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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.600点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「白湯ラーメン」@もとのともの写真久しぶりのこちら。出遅れてしまい開店5分前に到着するも、既に10人以上の待ち。
奥様が暖簾をかけ、皆さん整然とチケットを買い入店して行きます。ぎりぎり4人分の中待ち席ラストへ着くことが出来、回転良く直ぐにカウンターファースト側に案内されました。
いつもながら店主さんご夫婦の優しく暖かい人柄に癒されます。老婆心ながらご無理をせぬよう申し上げたい。嫌なことがあったら船橋港に向かってか「バカヤロー!」と叫びましょう笑笑
程無く着丼しました。ビジュアル的には特に変化無し。ちなみに特製ぢゃないとバケット乗ってませんからねー(///∇///) 
スープを一口。んまーい。そして以前とは似て否なるものでした。鶏の甘味と溶け込んだ油、滑らかでそのまったりとした飲み口。これは以前の印象です。今回は、節がかなり表立ってっておりカエシもきゅっとしまったシャープな仕上がり。鶏ガラを上質な物に変え、節系を強めたそうです。前のも好きでしたが今度のも好き、選べないなぁー。 2種のチャーシューの中でも鶏チャーは絶品でした。ほろほろさとの臨界点の一歩手前で着地させた究極の柔らかさ。これは他では味わえない逸品です。麺の美味しさは言わずものがな。Re:♡までまっしぐらでゴール。
私が居る間は全員、限定の冷やしかつけ麺をたべていらっしゃいました。
おぢさんは一年中あっついラーメンです。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

「白湯そば(醤油)」@鶏そば朱雀の写真一周回って再訪シリーズ。
先日伺った『禪』同様、3年以上5年未満ぶり位の訪問です。
夜の部開店5分過ぎに到着。食券を買ったお客さん達が次々とお店に吸い込まれて行きます。楽勝で座れるとたかをくくっていたのが間違いでした。立派な行列店となっていましたね。カウンターとテーブル一卓が埋まり、残ったテーブルにお一人様で案内されました。直ぐに中待ち、外待ち発生し気まずくも申し訳ない気分。私は相席でも構わないのですが、次客の女性2名様におぢさんとの相席は嫌だろうと店員さんが気を使ったのでしょう(笑)
限定の冷やしを注文する方が多く、作るのに時間が掛かるのか?数人飛ばしてかなり早めに着丼しました。それとも1人テーブルを早く空ける為のオペだったのか!? 何れにしろ早いのは有難い。とっと食べて、とっとと帰ろう。
美しいラーメンですね。白いテーブルに丼の赤白のコントラスト。丁寧に盛り付けられた具材達。舌みたいにベローンと飛び出している鶏チャーだけは無しかな。表層のスープを掬ってみると、かなりオイリー。やっちまったかぁー。鶏そばは清湯であっても油を強く感じてしまいぬめったしつこさから飽きを早めてしまいます。白湯であれぼ更に強まり、その性格は醤油より塩の方が顕著に現れると思い、キレを求めて醤油をチョイスした訳なのですが、、。しかしもう一度中の方か掬ってら飲んでみるとその心配は一気に吹き飛びました。程良く乳化していながらも、飲み口はあっさり。こく深い鶏油と相まって絶妙なバランスで舌の上を転がり喉へと流れて行きます。具材も美味しく更に食べ進めると、麺にちょっと違和感が。酸臭と言おうかケミカル臭と言おうか何とも言えない匂いがするのです。以前他店で遭遇した匂いと同じでした。その時ほど強くはありませんでしたがやはり気になってしまいます。食べ物に限らず一緒に居た人は何も感じなかった匂いを感じてしまうことがあり、自分の加齢臭以外の匂いには敏感なようです(笑)。残念ながら何の匂いだったかまで表現できる能力はありませんが(>_<) スープの美味しさで何とか残すこと無くいただきました。全体的に好みには合っているので改めて訪問し再確認したいと思います。

ごちそうさまでした。

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「【深夜限定】鶏白湯麺」@麺や ふくろうの写真麺友さんと昼飲み。お昼過ぎに伺うと深夜担当のお弟子さんが厨房に立たれていました。11時~14時、18時~23時、24時~5時半と3部制で長時間営業しているのでシフト組みも大変でしょう。暫くすると店主さんが来られお弟子さんと交代。大ジョッキでレモンハイ数杯と美味しいあてをいただき、かなり酔って来たところで〆ラーメンならぬ途中ラーメンをお願いしました。表記メニューはお弟子さんの看板ラーメンとして深夜のみ提供されているのですが、店主さんのご厚意で作って頂きました。
しっかり乳化したスープは濃厚な鶏の旨味に甘味が少しプラスされ優しい飲み口です。自家製の中太麺は以前より更に美味しさ度がアップしていますね。チャーシュープラス、大好物の鶏つくねが嬉しい。一気に食べ終わり更に飲み続けます。今度こそTKGで本当に〆にしましょう。これが又絶品でした。ご飯に溶き卵を絡めてフライパンで丸く形を整えながら軽く回りに火を入れ、ゴマ油で香り付け。外側がパリッと迄行かない絶妙な炒め具合に、中はホックホク。これを残りの鶏白湯スープと一緒に食べるとたまりません。ついつい長居してしまい迷惑をおかけしてすいませんでした。
店主さんは髪の色を赤くしロックな雰囲気(行徳の『葫』の店主さんも頭赤かった!)。強面で話しかけづらいなんて話を聞くことがありますが、決してそんなことはありません。ラーメンに真剣に取り組んでいる、真面目で優しい方です。お弟子さんも穏やかな好青年です。今年大つけ麺博に出店されるようですね。くれぐれも健康にはご留意され頑張って下さい。

ごちそうさまでした。

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「【限定】トリュフ香る鶏白湯そば」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真夏は股関が痒くなる~♪
写真を整理していたら、大分前の限定が出て来ましたので。
着丼して驚いたのは大きなサラミ! ラーメンにサラミは有りそうで無さそうで無かった! 相変わらずブッ込ん来るなぁー。何年か前にラーメンにバゲットを見たのも此方が初めてでした。ベジを廃した黄色い王道の白湯スープにトリュフオイルで香り付け。鶏チャーにルッコラもオサレ。豊かな発想とセンス、技量があればこそ、こういったゲリラ的な気まぐれ限定が提供出来るのでしょう。テイストの違いこそあれ、「魂麺」のセンセもこれをやってのけるんですよね。日々繰り返し作られて行く中で高まって行くデフォ。試行錯誤を重ね始めて提供される趣向を凝らした月限定。これに対して「こんなの作ったけど食べて見てー」「食べたくなったので作っちゃいましたぁ」みたいなゲリラ限定こそが料理人としての真の懐の深さだと思っております。テレビで料理人が、視聴者の家の冷蔵庫を開いていきなり素晴らしい料理を作ってしまう。これこそ究極の技ですよね。 今回も楽しませて頂きました。 

ごちそうさまでした。

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「鶏白湯ラーメン」@めん結び 光の葉の写真本日も房総ペニンシュラを館山から千葉に向かって暴走!
今日は竹岡探検家をお休みし、趣を替えてこちらへ。存在は知っていましたが、ノーマーク。某店主さんの鶏白湯だったらここ!のお勧めで初訪問してみました。お店に着いてみると店構えが『千葉房総麺のマルタイ』に見えて本気で間違って来てしまってのかと思いました。外観からしてお洒落ってことですね。そもそも店名からして、おぢさん向きでわない。土曜のお昼過ぎとあって駐車場も一杯、お店も満席。中待ち席で少し待ちカウンターへドン。内装も綺麗でオサレ。ファミリー層が多くラヲタ臭無し。

綺麗なラーメンが届きました。ファーストインプレッションは獣臭。後で分かりましたがチャーシューの臭いのようでした。決してこのチャーシューが臭いが悪く不味いわけではなく、柔らかくジューシーでかなりの仕上がりでしたよ。スープの香りより先に来てしまったのに違和感を感じてしまっただけです。ではスープを。さらっとしていて飲みやすいグイグイ行っちゃうやつです。しかしここに白湯の罠があるのです。結構油強いです。具材も豊富で三つ葉が結ばれちゃってて更にオサレー。ちょいと柚子も感じました。卵焼きは要らないかな。自家製中太ちぢれ麺はいうこと無しの絶品です。久しぶりに本当に美味しいと感じられる麺に出会えました。
固形物を完食したところで、サービスのれんげごはんをお願いしましょう。山盛りのごはんとネギが乗せられたれんげが小鉢に入って届きました。これは良いですね。小食の私はごはん無料の店でも頼むことはありませんが、ちょっとだけ食べてみたいなぁという気持ちを分かってくれていますね。本当は大食いのくせに、恥ずかしくてごはんを頼めない女子の心の琴線に触れるサービスですね。ちなみに家のかみさんは臆せず大盛をたのみますが、、、。スープにドボンして白湯リゾット完成。これは美味い。今日も完食完飲。

ごちそうさまでした。

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「【限定】濃厚鶏白湯(替え玉永久無料)」@魂麺の写真日本中が浮き足立った元号改変からもう一月も経つのですね。何事も無かったかのように日常に戻って来た今日この頃です。平成最後の限定としてリリースされたメニューです。打ち出の小槌の如く矢継ぎ早に限定を繰り出して来る店主さんなので、元号とは関係なくタイミング的にそうなっただけのようです。現に翌日の令和元旦にも新たな限定を提供されていました。しかしよく次から次にネタ(材料も含め)が涌き出て来るものですね。
着丼したラーメンにびっくり。まっ黄色ぢゃないですか。何の色? とろっとしたスープを一口。博多ラーメンのような豚骨オイニーと飲み口。えっ鶏白湯ぢゃないの!? 特製の細麺もまんま博多風。ビジュアル、具材、替え玉というワード等から脳を博多ラーメンだと思わせてしまうギミックなのか。キツネ、いや味の魔術師に鼻をつままれたような一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「白湯ラーメン」@もとのともの写真「令和」か。

閑話休題

『とものもと』では先月いただきましたが、『もとのとも』は一周回って再訪シリーズの1年2ヶ月ぶりの訪問です。夜の部、開店15分前に到着、P2でした。奥さんが何時もの笑顔で暖簾を出し開店です。
久しぶり御対麺。あれっ、バケットやめたのかな? 私的にはこちらの方が好きですね。実直なこのお店には奇をてらったオプションは似合わない。私の好きだった以前のビジュアルも彷彿されますし笑。もっと前は三つ葉でしたっけ?
スープはぷる~んと優しい以前のものより、節のパンチが効いてシャープな仕上がり。んま~い! グビグビ飲んぢゃいます。麺も変わったのかな?半パツの抜群な茹加減。香り、旨味たっぷりで食感も堪りません。おぢさんの駄舌と経験杯数の少なさと言う()は付きますが、今までいただいた白湯ラーメンの中ではトップクラスの美味しさでした。勿論完食、完♡Re:  又通わねば。

ごちそうさまでした。

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「煮干し蕎麦」@零一弐三の写真一年ぶりの訪問です。オープン初日にうかがってから、よくで行ったものですがもう2年も経つのですね。最後に食べたのはJ系でした。煮干しも結構食べた記憶があるのですが、過去の写真を見返してみるとほとんどJ系でした(^_^;)  営業時間の不安定さもありハードルが高くなり足が遠のいていましたが、今日は半休を利用して昼ラーでの再訪となりました。

ホント旨いわ~このスープ。渋味の中に甘みが見え隠れする絶妙さ。もっと淡麗化したらもっと旨いんぢゃないかなぁ。切る前には茶色の塊だったレアチャーはスライスされ熱々のスープに乗ったとたん、桜色に染まり食べるのが惜しい程の絶品へ。ストレートパツ麺は次は柔で頼んでみよう。旨味が増すことを確信出来る。

一周回って感動再び。又通おう。
ごちそうさまでした。

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「ギドラ」@らぁめん屋 うどすの写真久しぶりの訪問です。
レビューを見返して見ると、前レポも私か... レビュー増えませんね。
店構え、メニューからしてラヲタ向けではないのでいたしかたないのかな。

七割程の入りで、カウンターに案内されました。茶金が美しいリーゼントボーイが注文を取りに来ました。おー!このヘアースタイルは今や東金か木更津でしかお目にかかれまい。ちょっと感動ww
前回はJインスパをいただいたので、今回は清湯煮干しなどと考えていましたがメニュー写真がいまいちだったので表記メニューをお願いしました。

程なく着丼です。
ビジュアル的には改善の余地ありですね。濃厚鶏白湯煮干しスープはそれぞれの出汁が明確で複雑さの無い輪廓のくっきりしたもの。かなりさらっとしたスープでしたが、友人の頼んだ超ギドラも中濃程度のトロ度で、近くの『濃厚鶏ラーメンゴッチ』の様な濃厚さはありませんでした。麺は細と平打ちから選べますが、リーゼントボーイ(お店の)お勧めの平打ちでオーダー。細麺でもいけると思います。

総じて平均点の美味しさであり、メニューも豊富なので通常使いには良いかなと。 
2018年のラストラーメンになってしまうのか、明日大晦日『13湯麺』に行くか悩みちう。

ごちそうさまでした。

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「塩ラーメン(鶏)」@濃厚鶏らーめんゴッチの写真お店の廻りは車通りも少なく、寂しげな雰囲気。
でもいつも混んでますね。

さあ今日も濃い~やつをいただきましょう。
家系チックなビジュアルですね。
鶏の香りがガツンと来ます。圧力鍋で炊かれ、かくはん機で徹底的に混ぜられたスープはド乳化トロットロ。さすがに箸は立ちませんけどww  中太麺に絡む絡む。塩分もかなり高めです。

今日はあまりの濃さに、割りスープをお願いしてしまいました。
んー、癖になるー。

ごちそうさまでした。

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