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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.600点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油·麺半分」@麺屋 GONZOの写真毎度週末のお楽しみ。『らーめん風』さんからの連食なので麺半で。
今週は蜆の代わりに"亀の手"を出汁に使うとのツイートがありました。神の手でもなきゃ亀の頭でもない。かっ、亀の手ーーー!!!??? みのり台の『麺割烹亀壱』の店主さんを師匠に持つ愛亀家としてはそんなもん食えるかーい(`Δ´) と思いきやフジツボみたいに岩にくっついている甲殻類だそうで安心しました。見た目はグロテスクですが良い出汁が取れるとのことです。
着丼したラーメンには"亀の手"トッピングされていました。出汁ガラで食べる所もありませんが、こんなの使ってますよー的なアピールで乗せたそうです。あまり気色の良いビジュアルではないので恐る恐るスープを一口。確かに甲殻類系の強い出汁感を感じますね。煮干しが後追いで全体の風味を支配して行くいつものスタイルは健在でした。常連を飽きさせないようにと毎週趣向を凝らした素材を発掘しているようですが、引き出しを増やしながらご自身も楽しまれているようにお見受けしました。毎週プチ限定で楽しませて貰ってはいますが、確固たる完成された癖の無いデフォを提供することによって新規顧客の獲得にも繋がるでしょうし、常連は毎週でも同じものを食べに来てくれると思いますよ。と言いつつ来週の限定素材を楽しみにするおぢさんでした。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

「【限定】超とりそば」@魂麺の写真今週末3日間のみの限定メニューです。
金曜日の開店時間に店前を通るとシャ、シャッターが!やられたまったか!?と思いきや、車を置いて戻るとちゃんとオープンしていました。暖簾をくぐるとセンセ(店主さん)は不在でいつもの方のワンオペ。菊花賞がらみのラーメンイベントへ参加する為にウキウキと大阪へ出かけていったらしいです。その話は東京ラーメンショーに共同出店する『ら~めんあけどや』の店主さんから聞いてはいましたがまさか前乗りするとは遊び好き、馬キチにも程がある(笑)
手際の良いオペで盛り沢山の一杯が届きました。ファーストコンタクトは勿論鶏ですが、超が付くほどは攻めて来る訳ではなく乾物とのバランス系スープです。白っぽい鶏つくねにはこりっとした軟骨が練り込まれ柚子の風味の上品な逸品。鶏ももチャーの味付けもグーです。ロースチャー、細切りメンマ、小松菜、三つ葉、海苔、ネギ、逆さクラゲマークのナルトが笑えますね。自家製ストレート細麺の旨さは言わずものがな。物足りなさを感じたスープも食べ進め温度低下と共に鶏が"超"と鳴き始めました。一滴残さず完汁。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 4件

「中華そば」@らーめんコジマルの写真ライブラリー一掃シリーズ。
J系オンリーのイメージですがちゃんとあっさりメニューもあるんですね。
しっかりとした豚骨清湯にキリッとしたカエシで、中華そばとしては引き締まった仕上がりななっています。初めていただいた自家製の細麺は、J系用の麺とは違い優しい口当たりとのど越しを持って迎えてくれます。チャーシューはやはりこのお店の真骨頂でもある"豚"がどーんと鎮座しています。薄切りチャーシューを想像していた人はびっくりするでしょうね。地域性を考慮してこのようなメニューを用意しているのでしょうが、殆んどのお客さんはJ系や混ぜそば等のガッツリ系を頼んでいるようです。近隣は激戦区なのであっさり系、こってり系それぞれのお店の食べ分けが明確化され「コジマル」イコールガッツリ系という図式が出来上がっているのかも知れませんね。でも店主さん煮干しも得意なんですよね。メニューを絞って行くのも悩ましいところでしょう。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 4件

「【限定】しじみらーめん」@麺処ゆきちの写真ライブラリー一掃シリーズ。
北柏『中華そばみやま』さんとのコラボ限定麺です。共通の素材を使用しお題に沿ったラーメンを仕上げるという面白い企画です。今回のお題は「しじみ」で、さらにはお互いのお店のタレを使うということで成立するコラボです。お二人が同時にどちらかのお店で厨房に立つことはありませんが、両店の個性を楽しめる企画ですね。残念ながら『みやま』さんには伺えませんでしたので『ゆきち』さんのレポで。
優しいスープが身体に染み渡るようです。無化調ならではの物足りなさは無く、カエシの旨さが引き立っていますね。鶏チャー、つくね、青菜、穂先メンマ、海苔、とろろ昆布の盛りだくさんなラインナップ。シンプルなスープに贅沢なトッピングをゆっくりと味わいながら完食、完飲。今日も満腹、満足。
又テーマを変えてコラボして欲しいですね。

ごちそうさまでした。

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「油そば」@麺や ふくろうの写真ライブラリー一掃シリーズ「実は汁なしを食べていた」件。
この日も麺友さんとヘロヘロになるまで飲み、ほぼ立ち寝状態。中〆で店主さんの御厚意で「ラーメン屋さんの賄いカレー」を頂き、その絶品さに更にウーロンハイが加速されてしまいました。今度こそ本当に〆で表記メニューをお願いしましょう。
おとなしめの麺顔。やはり汁そばと比べるとボリューム感の無さは否めず、各店主さんの工夫のしどころでしょうね。色彩的にも単調に成りがちなので何か差し色があると彩りが増すかもですね。自家製の中太麺は汁そばの時のイメージとは違いもっちりとした食感が良く、タレの絡み具合も抜群です。トッピングも美味しくそのまま食べても良し、崩して混ぜ混ぜして食べても良しの楽しみ倍増です。お腹に余裕があればライスをドボンして美味しさ3倍増で楽しめますね。汁なしも捨てたもんぢゃ無いと再認識出来た一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「台湾まぜそば·追い飯付き」@徳福 八幡店の写真こともあろうに再び私が汁なしを頼んでいる、、、。実はリサーチしてこれを食らいに行っちゃぃました。初訪のお店にも関わらずデフォのラーメンには目もくれず決め打ちでボチッとな。暗めの店内には厨房に男性1名、ホールには昔のお姉さん1名の布陣。お姉さんにチケットを渡すと「大盛りで良いですね」と言われ、思わず「は、はい」。大盛りなんて頼んだことないし追い飯も付いている、ヤバイ食えないかも~(-_-;)
先ずは生卵が届きました。2つまでは無料のようです。メニューを眺めながら待つこと暫し、お姉さんの手より着丼しました。ボリューム感はさほど無くちょっと安心。玉子は乗っていないので玉子ポケットを作り先程の玉子のキミだけをとろんと投下。良い感じのビジュアルになりましたね。具材は肉味噌、メンマ、ネギ、ニラ、魚粉、もみ海苔、ニンニクのラインナップ。まずは混ぜずに麺とタレだけでいただいてみましょう。甘じょっぱく濃い口で香ばしいタレともちもちの太ウェーブ麺がナイスコラボ。どえりゃーうみやゃーでのー。混ぜ混ぜして食べ進めると、具材達の主張は謙虚に控えられ渾然一体となりながらも、混ざりきれぬ部分ではにわかにそれぞれの顔を見せ楽しませてくれます。卓上の徳福辣油でピリッと味変して、麺をフィニッシュ。残りダレに追い飯をドボンし玉子2号を投下。秘伝の玉掛けダレで味を整えて一気にかきこみ完食です。心配していた量も、二郎の麺半分で鍛えたこの胃袋にはなんてことありませんでした(笑)
プチ資本系の鎖店でメニュー的にも節操の無さが垣間見えましたが、混ぜそばビギナーの私には十二分に満足の行くものでした。きっとラーメンも美味しいんでしょうね。

ごちそうさまでした。

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「醤油らーめん」@とものもとの写真某店主さんが直近のブラッシュアップ後の表記メニューを絶賛していたので、堪らなく訪問しました。とはいえ木曜の夜しか伺えないというハードルの高さに改めて気付き、臨休が入る事等もあり思い立ってから随分と時間が経っての訪問となりました。
以前程香り立ちは早くなく、鼻を近付けると鶏さんがじわーっと攻めて来ます。一番好きなやつやーん! 香味油の上品さは抜きん出ていますね。思わずスープだけを暫く啜り続けてしまいました。少し太くなったような中細ストレート麺は、これ又以前より加水率低めに感じ小麦の旨味感満載で茹で加減も完璧でうまうま。きっと同じ麺なのでしょうけれど、間違いなく美味しくなっていると感じました。鶏の中華そばと台湾混ぜそばがマイブーム(死語?)になっているので、来訪頻度増しちゃいそうです。
お初のニュー丼は、先達レポを見ると雅でスケベイスチック、店主さんご夫婦のイメージにちょっと合わないなぁーと思っていましたが実物をみると2種とも落ち着いたシックな雰囲気で安心しました。スープは全部飲まないと体に悪いので勿論Re:♡。久しぶりにゲップを反芻出来るラーメンに出会えて幸せです。
初めてトイレを拝借しましたが、トイレの神様が住んでるくらいにとっても綺麗で気持ち良い。開店時に小雨が振りだし、一番客が帰るときには結構な降りになってきました。奥様が全員に「お使い下さい」と傘を差し出しています。1度涙腺を刺激されたことがありましたが、今日はお二人に後光が射しているのが見えました。

ごちそうさまでした。

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「醤油ラーメン」@陽なたやの写真よく前を通るのですが、なんとなん入りづらいオーラを放っていて今までパスしていました。今日は勇気を持って初訪問します。もっと前からあるような気がしていましたが、まだ3年少ししか経っていないのですね。砂利の駐車場に停め引き戸を開けると、想像以上に広く清潔でカラフルな店内。人は見かけによらぬものと言いますが、店は外見によらぬものですね。でも一見さんはまずは外見で決めるので、もう少し入りやすくする工夫があると良いですね。中年と迄は行かない御夫婦と思われるお二人で切り盛りされています。土曜日のお昼前とあって、地元の方らしきお客さんでまずまずの入りです。
半チャーハンもお願いしたので同時に着丼しました。ラーメン600円+半チャーハン200円=800円はお安いですよね。先達レポを拝見すると殆ど黒い丼が使われていますが、今風で高さがあり、口の狭い真っ白な丼でした。黒丼は難しいですよね。鶏白湯等白めのスープにはシックで上品に映えますが、茶色系のスープではお互いを消しあってしまい美味しそうに見えなくなってしまうんですよね。欲を言えば、この場所·この値段であれば開口部が広く小さめで雷紋の丼がベストです。っておれの好みのかーい(^_^;)
鶏ガラベースのオーソドックススープ。もう少し醤油が欲しいところ。嫌みの無い油ではありますが、地域性·客層を鑑みるともう少し減らしてあっさりめに仕上げた方が良いかも知れませんね。中細の縮れ麺はちょっと柔らかめでした。小さめでありますがチャーシューが二枚、メンマ、小松菜、半味玉、白髪ネギのラインナップ。全て申し分なく美味しくいただけました。600円とは思えない内容と美味しさ、気持ちの良い接客に満足し店を後にしました。また寄らせてもらいます。

ごちそうさまでした。

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「まぐろらーめん·中落ち軍艦」@すし屋のらーめん 吉祥の写真ひょんな事から思い出したBM店。向かっていたお店をキャンセルして、ベントレーのナビを再セットしスターティン! 相変わらずのバカナビは「裏道優先で案内をスタートします」とばかりに、車幅いっぱいのぐねぐね道を進み店前に到着しました。
店外の券売機で決め打ちの表題を見ると970円+300円。パーキング400円として合計1670円。年金受給してるだとか、生活保護受けてるだとか嘘ぶいてる髭の赤いジジイより困窮してる私にとっては清水の舞台から飛び降りるようなもの。勇気を振り絞り、振るえる手でポッ、ポッチーっと。
入店すると清潔感のあるL字カウンターのみの小さなお店。正に板さんとも言うべき方のワンオペ。入ってすぐにラーメン店らしからぬ鮮魚の匂いに包まれた訳は、厨房中にうず高く積まれたアラやカマの匂いだと分かりました。
ポンポンっと寿司を握る音の後に麺を湯切りする音がして、同時に着丼しました。当然シースーからいただきます。天然本マグロの中落ちがたっぷり乗せられている軍艦は、普段食べているインチキ油増しネギトロとは違いあっさりしていながらも旨味に満たされています。さて本題のらーめんです。醤油色が濃く甘味が強めですね。出汁感はかなり控えめです。板さんに伺ったところ、マグロのアラ、野菜、昆布等乾物のみを使用しているとのとこでした。蘊蓄には鰹を使っていると書かれていましたが風味は感じられず、板さんがマグロのみとおっしゃるので間違いないでしょう。物足りなさを感じた食べ始めでしたが、進むにつれ出汁の旨味がじゅわーっと染みて来ます。細目の麺は無カンスイということですが、しっかりした腰も、プルプル感も問題なしの旨さです。メインディッシュとも言えるマグロのカマチャーのまったりとした歯に絡み付くような美味しさにほノックアウトされました。カマは鰤の方が好きだったのですが、目から鱗の感動です。らーめんに合う筈も無いと思っていた寿司も、この組み合わせだからこそ最高のパフォーマンスを発揮してくるたのでしょう。竹岡ラーメンとアジフライの組合わせより5000倍良いかも(笑)

ごちそうさまでした。

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「ワンタンメン(醤油)」@支那ソバ 小むろの写真おぉ、神々しく美しいその佇まい。ハロウィンを意識しての西洋お化けなのか、はたまたてるてる坊主なのか? ワンタンが旨い。しかしスープも麺も響いて来ないではありませんか。なんだかなぁ?
大好きな『とものもと』さんでも同じ現象に出くわした事があります。段階的にブラッシュアップされ、都度明確な味の変化が感じられればこそ好みとの差が出てしまったのかと自己分析しています。勿論こちらでも日々変更や微調整を行いながら、一定範囲内のブレに留められた安定した味で提供されている筈です。となると原因は己の味覚変動(笑)もしくは脳が勝手に『小むろ』さんの味を作り上げてしまい、現実との差異に困惑してしまったのでしょうか? 

暫く距離を置いてみます。

ごちそうさまでした。

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