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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.600点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「塩あんかけ麺(仮)」@ぬ〜どる専門店 バカみたいに愛してたの写真ライブラリー一掃シリーズ。バカ愛アーカイブ。
メニューにあるかどうか分かりませんが、店主さんがこんなの出来ますよと言って作って下さったラーメン。もやしと白菜(J系でもその時々によりキャベツか白菜)、キクラゲ、豚肉を軽くスープでじゅわっと煽り餡掛けにしてドバッと麺に乗っけます。J系スープがベースですが塩ダレと野菜の水分でデフォのラーメンよりはかなりあっさりヘルシーに感じます。浅草開化楼の細麺はスープとの相性も良く、野菜と交互に口に運ぶと旨味が増して行きますね。ちょっとミスマッチのでっかい豚さんも仲間にいれてズバズバっと完食です。

ごちそうさまでした。

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「塩らぁめん」@禪の写真一周回って再訪シリーズ。
『禪』この店名を読める方はそうそう居ないのでは? 変換するのも四苦八苦(汗) はっきり覚えいませんが、3年以上5年未満ぶり位の訪問になります。
8月12日(月)海の日振替休日。世間はお盆休み突入。私は通常通り仕事を終えお店に向かいます。道はガラガラ、あっという間に到着しました。入り口の狭い駐車場にベントレーを入れようとすると、店主さんが洗車をしていたようで駐車位置を指示してくれました、、、 って洗車かーい! 夕方7時前、営業時間中ですぞー! やっぱりお盆は暇なのかなぁ? 先客、後客共にありませんでした。
スープはペジボタの名に恥じない高ベジ度。トロッとした粘度がありますが、以前伺った時のように馬鈴薯がふんだんに練り込まれたザラザラ感はなく玉ねぎ主体のサラトロ具合でニンニクもかなり効いています。動物系の出汁感はさほど強くなく奥行きが今一つ。野菜の青臭い匂いが少し気になりました。麺、バラチャー、もやし、揚げネギ、きちんと踏襲された丁寧な作りです。系列店との違いを探りつつ、スープを少し残して完食です。
こちらもクラッシックなハーレーは無くなっていましたが、BGMはしっかり永ちゃんでした(笑)

ごちそうさまでした。

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「特製百楽門ラーメン」@百楽門 元山店の写真仕事を終え帰宅途中、13湯麺のマスターから「元山の自衛隊盆踊りで呑んでるからおいでよー」との呼び出しが。毎度の事ながらもっと早く言ってよー。車を置き急いで向かいます。一度は行きたいと思っていたこのお祭り。今日だということも知らずにいたので渡りに舟の連絡でした。大勢の来客と沢山の夜店で賑わっていますね。忘れかけていた「夏」ってものを肌で感じられ、ちよっとウキウキしちゃいます。自衛隊の方とも親交の深いマスターは招待席で飲んでいました。招待客にはおつまみセットと飲み物が無料でふるまわれます。飲むぞー! 1番楽しみにしていた打ち上げ花火が台風接近中の影響で中止になってしまいましたが、祭を満喫し敬礼でお礼をして次なる店へ。近所の居酒屋へ残った5人でなだれ込みます。ここでも飲む、飲む! 宴もたけなわになったとこで解散ガラガラ。帰路につき夜ももうすぐてっぺんをさそうという時間に、相方がラーメンを食いたいと言い出しました。前置き長くてすいません、本題に入ります。

こちらはよく家族でおじゃまするお店です。未登録でしたので、ググってみると『百楽門本店』となっていますね。ちょっと怪しいので『元山店』と登録させて頂きました。鎖店なので何店か伺いましたが、各店で味の違いがありこちらが1番自分の口には合っている思います。家族で来店すると、義母がせっかちな人で大量な料理からデザート食後の飲み物まで一気に注文してしまいます。それに呼応するかのように、まだ料理が沢山残っているのにアイスクリームやコーヒーが運ばれて来てテーブルがいっぱい。ホスピタリティーの高い国民性に感謝Σ(ノд<) 余談ですが、少しオサレ系のお店の若い娘ホールさんは料理や飲み物が少し残っていても下げたがる傾向にありますね。
たっぷりの野菜に海老、ホタテ、イカと具沢山で王道中華のビジュアル(台湾料理ですが)。海鮮出汁の白湯スープは適度な塩分とさらトロの抜群の飲み口。旨いわー。若干硬めの茹で上がりの中細縮れ中華麺も良い。やっぱりこれだね。勿論ハイボールの友に!

ごちそうさまでした。

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「Kiri _ soba 塩(かけバージョン)」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真今日は、店名にあるsaloonな部分を楽しみたく、アーバンでパークなラインの東武野田線に乗って初めて電車で来ました。駅から結構近いんですね。名前を記入し外待ち5名に接続。カップル率高し、女性お一人様率高し。そんな中ポケットに忍ばせたスキットルでアイドリングをかます場違いなおぢさんです。少しして奥様よりカウンターに案内されました。さて、saloonと言えばお·さ·け。お酒と言えばハイボール! おつまみにローストポークとウズラをお願いします。旨いねー。ローストビーフも復活して欲しいところ。お隣のおぢさん二人がそれぞれのラーメンの後に釜玉和え玉を仲良くシェアしていました。こちらもカップルかぁーい。帰られた後で、超有名店の店主さんだと聞かされびっくり。カップルだったかどうかは不明(笑) 更にお代わりをしたところで、表記メニューのトッピングをあてとして出し頂きました。立派にお酒を引き立てる美味しさに更にハイボールをお代わり。良い気持ちになって来たところで〆のラーメンです。『13湯麺』の元祖トンミンをこよなく愛するわたしは、ラーメンにトッピングが無くても良い派なんです。麺、スープ同様丹精込めて作られたトッピングも勿論美味しくいただきますが、ラーメンに乗って無くてもオーケーなんです。これには賛否あるでしょうね(^_^;)。
着丼したラーメンの美しいこと。清湯の澄んだスープに綺麗に畳まれた麺、焦がしねぎ、白髪ネギ。このシンプルなビジュアルの中に秘められた美味しさを探すのです。鶏ガラベースながら野趣漂うスープ。ワイルドさを感じるのは私だけかな? 国産小麦の香り高い麺、茹で加減もベスト。一気に完食してしまいました。楽しさと居心地の良さは正真正銘にsaloon。長居してすみませんでした。

ごちそうさまでした。

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「中華そば(塩)」@松戸中華そば 富田食堂の写真久々食堂。こちらにお邪魔するのは何時もしこたま飲んだ後。勿論今日も酔ってます。〆のラーメンには間違いの無い煮干しラーメンをいただきに参りました。酔っていたせいで煮干しのボタンが見当たらず、目についた未食の塩ラーメンとハイボールをポチッ。半分程埋まったカウンターに着きます。若いバイト衆(外人さん含む)が一生懸命声を出している姿は好感が持てますね。ラーメンは少し後にしてとお願しましたが、ハイボールとほぼ同時に着丼しました。ドンマイ。
白濁スープに大きなチャーシュー、メンマ、ネギ、フライドガーリック。フライドガーリックは塩ラーメンには要らないんぢゃないかな。スープは清湯というよりは薄目の鶏白湯的です。鶏油が結構きつめに効いてます。中細麺、メンマ、チャーシューはそれそれはまずまずの美味しさ。しかし余りにギッシュなスープに次第に箸が萎え初め、3分の1程食してアウト。ごめんなさい。松戸の〆ラー最後の砦がぁーー(泣)
お店を出るときには次から次ぎに舌の肥えた若者たちが押し寄せて来ては、列を成していました。反社会的な舌になってしまったおぢさんが食べるラーメンは松戸にはもう無いのだろうか!?

ごちそうさまでした。

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「魚介塩ラーメン·和え玉(ニボニンニク)」@麺屋むどうの写真土曜日11時、開店とほぼ同時に訪問すると既に先客1名様居らっしゃいました。
スーパードライ中瓶、魚介塩ラーメンをポチッ。
気になっていた和え玉も食べたい。種類も豊富で悩みましたが、店主さんお勧めのニボニンニクでお願いしました。
禁断のビールのあてに和え玉スタートです。この和え玉のラインナップに冷や出汁を付けた冷やし混ぜそばも最近スタートしたようです。私は冷やしはいただきませんが、これからの季節は必須メニューですね。
着丼した和え玉の量にびっくり。まんま1玉分なんですね。和え玉というと、半玉程の麺にタレ、振りかけやほぐし豚みたいのが乗って200円位といイメージですね。具材はチャーシュー、玉ねぎ、煮干し粉、ニンニク。量といい、トッピングといい一品として成立してしまう内容です。これで250円は安くなーい!? 種類によっては200円からあるんですよ! 混ぜ混ぜしてジャンクな味を堪能します。いやー旨かった。この後ラーメンも来るので半分の女子盛りでも良かったなぁと。ビールも飲み干した所でラーメンをお願いしましょう。
高台越しに届けらたラーメンは優しい香りに満ち溢れています。本当にスープが美味しい。お店の本流からは外れた遊び心のある先程の和え玉に対しこちらこそがお店の真骨頂ですね。気のせいか麺が少し替わったような。バランスの取れた安定した美味しさに今日も完食、満足。パンチの効いた和え玉からのあっさりラーメンというコース設定は間違いなかったと自画自賛。今日も軽快なトークに時間を忘れついつい長居してしまいました。

ごちそうさまでした。

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「バリ塩ラーメン」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真1年かけて挑み続け遂に終着点にたどり着いたという新生鶏ベジタポタスープをいただきに参りました。
以前より香りの立が早く着丼前から食指が動かされます。少しとろみが強くなり初動は滑らかな鶏白湯のようにこく深く、食べ進めると野菜の旨味と甘味が優しく広がり飽きさせない変化をもたらしてくれます。そして、野菜の旨味を殺さないように敢えて熱々にしないという繊細さ。何時も若干硬めに感じる麺が今日は最高の茹で加減でスープとの絡みが堪らなく良い塩梅です。今回のスープはちょっとしたヒントと閃きから生まれたそうです。料理への情熱の賜物でしょう。漫然と日々を過ごしている人の瓢箪から駒は生まれませんよね。歩留まりの悪さも徐々に解消されてきたようで。終着点というスタート地点に立った店主さんの今後に要注目です。

帰りの車中、唾液が分泌され続ける程の余韻を楽しみながら、今日も「聞かなきゃよかったー」的なネタを仕入れ店を後にしました。

ごちそうさまでした。

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「特製塩ラーメン」@とものもとの写真本日も夜の部P2。PPは前回と同じく私より少し若いおぢさんでした! その時は声をかけられ開店まで色々お話させて頂きました。今日は私の事を忘れているようですし、話す気分ではなかったのか開店まで声をかけられる事もなく、内心ホッ。6時ジャストに奥様が暖簾を出して、さあ入店です。前回同様おぢさんはファースト側奥へ、私はサード側奥へ着座。おぢさんは終始奥様とマシンガントーク。私は店主さんと二言三言。

久しぶりの塩ラーメンとの御対麺です。やっぱり綺麗だ。丁寧な良い仕事してますねぇ(古っ)
オープン当初のテイストを残しつつも、段階的にブラッシュアップされ、今お店として出来うる最高のラーメンを提供してくれていると確信出来ます。私の駄舌の嗜好に合わずご無沙汰していた時期もありましたが、又戻って来てしまいました。

先程のおぢさんと奥様の話の内容は勿論分かりませんが、おぢさんが「ごちそうさま!元気もらえました!」と帰って行かれました。大変な時期を過ごされた時みんなから貰った元気を今、ご夫婦でラーメン一杯一杯に込めて送り返しているのでしょう。自分、不器用ですから(笑)おぢさんのように声に出すことは出来ませんでしたが、心の中で手を合わせ店を後にしました。

ごちそうさまでした。

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「【限定】純鶏塩そば」@魚魚ダイニングの写真ずっと入りたかったけれど休みだったり、満席だったりして入れずにいましたが、本日開店少し前に突撃しやっと念願かなって入店出来ました。勿論狙いは海鮮ですが、ラーメンも力を入れているようなのでおのずとハードルが上がってしまいますね。

生牡蠣、中トロ、赤身、烏賊等ウマウマなお刺身やおつまみを堪能した後〆ラーに表記メニューをお願いしました。鶏出汁自体はさっぱりですが油が強めなスープ。ちょいぼそ細麺。トッピングはレアチャー、メンマ、青さ、糸唐辛子。博多ラーメンのようにキクラゲもオン。味玉付きの筈だったが忘れられたようだ。

海鮮居酒屋さんのラーメン、焼き鳥屋さんのラーメン。何れも自信を持ってお勧めしてくるが、やはり餅は餅や。ご免なさい。残してしまいました。

ごちそうさまでした。

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「カジメラーメン 半フライセット」@さすけ食堂の写真このところ毎週末前を通っていますが、大勢の待ち客で溢れているか売り切れのどちらかでなかなか訪問出来ずにいました。今日は平日。14時過ぎお店にさしかかると、なんと空いてる!しかも待ち客なし!ハンドルをキュッと切りイン。空きカウンターにドン。
竹岡式ラーメン店のようにマダム4人でのオペです。フライやラーメンをほぼ調理しているボスマダムの正面に着座し作業を見ながら待ちます。マダム達はほとんど私語を発せず流れるように黙々と仕事をこなしています。房総マダムの職人気質を感じますね。 
今日のお目当ては勿論カジメラーメン、、、ではなくて黄金アジフライです。
先ずはアジフライが届きましたよ。肉厚でふわっふわ。普段居酒屋で食べている品とは異次元の旨さです。あっという間に完食してしまいました。後から思えばソースだけぢゃなく塩でも食えば良かったなと後悔。次回の宿題にしときましょう。
「ニンニク入れて下さいね」の声と共にカジメラーメンが着丼しました。カジメを練り込んだ蕎麦みたいな茶色い麺は思いの外ぷりっとしいて旨い。かなりあっさり目のスープでしたがトッピングのカジメの塩味が効いてきて中盤からは良い塩梅になって来ました。たっぷりのワカメ、チャーシューも良いですね。スライスされた玉ねぎは今一合わないかも。おすすめされたニンニクは業務用のチューブなので遠慮しときました。 
ラーメンを食べてるいると、フライ鍋でパチッと跳ねた音がするや否やおでこが熱っ! 砂かぶりならぬ油かぶり。特等席ならではの醍醐味を味会わせて頂きましたww

ごちそうさまでした。

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