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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.570点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「汁なし坦々麺」@豚粉屋の写真こともあろうに私が汁なしを頼んでいる!これは竹岡式を捨てて汁なしに魂を売ったあの人の悪い影響なのだろうか!? というのは冗談で、最近マツコの番組で特集されてから台湾混ぜそばに俄然興味が湧いてしまったのですが、提供しているお店が近所では見つからず取り敢えず表記メニューから攻めてみようとあいなりました。これでこちらの麺類は全制覇です。3種類ですが、、、
まずは餃子5個と好きな飲み物で500円のハッピーセットでスタート。手作り餃子がめちゃくちゃ旨い。セットは一回限りなので、春巻とハイボールおかわりをします。ついでにもう一杯ハイボール! ではそろそろ本題に。
初めて御対麺する汁なし坦々麺なので他と比較することも出来ず、こういうものなかと納得。着丼と同時に花椒がふわーっと香ります。辛味噌、ネギ、ピーナツ、白髪ネギ、糸唐辛子、タレが一回しされ、一味でパラパラっと色付けされています。早速天地返し混ぜ混ぜして頂きます。基本的な味は汁坦々麺と同じですが、辛味は控え目でタレの旨味がダイレクトに伝わって来ますね。細い縮れ麺も絡まることなく欲しい分だけ箸に着いてきてくれて食べやすく、あっという間に完食です。
私が居る間に麺屋さんや肉屋さんが配達にやって来てました。流れで仕入れ先の事から話が膨らみ、色々なお話を聞かせて頂きました。聞けば聞くほど頑張って欲しいなぁっという気持ちになって来ます。応援してますよ。

ごちそうさまでした。

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80

「担々麺」@豚粉屋の写真久しぶりの訪問です。何度か来ていすが麺類を食べるのは二回目です。
今日も自家製小籠包にハイボールでスタート。スープがむちゃくちゃ多いタイプではありませんが、ジュワーっと溢れるでる肉汁に舌鼓を打ちます。タレの黒酢に思わずむせ帰り、ウプッ、危ない危ない。
ハイボールおかわりと、前から狙っていた表記メニューをポチッと。
着丼したとたんに花椒の香りが鼻腔を刺激します。スマホカメラのせいか、写真ではかなり白っぽく見えますがテーブルの色より薄い位の茶色のスープです。何せ今アメリカで使っていたら石を投げられる機種なもんで(T-T) 辣油はちょっと辛めですが、スープ自体は甘味のある優しさです。2種の芝麻醤と千葉県産のピーナッツペーストを使いこく深い仕上がりになっています。小さく刻まれたネギのしゃくしゃく感や様々な食材か溶け込んだ、正に食べるスープですね。肉味噌、ホウレン草を混ぜ込み更に咀嚼による楽しみを増幅させます。細麺が又良い。濃いめのスープに柔めの麺だと、箸に大漁に付いて来てしまうのは有りがちですが、しっかりした麺は欲しい分だけ箸に絡んでくれます。麺とスープ量のバランスが良く同時にフィニッシュ。スープを少し残してライスドボンもありですね。
常連さんも増えて来たようで何よりです。私の帰りがけに訪れた年配のご夫婦は3日連続の来店だとか。

ごちそうさまでした。

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「チャーシュータンタンメン」@らーめん原田 小見川店の写真食わず嫌い克服シリーズVo.6
千葉の3大ご当地ラーメンと言えば「竹岡ラーメン」「アリランラーメン」そして「勝浦タンタン麺」。
前二者は私の好みにマッチしていて次なる訪問を楽しみにているお店達です。その中で唯一食指が動かされなかったのが「勝タン」なんです。B1でブレイクし、後付けで町起こしのネタとしてクローズアップされ過ぎてしまい本来の風土食としての色合いが薄れてきた感かあります。粛々と地元民に愛され続けている前二者とは違いメジャーになってしまったが故に一線を画してしまった部分が今一つ踏み込めなかった一番の理由かと自己分析しました。「喜多方ラーメン」同様、より多くの人の知るところと成らしめたプロデュース力は大したものだと思います。
一度勝浦で食ってからにしろと叱られそうですが房総には選択肢が多く、なかなか「勝タン」まで辿り着けないのです。それに比べて店舗数の限られている此方方面ではブックしていたので、今回は初訪問となりました。
かなり高齢のご夫婦で切り盛りされています。ご主人は勝浦の老舗「はらだ」の女性店主さん(現在は引退され親族の方が引き継がれているそうです)の弟さんだそうです。奥様と共ににこの地に赴きお店を初められたそうですが、オープン時期と年配からいってリタイアされてからのラーメン業ではないかと推測されます。
真っ赤な一杯が届きました。辛さは下から2番目の普通でお願いしました。結構辛いですね。ベースの豚骨も辛さの影に隠れてしまっているようです。辛さの中にも甘味を感じられるのは、たっぷりの玉ねぎのエキスがスープに溶け込んでいるからでしょう。穴空きレンゲで柔らかくなるまで煮込まれた玉ねぎを掬って食べてみるとこれ又旨いこと。中細ストレート麺の柔らか気味はお愛想で。チャーシューは少し硬めながら、パンチの効いたスープにも負けないしっかりした味付けが施されています。匕ーハー言いながら完食です。相方の頼んだ味噌タンタンチャーシューメン(辛め)も美味しかったです。「癖になる辛さ」とか言っていました。ちょっとなに言ってるかわからない。
ご夫婦ともご自愛され、末永く続けられるのを願っております。

ごちそうさまでした。

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「【限定】キリッとピリ辛·担々混ぜそば」@らーめんコジマルの写真食わず嫌い克服シリーズVo.3
本業が好調だったのでお裾分けを持ってコジマルさんへ。
今まで混ぜそばのメニューには目もくれなかったので、何を頼んで良いのか分からない。 G系、台湾、RED、和風、ちーず、レギュラーでこんなにあるんですね。茂原市民は混ぜそば好きなのか! 券売機の前で悩んでいると、「僕にしか作れない限定ありますよ~」と店主さんから天使の声。今朝、オーナーの気まぐれ限定あるよーとツイートしていたらしい。チェックしていなかってので声をかけてもらい助かりました。早速限定ボタンをポチッ。お兄さんに渡します。えっ、え"ーーお兄さんかーい! おっと失礼しました。
着丼した混ぜそばは野菜たっぷりのヘルシーな面持ち。私が第1号らしい。青菜、ニラ、ネギがかなりの量です。あまりの野菜の多さになかなか麺までたどり着けません。想像よりあっさりめのタレに絡められた広目の平打ち麺の美味しいこと。インスパ系では断トツの旨さですね。食べ進めると醤油の旨さ、辣油の辛さ、花椒の痺れが徐々に効いてきます。暖かいスープが3分の1程入っていてスープをレンゲですくって飲むことも出来るので、完全な汁無しとは違い初心者の私でもとても食べやすくズバズバいってしまいました。『恵比寿ブタメン』さんもこんな感じでしたね。豚さんは厚みもあり柔らかくジューシー、こちらもインスパ系ではトップクラスの美味しさですね。丼に残ったスープを名残惜しくすすりながらフィニッシュ。

ごちそうさまでした。

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「たんたんめん」@4代目松屋食堂の写真一通りレギュラーメニューも制覇したのでさて何食べよう?限定の冷やしもありましたが私には時期尚早なので、たまにはたんたんめん。
味噌ベースに自家製辣油と韓国唐辛子で適度な辛味のスープ。そしてなんというこく深さ。説明書によると酒粕とピーナッツペーストが使われているようです。松屋製麺所の平打ち麺をお勧めと思いきや山田製麺の香麺(細麺)で提供されました。作っている人が勧めるのですから確かに間違いありませんね。中華チックなこのスープにはこの麺ですね。もっとチープなぼそった麺でも良いのかも知れない。それだけスープの存在感が光っているということです。仕上げに一回しされた特製クリームが辛さ一辺倒になりがちな流れを変え、一息入れられるマイルドさに一役かっています。辛さはお任せだったので、ノーマルでの花椒の痺れは安全範囲内。次はもう少し増してもらおうかな。固形物を完食後、少し残ったスープにライスをドボン。滅多にやらないのですが、無意識にライスをボチッてました。見事に術中にはまってしまいましたね。そのまま一気に完食です。
唯一残念だっのは、盛り付けでした。何時も丁寧に一つ一つ添えられている具材達が、今日は「わさっ」っていう感じでした。追加したパクチーが無理やり突っ込まれ草むらみたい。原因は高さがあって口の狭い今風の丼にあるような気がします。店主さんもこの丼には少し悩まれているようでした。この後丼談義に花が咲きましたが、生意気言ってすいませんでした。

ごちそうさまでした。

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