配するので、麺と一緒にまとめて食べた。メンマは柔らかい。水菜もシャキシャキ。

店内は、カウンターのみ。非常に簡素な作りのお店で風情がある。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「鶏しば 味噌 麺硬め+味濃いめ」@麺匠あじゃりの写真松代温泉へ訪問後、こちらへ。松代温泉は鉄分を豊富に含んだ温泉で、本当に素晴らしい温泉だ。大きな一軒家風の作りで、かなりキャパがある。

食べたのは、鶏しば 味噌 麺硬め+味濃いめ 830円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74614432.html

麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした弾力のある食感で、小麦の香りも良好。信州の華天竜という小麦を使用しているようだ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。しっかりと鶏の出汁が出た濃厚鶏白湯で、フルボディの美味しいスープだ。

チャーシューは、ロースのスライス。しっかりと歯応えのあるチャーシューだが、若干肉の旨味が抜けているようである。

その他、ネギ、キャベツ、白菜、ニンジン、きくらげなど、非常に多くの具材が入る。

残念ながら、お茶のサービスはなかった。

店内は、カウンターとテーブル席。非常に大きな箱だが、オペレーションは良い。システマチックなオペレーションだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「限定 鶏白湯拉麺」@拉麺 阿吽の写真松代温泉でゆっくりした後、長野駅へ。その途中で、こちらへ。

食べたのは、限定 鶏白湯拉麺 780円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74051147.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感でザクっと噛み切れる美味しい麺。小麦の香りも豊潤。スープとの絡みもよく、どんぶりの中での一体感を感じられる麺だ。

スープは、豚骨、もみじからしっかりと動物系の出汁を採る、鶏白湯。濃厚、ドロドロ系ではないが、しっかりと出汁の膨らみを感じる良質なスープ。丁寧に出汁を形成していることが伝わってくるスープだ。出汁がしっかりしているので、返しもそれなりに強め。でも、お互いが主張しあいながら調和し、まとまりのあるスープに仕上がっている。

チャーシューは、鶏むね肉。レアな仕上がりで、表面には胡椒が。レアな仕上げで、しっとりしたチャーシューは出色の出来。これは美味しい。肉の旨味もしっかりと感じられる。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。メンマは、穂先メンマ。海苔は大振りのものが3枚。これがスープと麺によく合う。徹頭徹尾、どんぶりの中のバランスがとれた一杯だった。

店内は、カウンターとテーブル席。テキパキしたオペレーションで、安定したサービスだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「コク鶏らーめん サービス大盛」@鶏がら屋の写真松代温泉から長野駅へ向かう途中でこちらへ。ロードサイド店で、予想よりも大型の店舗だった。

食べたのは、コク鶏らーめん サービス大盛 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73988799.html

麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとしたコシのある麺。小麦の香りもそこそこ。大盛がサービスなのだが、大盛にするとどんぶりの中にギュッと麺が入り、食べ応えがある。スープとの絡みも良好で、一体感のある一杯だ。

スープは、鶏白湯。鶏がら、丸鶏をしっかり煮出して濃厚な出汁を形成する。返しがかなりしっかりしていて、家系の雰囲気がある。普通の鶏白湯+塩をイメージすると、面食らうかもしれない。個人的には、この中太麺には、このくらいのスープでないとバランスが取れないと思うので、これでよいと思う。表面には、揚げネギが散らされている。コクを増す良いアクセントだ。

チャーシューは、鶏もも肉。皮つきでジューシーな鶏肉。美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、海苔、メンマ、生ほうれん草、刻み玉ねぎが入る。刻み玉ねぎはシャキシャキ。生ほうれん草は、スープに浸すと更に家系っぽくなる。

店内は、カウンターとテーブル席。ロードサイドの大型店でバイトのスタッフも多い。オペレーションはしっかりしていて、良好なサービスだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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71

「蕪村そば 太麺」@麺屋蕪村の写真湯田中温泉を楽しんだ後、長野駅前へ。新幹線まで30分ほど時間があったので、駅前のお店へ。

食べたのは、蕪村そば 太麺 730円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73811922.html

麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある麺が出てくる。ただ、依然と比較すると小麦の香りがイマイチで質が低くなった気がする。スープとの絡みもイマイチでどんぶりの中でパーツがバラバラに存在している。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節から魚介系の出汁を採る。昔ながらのWスープで完成度は高い。「蕪村」の美味しさはそれほど変わっていないと思うのだが、美味しいスープを出すラーメン店が増えると、相対的には埋没してしまう。

チャーシューは、ばら肉ロール。タレの染み、肉の旨味ともにレベルの高いチャーシューだ。

その他、海苔、メンマ、ネギが入る。メンマは、以前の極太メンマから穂先メンマに変更。いずれにしても良質のメンマだ。

店内は、カウンターのみ。以前のオーナー夫妻はお店に入らなくなったようで、アルバイトのオペレーションのようだった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「煮干しらー麺 大盛」@拉麺 芳の写真湯田中温泉を楽しんだ後、長野市内へ。長野駅へ向かう途中で、こちらに。

食べたのは、煮干しらー麺 大盛 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73573923.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるコリコリした食感の麺。小麦の香りは、それなり。スープをしっかり吸い上げる麺で、煮干しの風味をしっかりと纏った美味しい麺だ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、瀬戸内の白口煮干し、鰺から魚介系の出汁を採る。表面を覆う煮干し油を含め、しっかりと煮干し感が出ているスープ。これは美味しい。動物系と魚介系のバランスが良く、フルボディのスープだ。

チャーシューは、ロースのスライス。大振りのものが2枚入る。タレの染みも上々で、肉の旨味を感じられるチャーシュー。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、穂先メンマ。

店内は、「さくら木」の居抜きそのまま。サービス自体は良いのだが、とにかくオペレーションがのんびり過ぎる。丁寧に作っていることはわかるのだが、それはお店都合であり、顧客に合わせたオペレーションにはなっていない。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「中華そば」@純水煮干し中華そば 幻庵の写真湯田中温泉から長野駅へ戻る。その途中で、新店のこちらへ。

食べたのは、中華そば 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73051606.html

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシを感じるしっかりした茹で加減。小麦の香りも、なかなか良い。この捻りが、後述する清湯スープを持ち上げ、どんぶりの中の一体感を感じられる。自家製麺。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干し、昆布から魚介系の出汁を採る。煮干しは、伊吹産を始め、3種類の煮干しを合わせている。清湯ベースで、昔ながらの王道を行く中華そばをしっかり進化させたスープ。表面の煮干し油の香りが非常に良い。清湯スープで、非常にバランスの良いスープだ。

チャーシューは、ロースのスライス。ピンク色のチャーシューで、ミディアムレア。肉の旨味が若干弱いが、モチモチした良質なチャーシューだ。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。非常にシンプルな構成。メンマは穂先メンマで、柔らかいメンマ。

店内は、カウンターのみ。目の前は厨房。厨房から目配りができる6席のみ。店主、助手ともにしっかり気配りができていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「小 ショウガ+アブラ+辛いヤツ」@ラーメン豚五里羅Ⅲ 信州旅情編の写真松代温泉を楽しんだ後、長野駅へ。その途中で、篠ノ井のこちらへ。住宅街のど真ん中にある店舗。偶然見かけて入店というのは考えにくい立地。相当な自信を感じる。

食べたのは、小 ショウガ+アブラ+辛いヤツ 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/73086858.html

麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めでしっかりコシのある美味しい麺が出てくる。小麦感もしっかりしていて、「二郎」らしさを上手に出している。量も茹で前300gで十分な量。天地返しすると、しっかりとカネシに麺が染められている。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を整える。「二郎直系」と比較すると、線の細さを感じるボディの弱さだが、「らしさ」という点で見れば、信州随一の完成度だろう。

豚は、バラ肉ロールの厚切りで、「多摩系二郎」に見られるタイプだ。柔らかく、タレの染みも上々で、美味しい豚だ。

その他、ヤサイが入る。デフォルトで結構な盛り。ややシャキ。辛いヤツは、辛い揚げ玉。美味しい。アブラは、固形脂。ショウガは、量が非常に多い。

店内は、カウンターと小上がり。二郎っぽい雰囲気を随所に出している。良い出来だと思う。

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