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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.592点
最終レビュー日 2019年10月18日
250 158 1 1,636
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油ラーメン」@陽なたやの写真よく前を通るのですが、なんとなん入りづらいオーラを放っていて今までパスしていました。今日は勇気を持って初訪問します。もっと前からあるような気がしていましたが、まだ3年少ししか経っていないのですね。砂利の駐車場に停め引き戸を開けると、想像以上に広く清潔でカラフルな店内。人は見かけによらぬものと言いますが、店は外見によらぬものですね。でも一見さんはまずは外見で決めるので、もう少し入りやすくする工夫があると良いですね。中年と迄は行かない御夫婦と思われるお二人で切り盛りされています。土曜日のお昼前とあって、地元の方らしきお客さんでまずまずの入りです。
半チャーハンもお願いしたので同時に着丼しました。ラーメン600円+半チャーハン200円=800円はお安いですよね。先達レポを拝見すると殆ど黒い丼が使われていますが、今風で高さがあり、口の狭い真っ白な丼でした。黒丼は難しいですよね。鶏白湯等白めのスープにはシックで上品に映えますが、茶色系のスープではお互いを消しあってしまい美味しそうに見えなくなってしまうんですよね。欲を言えば、この場所·この値段であれば開口部が広く小さめで雷紋の丼がベストです。っておれの好みのかーい(^_^;)
鶏ガラベースのオーソドックススープ。もう少し醤油が欲しいところ。嫌みの無い油ではありますが、地域性·客層を鑑みるともう少し減らしてあっさりめに仕上げた方が良いかも知れませんね。中細の縮れ麺はちょっと柔らかめでした。小さめでありますがチャーシューが二枚、メンマ、小松菜、半味玉、白髪ネギのラインナップ。全て申し分なく美味しくいただけました。600円とは思えない内容と美味しさ、気持ちの良い接客に満足し店を後にしました。また寄らせてもらいます。

ごちそうさまでした。

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「らーめん」@大黒屋の写真今日の~ささ~やきと、昨日の~争~う声が~♪
8月31日(土)。11時。夏の終わにハモれなかった一杯。
ヲタではない普通のお客さんが食べに来て普通に美味しいお店。食べ◯グには掲載されているが、本サイトには未登録。ラーメンに特化している本サイトに登録されていない時点で、味の良し悪しは別としてヲタ的好奇心の琴線に触れる魅力は無いと言っても過言ではないだろう。ラヲタがビンビンにアンテナを立て東奔西走し、これだけ情報が氾濫している中での大穴を引くのは至難の業である。
開店と同時に、外回りの方、工事関係者等で賑わっていた。定食や、お酒おつまみも豊富。キープされた焼酎ボトルも沢山棚に連なっている。夜は、田舎ならではの車ぢゃないと来れない居酒屋として地元民に愛されているのだろう。

お昼ご飯として美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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「中華そば」@中華そば 田中製麺の写真もっと注目されても良いお店シリーズ
かねてからブックしていたお店に初訪問です。年中通っている道からちょっと外れただけ解らないもんですね。国道より一本裏に入ったあまり目立たない場所にあります。土曜日、1時40分頃到着。昼の部終了に何とか間に合いました。本当はもっと早く来る筈だったのですが、台風一過の酷暑にやられ本業中に熱中症になってしまい回復を待ってからの訪問の為この時間になってしまいました。てか、帰れよなって話しですよね。ましてや頭痛がしたまま行くなんて(T-T) 先客は無く後客2名でした。店主さんとバイト君、バイトちゃんの3名体制。お店に入ると直ぐに券売機、その裏には製麺室があります。カウンター上の壁には使用しているであろう小麦粉の袋が額に入れられ飾られています。先日伺った近くの『虎治』さんもそうでしたが、この地域は店主さんと従業員さんとの関係が良好なようで終始ペチャクチャ。店主さんの「中華あがるよー」の声に「はーい」と反応。絞めるところは絞めているようですね。
さあ着丼しました。赤みを帯びた王道中華タイプの清湯スープ。酸味と甘味が懐かしい一杯を思い出させてくれます。バラチャー、鶏チャー、シナチク、海苔、ネギのラインナップ。総じて良い塩梅です。ネギのザクッとした切り方はちょっと好みから外れていました。青物、ナルトが無く彩りに乏しく寂しいビジュアルは否めません。650円なので、半玉入れて700円にしちゃえば見栄えも売り上げにも貢献出来るんぢゃないかな。小麦粉の密度か高くぎゅっとしまった中細の自家製麺は私の最も好きなやつ。少し固めの茹で上がりでしたが、これだけしっかりした麺は若干柔めに茹でることによって更に旨味が増すと思います。こんな言い方は失礼かと思いますが、これだけのクオリティーを持ちながらこの場所この佇まいはなんか勿体無いなぁーと思ってしまいます。頑張って下さいね。次は万全の体調で伺います。 

ごちそうさまでした。

Special thanks to sir ラーするガッチャマンsan

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「味噌ラーメン」@自家製麺 麺屋 虎治の写真6月29日土曜日、年中前を通っているのですが今日まで気が付きませんでした。何せ通過するのは何時も未明なもんで。今日は明るくなってから通ったところ、おっと新店がー! 少し先のコンビニに止まり、早速検索。もう何件もレビューあがってますね。そして純輝系というのもネタバレしてる。これで予習はオッケーですね。
本業を切り上げお昼少し前に到着しました。お客さんは半分程の入りです。店内は明るく綺麗です。厨房向きの3人がけカウンター、通路を挟んだ反対側に厨房に背を向けた3人がけカウンターと変則的なレイアウト。奥にはテーブルと小上がりがあるようです。厨房には店主さん(虎治さん?)とおぼしきスキンヘッドの強面の方と若い男性二人。ホールはお姉ちゃん二人体制です。券売機でボチッとすると「大盛り無料ですよ」のコールに「そのまま」とレスポンス。予想通り「普通ですね」と返されました。「そのまま」って言いたいだけやないかーい(^_^;) 厨房に背を向けたカウンターに付き待ちます。店主さんが厨房の二人に何やらレクチャーしながら作っています。ほんの2~3分で着丼しましたが、その後もずーっと語り続けています。ホールの子達もときたま会話に入らされているようです。はっきりとは聞き取れないのですが背中越しに気になってしょうがありませんでした。要は話し好きのおぢさんなんでしょうね。あんまり長いと若い人に「面倒くせぇ」と思われてしまいますよ。気を付けましょうね。今回のレポ長いかも。。。
純輝本店と白井店ては食べたことがありますが、特に刺さることもなく再訪はしていませんでした。確かにそれっぱいラーメンですが、なかなか美味しかったですよ。出汁の輪郭のはっきりした潔い味噌味、黄色い中太麺はちょい硬で、咀嚼せずにズルズルっと飲み込んで喉で味わうタイプ。チャーシューは柔らかく、ネギたっぷりなのが良いですね。
房総からの帰路には数えきれない位のラーメン屋さんがあり選び放題なのですが、鹿嶋からの帰路にはラーメン屋さんは本当に少ないんです。やっと良い場所に良いお店が出来ました。メニューも豊富なので今後かなりお世話になりそうです。宜しくお願い致します。

ごちそうさまでした。

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「麺半分豚2枚」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真令和元年10連休の最終日、5月6日(月)。私は全くの通常営業ながら今日だけはお休み、本業を自粛してラー活を少々。
開店10分前に到着すると12~3人の待ち。オープンより少し早く列が動き始め始めました。中待ちに昇格し少ししてトイレに行き戻ってくると、後ろの中年バカップルの男性が私の席に座っているではありませんか!小心物の私はそのまま立って待ちます。百歩譲って間違えて座ったとしても、戻って来た人が自分の前で立っていたら気付きますよね。こういう無神経な人は他でもやっているんだろうな。あげくのはて、店主さんから私を疑うかのように順番を確認されてしまいましたが、私の前の方がフォローして下さり事なきを得ました。残念ながら守谷で席を取られたの2度めです、、、

閑話休題

久しぶりに来てみると、麺半分豚1枚、麺半分豚2枚なんて私向きのボタンが有るんで早速表記メニューと玉ねぎをポチッ。ニンニク、アブラで。 乳化したマイルドスープは醤油の濃さ透明油の量共にドストライク。麺も良い塩梅です。豚は硬い腕肉、と思いきや噛むと繊維に沿ってハラハラと崩れて行きます。下処理の上手さがこの食感を生むのでしょうね。くための野菜、アブラも美味しく、粗みじんの玉ねぎの辛さでリセットし再スタートです。特筆すべきは野菜の上にこんもり盛られたほぐし豚です。粗めのコンビーフみたいで噛むほどに豚の旨味がジュワーっと口の中に広がります。これは初めてで嬉しかったですねー。少し温かったのと、ロット内コール一番なのに何故か完成したラーメンを置き最後に配膳した助手さんの謎のオペがマイナス点でした。でもあの助手さん好きなのでオッケー笑

ごちそうさまでした。

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「ラーメン」@家系ラーメン 王道家の写真何故か移転前より好きです。

クリーミー系の家系が多い中、カエシのガツンと効いたこくたっぷりのスープに始まり
何から何まで旨い!

以前はスルーして守谷の二郎ばかり行ってましたが、今は取手に来た時には
二本立てになりました。

ごちそうさまでした。

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