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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.570点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン」@自家製ラーメン 大者の写真5月末平日。都心では観測史上初の5月の連続真夏日を記録しそうな今日、開店45分前に到着。車の温度計は既に28度。強烈な紫外線が肌を刺すなか、先客10人に接続。トップ3名は大者スタイル?の折りたたみ椅子で暖簾前の日陰で待機しています。ブラインドが開き定刻に開店。12人迄座れると予習したつもりが勉強不足、9人でストップの総入れ替え制でした。店内を覗くのと高台に整然と並べられた台拭きと等間隔で配置された座席裏のゴミ箱。ポマードでカチッと決まったヘアースタイルからも店主さんの几帳面さが伺えます。いよいよセカンドロット組の入店です。着席し麺半分でお願いします。テボでの麺あげなので量のブレは無さそうです。少しして店主さんより「トッピン~?」のコールにニンニク、アブラでレスポンス。半分なのでボリューム感はありませんがなかなかインパクトのあるビジュアルに見た瞬間に旨いと分かってしまいました。これが噂のポキポキ生麺か!J 系としてはかなりの細さですね。噛んで断面を見てみると芯が残ってる。しかし違和感無くむしろこれが旨い。デロ麺好きの私としては目から鱗です。香ばしさ感じるスープに絶品豚を堪能し固形物を完食。名残惜しく、レンゲでスープをすくってみると、屑豚、アブラ、ニンニクが混ざりあった汚泥、もとい美泥が沈殿してるではありませんか。更に名残惜しく愛しく口に運びます。ちなみの相方のラーメンにはこの美泥はありませんでした。当たり引いた気分でラッキー(笑)

ごちそうさまでした。

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