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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.972点
最終レビュー日 2019年8月23日
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「煮干し鰮味噌らーめん」@麺割烹亀壱の写真今日もキンミヤ焼酎を抹茶割で昼飲み。
本来ランチタイムは食事メインでお酒のあて類は提供されていません。毎度我が儘を聞いて作って頂いてありがとうございます。で今日の我が儘の賜物は、「皿盛りラフテー」です。何時も有るわけではないレアメニューなんです。甘辛に味付けされた三枚肉。脂身の旨味が噛むほどにじゅわーっと口の中に広がります。ラーメンのトッピングにも出来るそうですが、この極上の味は単品でお酒のお供にするか、ご飯に乗せていただきたい。ちなみにラフテー丼と言うメニューも用意されています。良い心持ちになった所でラーメンをお願いしたいところですが、、、。こちらのおつまみメニューはボリュームがあり一品で満腹になってしまうこともしばしば。シェアしながら飲めば良いのですが、悲しいことに私は何時も1人飲み。おまけに小食化と下戸化も進行中。腹パンになりながら、ラーメンも食いたいという口が欲しているだけの食欲に負け、表記メニューを麺少なめでお願いしました。
厨房からは中華鍋を煽る小気味良いお音と何とも香ばしい香りが漂ってきます。着丼したラーメンは味噌ラーメンたるビジュアルではありませんでした。まだ煮干し強化月間中なのでベースは煮干しスープ。醤油ラーメンに味噌餡をかけたようにも見えます。餡とスープを絡めて口に運ぶと、あー懐かしい。店主さんの数年前のパンチの効いたフレーバーが蘇って来ました。当時はサバ節を大量に使っていた私の好きなスープです。今は使ってないとは思いますがあの味は健在でした。更に生姜のパンチも加わりパワーアップ。ざく切りされ強火で炒められた長ネギのしゃくしゃく感と豚肉か良い。苦手な平打ちピロピロ麺も店主さんのパンチの効いたスープと供であれば難なくいただけます。あれっ、今日は味玉開いてますね(笑) お腹がもう限界です。「ラーメンよりアテの方が得意なんですわ」と謙遜される店主さんのお言葉に甘えて、次回からはお酒とあてだけ、お酒とラーメンだけのどちらかのセットにしょうと思います。

ごちそうさまでした。

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「味噌ラーメン」@自家製麺 麺屋 虎治の写真6月29日土曜日、年中前を通っているのですが今日まで気が付きませんでした。何せ通過するのは何時も未明なもんで。今日は明るくなってから通ったところ、おっと新店がー! 少し先のコンビニに止まり、早速検索。もう何件もレビューあがってますね。そして純輝系というのもネタバレしてる。これで予習はオッケーですね。
本業を切り上げお昼少し前に到着しました。お客さんは半分程の入りです。店内は明るく綺麗です。厨房向きの3人がけカウンター、通路を挟んだ反対側に厨房に背を向けた3人がけカウンターと変則的なレイアウト。奥にはテーブルと小上がりがあるようです。厨房には店主さん(虎治さん?)とおぼしきスキンヘッドの強面の方と若い男性二人。ホールはお姉ちゃん二人体制です。券売機でボチッとすると「大盛り無料ですよ」のコールに「そのまま」とレスポンス。予想通り「普通ですね」と返されました。「そのまま」って言いたいだけやないかーい(^_^;) 厨房に背を向けたカウンターに付き待ちます。店主さんが厨房の二人に何やらレクチャーしながら作っています。ほんの2~3分で着丼しましたが、その後もずーっと語り続けています。ホールの子達もときたま会話に入らされているようです。はっきりとは聞き取れないのですが背中越しに気になってしょうがありませんでした。要は話し好きのおぢさんなんでしょうね。あんまり長いと若い人に「面倒くせぇ」と思われてしまいますよ。気を付けましょうね。今回のレポ長いかも。。。
純輝本店と白井店ては食べたことがありますが、特に刺さることもなく再訪はしていませんでした。確かにそれっぱいラーメンですが、なかなか美味しかったですよ。出汁の輪郭のはっきりした潔い味噌味、黄色い中太麺はちょい硬で、咀嚼せずにズルズルっと飲み込んで喉で味わうタイプ。チャーシューは柔らかく、ネギたっぷりなのが良いですね。
房総からの帰路には数えきれない位のラーメン屋さんがあり選び放題なのですが、鹿嶋からの帰路にはラーメン屋さんは本当に少ないんです。やっと良い場所に良いお店が出来ました。メニューも豊富なので今後かなりお世話になりそうです。宜しくお願い致します。

ごちそうさまでした。

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「白湯味噌らぁめん」@4代目松屋食堂の写真毎度の定点観測です。美味しい冷やしやってますよ~のツイートに誘われやって参りました。
残念ながら私が頂くのは、さっぱりで涼しい冷やしではなく熱々の味噌らぁめんです。私、つけ麺、混ぜそば、冷やしは殆ど食べません。冷たい蕎麦は年中食しますが、ラーメンはやっぱり熱々のスープがないとね。店主さんに伺ったところ、味噌らぁめんは年間通して人気No.2とのこと。決してマイノリティぢゃないことにほっとしました。そもそも私の若い頃は、つけ麺なんてものはほとんどお目にかかったことはなく、冷やしと言えばあの酸っぱい冷やし中華だけでした。その昔、ジャズピアニストの山下洋輔が全冷中(全日本冷やし中華愛好会)なるのものを結成し、夏以外も冷やし中華を食わせろというムーブメントを起こしたことがありました。あげくのはてに冷やし中華の起源迄をも探求するという、馬鹿馬鹿しくも機知溢れるエッセイ達でした。赤塚不二夫、タモリを初め著明文化人が加担していたのも興味深く楽しんだものでした。

何の話しでしたっけ?

純すみ系とは異なる昔ながらの中華屋さんの味噌ラーメン。油が少なく動物系の出汁のこく深さがありなからもしつこくないスープ。味噌の甘味が良い塩梅。たっぷりの白髪ネギ、コーン。天地返しすると、たっぷりの豆もやしが隠れていました! これはたまりません。松屋製麺所の中太麺を掌でぎゅっ、ぎゅっともみ見事な平打ち麺へ。平打ちピロピロ麺は苦手な私ですが、このラーメンにして、この麺あり、この組み合わせによってそこ産み出される美味しさには納得せざるを得ません。今日も完食、完飲、満腹、満足。

ごちそうさまでした。

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「胡麻味噌麺」@らー麺 あけどやの写真梅雨入り前の最後の晴天、真夏日。となれば熱々の味噌ラーメンですな。
店内は程よく冷房が効いていて、汁ソバを頼む人の方が多いようです。真冬に部屋をガンガンに温めてアイスを楽しむようなもんす。違うか(^_^;)
久しぶりの御対麺です。胡麻の香りが良いですね。これはひょっとして『拉麺 阿修羅』から引き継いだメニューなのかな? 甘めのトロリんスープ。もちもちの麺との相性抜群ですね。クルっと回されたマー油が香ばしさを引き立て、チンゲン菜が良いアクセントとして味覚をリセットしてくれます。チャーシュー、メンマ、味玉はちょっとスープの強さに押されぎみ感がありましたが、それぞれ美味しくいただけました。更に卓上の胡麻すり器でジョリジョリ追い胡麻をします。胡麻は体に凄く良いものなんですが、そのまま食べても全部出て来てしまうそうです。皆さん胡麻はすって食べましょうね。
今日も完食、完飲、満足。

ごちそうさまでした。

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「【限定】丸ごと渡り蟹濃厚トマト味噌クリーム麺」@らー麺 あけどやの写真今日は午後から半休。昨晩から色々思いをめぐらせ悩んだ結果、久しぶりに『零一弐三』で美味しい煮干しをいただこうとあいなりました。が、朝表記メニューのツイートが。しかも今回は期間が短い。これは行かねば、急遽計画変更してお昼過ぎにこちらへ伺いました。

限定シリーズ(私がいただくのは汁麺オンリーですが)の中でも私の一番好きなメニューが今年もやって来ました。昨年迄も勿論綺麗な麺顔でしたが、今年は甲羅まで付いて更にパワーアップされての登場です。渡り蟹が玉子を抱え此方を睨んでいるようで、ちょっと笑っちゃいますね。

パワーアップされたのはビジュアルだけでありません。蟹出汁が動物系ベースの味噌スープと見事に融合した濃厚な仕上がり。蟹味噌、蟹オイルが溶け込んだスープは兎に角蟹の旨味が半端なく、もううっとりしてしまいます。 更にトマトが酸味を、生クリームが滑らかさを演出していますね。棣鄂の麺は言わずものがのパーフェクト。細切りのレアチャー、ほぐし蟹と贅沢なラインナップ。薄切りの紫玉ねぎの清涼感で一息つき、時間をかけなからその味を堪能しました。

今日も完食、完飲、満腹、満足。

又来年。

ごちそうさまでした。

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「味噌ら~めん」@らー麺 あけどやの写真あんたのレポ限定ばかりやないか~い!との御指摘を頂いたのでデフォのレポをww
久しぶりに御対麺したその安定感のある落ち着いたビジュアルについ頬が緩みます。
以前のクリーミーな優しいスープから、若干ではありますがオーソドックススタイルにシフトされたイメージがあります。その分少しだけパンチが加わったようです。ファイアーされた野菜はフーフーしないと火傷しそうな位熱々です。ウマウマな縮れ麺、メンマ、チャーシュー、味玉をかわるがわる一心不乱にかきこんでしまい、小皿の柚子生姜の存在を忘れていました。ヤバい!もう殆ど食ってしまった、、。慌てるなかれ。少し重くなったところに爽やかな味変を与えフィニッシュ。 完璧だ!
やはり『あけどや』さんの真骨頂は味噌ら~麺なのだなと再認識させられた一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「味噌ら~めん」@らーめんコジマルの写真初コジ味噌をいただきます。
チケットを買いお姉さんに麺少なめ、柔め、野菜少なめ、ニンニク、1辛を伝えカウンターへ。概ねインスパ店の味噌は ん~という感じなのでこちらの味噌は自ずと期待が高まります。
店主さんと世間話をしながらしばし待ち着丼です。赤丼が味噌だったのですね。ばえますね。
麺友さん達から味噌は重いよ~と聞いていたので、ちょっとびびりながらスープを一口。とーんでもない、良い塩梅ぢゃないですか。ぐいぐい行けますよ。眉二味噌よりは幾分ライトな味わいですが、他インスパ店に比べれば格段の美味しさです。平打ちの半デロ麺は徹底的にスープに絡み豚の柔らかさもたまりません。今日の味玉は燻製のような香ばしさがありうまうまです。さすがに喉が渇く。野菜は普通でよかったかな。不定期販売の「コジから」もいつかいただきたいものです。あっ、チャー弁買うの忘れた(汗)

ごちそうさまでした。

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「味噌らーめん」@らーめん風の写真日曜日、久しぶりに松二へゴー! 開店時間少し過ぎに到着すると外待ち40人弱。腹ごしらえと時間調整を兼ね近場でザーピー、ゲッティー、おつまみ&ワインをポンッとあけ再び覗くも待ち人変わらず。最近は5人以上並んでいると即中止。な訳で未訪のこちらへ。
前はワンタン麺屋さんでしたが結局行かず仕舞い。その前は『中国麺飯勇』でしたね。こちらには何度も伺いました。若き天才シェフは都内の一等地で会員制のセレブなお店をやっているらしく、今や手の届かない存在になってしまいました。食べといて良かったです。

閑話休題

『勇』の時は2階席も在りましたが1階のカウンター6席のみのコンパクトなお店。店主さんは20年程北海道にいらっしゃったようですが大半は建築関係の仕事に従事され縁あってこの業界に転身されたそうです。戻って開店するにあたり、ご出身の都内は難しいので柏を考えられていたそうですが、最終的に松戸と相成ったそうです。雑多な柏で埋もれてしまうより、この場所の方が存在感をアピール出来るのではないかと思いますよ。
さ、御対麺です。厨房に大きな中華鍋か置かれているので、野菜をファイヤーさせスープと共に煽るのかなと思いきやスープを温めるだけでした。札幌ラーメンの定義は分かりませんが、これなんでしょうね。中トロスープはほのかなにんにくの香りとピリ辛さでコクの深さを後押してくれます。これは旨い。すりおろされた生姜を溶かし混むと更にパワーアップ。味噌ラーメンにしては細めの縮れ麺が又合いますね。チャーシューは口に入れた途端に形が無くなってしまいました。店主さんが好きで仕入れたクラフトビールも旨かったです。

ごちそうさまでした。

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「【限定】しょうが味噌ラーメン」@麺処ゆきちの写真1年ぶりのこの味。
中華鍋で煽ったコッテリめと、出汁ときあっさりめとの中間の良い塩梅の濃度で麺との相性も抜群ですね。お子ちゃま舌でも食欲が進んでしまう絶妙な辛さ加減は流石です。
生姜、小松菜、チャーシュー、ゴボウが良いですね。

去年の今頃、友人達と訪れこのメニューを頂いたのですが、かなり酔っていて迷惑をかけてしまったのを思い出してしまいました。お許しを頂きなんとか出禁せずにいただいた優しい店主さんのお気遣いに感謝しかありません。

ごちそうさまでした。

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「味噌ラーメン」@らーめん金竜の写真数年ぶりの訪問。2代目になってからは2~3回目です。
相変わらずの人気のようで、寒波襲来で小雪がちらついていましたが満席、外待ちまでありました。

なんとも表現し難いちょっぴり痺れる味噌ラーメン。何処からの影響も受けず、独自に進化したまさにガラパゴスラーメンだ!ルーツは何処かにあるのだろうか?
ゆったりとしたオペといいTRYの受賞も我関せず的な面もちといい、この緩さがいっそうガラパゴスらしさを醸し出している。

じいちゃんか作ってくれて、ばあちゃんが超小股で運んでくれてたのを思い出すなぁ。

ごちそうさまでした。

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