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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.977点
最終レビュー日 2019年8月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真一身上の都合により(笑)遠ざかっていた松二郎。久しぶりに訪問しました。
平日の昼過ぎ、猛暑日のせいか待ち無しで入店。退店時も外待ち5人。40人以上の待ちで何度も諦めていたので肩透かしを食らいました。客層も私を筆頭に暑さに強いおぢさん率高し。若人よもっと二郎を食いに来たれ!
麺半分、アブラで。直丼でスープを啜ると、いつもながらの豚さんフレーバー満載。若干下ぶれ感はあったもののこの旨さには頬が緩みます。麺が本当に美味しい。いつものデロ気味ではなく、ジャストな茹で加減。基本デロ好きですがこれも又良し。パサッたのとトロッたのが混在した豚さんも文句なしです。

二郎君、君と出会って三十余年。深い付き合いは直近の数年でしたが数々の思い出をありがとう。一度きりではありましたが、総帥から手渡された一杯の重みを忘れることは無いでしょう。縁あれば来世で又お会いしたいものです。

ごちそうさまでした。

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「【限定】火のコジ」@らーめんコジマル 東金店の写真数々のなんちゃってインスパイアをリリースしているこちら。『な◯たけ』『ち◯から』『◯ちゃん』『ア◯ラン』etc,,,今回は『◯の豚』らしいです。疎い私には何となく聞いたことあれど、どんなラーメンなのか全く分かりません。元ネタのお店の先達レポを辿ってみると、J系と蒙古系のフュージョンのようですね。大変失礼な言い方をすれば、素人でも思い付く安易な発想ですねぇー。ベースがしっかりしていて美味しいラーメンがいただければ何でも良いんですけどね。それを又インスパしたコジさんの緩さが大好きです。
お店に着く店長さんとホールボーイズ3名。前回本店に伺った時もオーナーさんとホールボーイ1名。ぇ"ーー!!! そういうお店ぢゃない筈でしょ!? 他に楽しみあって来てるのに~( >Д<;) ホール君に麺少なめ、ニンニクでお願いしボックス席に着きます。
着丼したラーメンはデフォの醤油ラーメンに辛い麻婆豆腐がかけられている無節操系。そんなに辛そうぢゃないマーボだけをレンゲで掬って食べてみると~、かっれぇー! 同席した友人に、かけてみる?とふったものの私以上に辛いのが苦手らしくノーサンキューをくらってしまいました。さぁどうしようと思案に暮れます。まずは餡がかかっていない部分から少しずつ攻めて行きます。乳化したスープに極太平打ち麺、カエシも効いていて安定の美味しさです。すると餡がスープに徐々に溶け出し、野菜のさっぱりさと相まって良い塩梅に変化して行きました。適度な辛さを楽しみながら、終盤は全部混ぜ混ぜしてフイニィシュ。後から見たのですが、ユウタ店長が自ら食レポをツイしていました。ノーマル部分から食べても良し、辛餡から食べても良し、行きなり混ぜても良しと。ノーマルスタート派として概ね合ってましたね(笑) 次はどんな、なんちゃってインスパが出るのかを楽しみにしながらお店をあとにしました。

ごちそうさまでした。

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「とんこつ屋さんの中華そば」@麺や 木蓮の写真前回訪問時に今まで無かったメニューが載っていて、気になり訪問。ショップメールでは気付かなかったのですが、限定で提供されていたメニューがブラッシュアップされ少し前にレギュラーに昇格したようです。マスターのマタオマ·魚介豚骨ラーメンが終了し、それに代わって登場した新メニューです。(魚介豚骨つけ麺では現在も提供中です) このメニューが生まれたいきさつを聞き、何とも複雑な釈然としない気分になってしまいました。その理由は、、、 家族連れのお客さんでお子さんが豚骨が苦手、大人数人での来店で豚骨が苦手な方が中に居る。そんな場面に何度となく遭遇し心を痛めていたトンコツマスターの出した答えは「そうだ中華そばを出せば良いんだ!」。なんとイチオシメニューでは無く抑えメニューだった。
さ、着丼しました。中太ウェーブ麺にチャーシュー、極太メンマ、ネギ。中華そばとは言ってもとんこつ屋さんが作るので、勿論豚骨ベースで煮干しがかなり効いてます。豚骨はかなり抑えめでデフォの豚(とん)そばを食べ慣れている自分にとっては物足り無さを感じるものの、あっさりした万人向けでこのメニューのターゲットにとっては食べやすく受け入れやすいスープかと思います。しかし、純然たる中華そば
をイメージしている方、煮干しが苦手な方にはきついかも。ま、それ言ってたらきりがないですよね。前述の開発秘話も、話半分、謙遜十分で聞いたとしても決して抑えでは無く、先発として立派に活躍してくれるポテンシャルを持っていると思います。豚骨を強めにして低加水のパツパツ麺を使えば、今時の濃厚豚骨煮干しに早変わりしちゃいそうでした。

ごちそうさまでした。

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「【限定】豚(ぶた)ラーメン」@麺や 木蓮の写真前レポから足が遠のいてしまい7ヶ月ぶりの訪問になります。久しぶりに会ったマスターは驚くほど痩せていました。以前は頻繁にお邪魔していたので気が付きませんでしたが、2年かけて25キロ減量したそうです。
ショップメールで表記メニューと汁なしバージョンが3ヶ月程前から案内されていました。しかし具体的説明が無いので、デフォの豚(とん)そばとの違いが分からずスルーしていました。今日サ◯師匠がFBでアップしているのを見て、おっとこれは行かねば、早速訪ねてみました。不覚にも豚(ぶた)ラーメンを豚(とん)ラーメンと言い間違えてオーダーしてしまう師匠と同じ失態(^_^;) 師匠は怪訝な顔をされたそうですが、私には優しく訂正してくれました。 秘伝のダイエット法をご教授頂きながら、少し待って着丼です。
まずまずの標高の野菜とそれに持たれかかる豚。麺顔はしっかりインスパですね。トロザラスープに味醂?と背脂で甘味と円やかさが見事に演出されています。中太ストレート麺はお店にしては硬めの茹で上がり。メニューに合わせてきちんと調整されているようです。野菜をスープに浸して食べるとこれが又旨いこと。まったりした食感と絶妙な味付けの豚は大ぶりが二枚に端豚付き。マスターの新たな妙技を堪能し、瞬く間に完食です。今日も満腹、満足。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン半分」@ラーメン二郎 小岩店の写真平日の午前中から動く時間が持てたので、長らくBMしていたお店に向かい開店10分前に到着すると既に20人以上の待ち。アウト、即中止。色々考えあぐねた結果、ハードルが高くご無沙汰していたこちらへ向かいました。許容内の待ち10人に接続します。回転が早くさほど待たずにカウンターサード側店主さん正面席に着席。年齢層も高く大人の二郎といった雰囲気です。店内はBGMも小さく静かではありますが、殺伐とした静けさではなく居心地の良い空間にほっと出来ます。この雰囲気を作り出す要因は、店主さんの物腰の柔らかさ、落ち着いた所作によるところが大きいでしょう。まるで悟を拓いたお坊さんのような方ですね。助手さんはおばちゃんではなくお兄さんでした。
コールはそのままで。まずは丼からスープをグビッと。うんまい。豚さんのエキスが今日はかなり多目の表層の透明油と共に喉を通過して行きます。直系としては細めの麺はちょい硬で、デロ麺好きな私ですが「ここはこれ」と納得してしまう旨さです。豚はパサッた小さいのが2つ。同様に「ここはこれ」笑。麺半分なので野菜が多目のバランスになってしまいましたが、全体量は私の胃袋の適量。雰囲気、量、控えめなパンチ、正に大人二郎。満足の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン並」@千葉家の写真5月18日に一度訪れたのですが、5月いっぱいお休みの貼り紙があり本日やっと念願叶って訪問出来ました。事情も分かりませんし未訪ながら、ちょっと心配になりましたが元気に営業されていて良かったです。 お店にベントレー横付けすると、駐車場の案内がありそちらへ移動します。完成しだばかりであろう、閑静な住宅街の一角を専用駐車場としています。コイパにしちゃっても良いんぢゃないかなぁと思える位の場所を無料の大盤振る舞いですね。お姉さんが来客全員に「駐車場入れました?」と声をかけています。人気店に付き物の駐車場問題がひしひし伝わって来て気の毒になります。

閑話休題

私が勝手に思っている千葉市の三大家系『末広家』『杉田家』そして『千葉家』。今更ながらのやっとコンプリートです。こちらのお店はおじいさん、おばあさんでやっているとの友人からの誤情報を元に来店してみると、違うぢゃないか。渋めのダンディーとチャキチャキのお姉さんの2オペぢゃないの。復習で先達レビューを読んで見るとご夫婦のようですね。 外待ち1人に接続。早速お姉さんがオーダーを取りに来てくれました。並、「そのまま」と告げると「普通ですね」と復唱されました。「そのまま」ってのは二郎でしか通用しないのかな(汗) 伝票なしでオーダーを取り、盛り付けまでこなすスーパーホールさんですね。ホールのスーパーオペと言えば船橋『赤坂味一』の今は居ない息子さん。30人以上を1人でまわしている姿は圧巻でした。もう1人印象に残っているのは閉店してしまった松戸『横浜家系ラーメンじゃん家』のお姉さん。次から次に来店するお客の様々な好みを完璧に覚え、常連客の好みは「~と、~と~で良いよねー」なんて全部覚えてる。凄いよなー、自分だったら二人分も覚えらせません。こんなスーパーホールさんが居ればこそ店主さんはどっしり構え美味しいラーメンを作れるのでしょうね。等と店内観察をしているとラーメンか着丼しました。 海苔がデカイ。スープは流行りのクリーミーではなくシャバ系でカエシも控えめ。これはカラメ、、ぢゃなくて濃いめでもよかったかな。出汁の旨味が嫌みなく、むしろ家系では無いような清々しさすら感じられます。チャーシューはちょいパサ、麺は標準的家系。後半おろし生姜を投入し追い込みに入り一気に完食です。他店とは一線を画したこのスープこそが千葉家の味、旨かったす。来て良かったー。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚2枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真今日もいそいそ一之江へ。パーキングから小走りで店に向かうと、外待ち無しラッキー。って定休日かーい。やっちまったー(泣)。口が完全に二郎になってるので迷わず亀二へゴー!。20分程で到着。うん、間違いなくやってる。そして外待ち2名。意外な程順調にリベンジ達成! すぐに中待ち、背後霊に昇格し程なく着座出来ました。
店主さん不在、若い方のオペ。となると前好みは少なめ、硬めだな。皆さん分かってらっしゃるようで硬めの人が多いです。コールは一之江でもお願いしようとしていた野菜抜きで。着丼したラーメンは亀戸とは思えない平たい顔族のぺったんこ。逆に麺の凄みと豚の存在感が光ります。麺も豚も申し分ないのですが、やっぱりニンニク、野菜、アブラあっての二郎なのだなぁと再認識しました。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@自家製ラーメン 大者の写真5月末平日。都心では観測史上初の5月の連続真夏日を記録しそうな今日、開店45分前に到着。車の温度計は既に28度。強烈な紫外線が肌を刺すなか、先客10人に接続。トップ3名は大者スタイル?の折りたたみ椅子で暖簾前の日陰で待機しています。ブラインドが開き定刻に開店。12人迄座れると予習したつもりが勉強不足、9人でストップの総入れ替え制でした。店内を覗くのと高台に整然と並べられた台拭きと等間隔で配置された座席裏のゴミ箱。ポマードでカチッと決まったヘアースタイルからも店主さんの几帳面さが伺えます。いよいよセカンドロット組の入店です。着席し麺半分でお願いします。テボでの麺あげなので量のブレは無さそうです。少しして店主さんより「トッピン~?」のコールにニンニク、アブラでレスポンス。半分なのでボリューム感はありませんがなかなかインパクトのあるビジュアルに見た瞬間に旨いと分かってしまいました。これが噂のポキポキ生麺か!J 系としてはかなりの細さですね。噛んで断面を見てみると芯が残ってる。しかし違和感無くむしろこれが旨い。デロ麺好きの私としては目から鱗です。香ばしさ感じるスープに絶品豚を堪能し固形物を完食。名残惜しく、レンゲでスープをすくってみると、屑豚、アブラ、ニンニクが混ざりあった汚泥、もとい美泥が沈殿してるではありませんか。更に名残惜しく愛しく口に運びます。ちなみの相方のラーメンにはこの美泥はありませんでした。当たり引いた気分でラッキー(笑)

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚5枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真ほぼ一年ぶりにちらほら来ています。店裏に駐車場が出来て便利になりましたね。利用方法が? もう一度よく読んでみます。店内事情も変わっているらしく、店長さん不在が2回。最近はこういうパターンなのかな。若い方のオペは声が少し鼻にかかり物腰も静かで良い雰囲気なのですが、いかんせんラーメンが私には今一合いません。薄め、アブラ少なめ、麺超柔らかめの全体的に大人しめの仕上がりです。亀二独特のカエシガッツーんアブラしょっぱ旨~とはちょっと違っちゃうんですよね。で今日は店長さんブヒブヒ嬉し。
麺半分、野菜少なめ、ニンニク、アブラで。
着丼したラーメンは豚、豚、豚の豚ハラスメント!端豚のこの色。貯まりませんなぁー。己の健康的な肝臓を見ているようだ(笑)。KOTOさんも触れられていましたが、固形脂もさることながら2cm以上もありそうな千住をも凌駕するであろう透明脂層の厚さには唖然。はんぺんアブラは大好物ですがこれは、、、。麺を引き上げるとスープはすっかり滴り落ちてしまい、アブラで麺を食らっているような感覚。さすがにこれはきつかった。とびきりの麺、スープ、豚が脂まみれになりながらもなんとか完食。でも店長さんのラーメンがやっぱり好きです。
気の弱そうな若者二人組。一人が食べ終わって、おしゃべりしながらもう一人が食べ終わるのを待っている姿を店長さんが手を止めガン見。二人は慌ててそそくさと出て行きました。眉二で10年以上前、食べるのが異常に遅い相方を待っていたら、おかみさんに出てくれと言われました。おやじさんは今でもたまに言ってますね。それこれ含めての二郎。やめられませんなぁー。

ごちそうさまでした。

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「大ラーメン豚2枚入り」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真前日、定休日なのに来てしまい踵を返し亀戸に向かいなんとか二郎を食すことが出来ましたが、やはり一之江が食いたくリベンジにやって参りました。昨日1分で200円払ったパーキングは満車で、敷地内の向かいのパーキングにイン。待ちは10人位。こちらは開店が早いので安心して待ちます。
何時もは小豚を食べていますが、小食の私でもちょっと物足りないので初の大にチャレンジ! ま、一之江ならではこそのチャレンジですが笑。絶対に残したくないし、そもそももやしはあまり好きぢゃ無いので野菜抜きで対策します。勿論アブラはコールしました。
着丼したラーメンは予想を下回る量。丼の淵まで全く届いていませんね。これならいけると確信。ん~野菜も少しは欲しかったな~と後悔。松戸の少なめより少ない位ですかね。値段から言っても妥当な内容でしょう。今日のスープは茶色が濃いめの微乳化。カエシが良い感じで攻めて来ます。一之江の麺は本当に小麦感か強いですね。昨日食べた亀二とは真逆の風合いです。弾力のある豚は何時食べても美味しい。スープを少し残して完食です。

店を後にしパーキングで精算すると、、、、 せ、せんえーーーん!!! 50分しか停めてないのに。おまけにカード使えないし。誤作動なのか? だからガラガラだったのか? 2度とここには停めません。

ごちそうさまでした。

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