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トンゴ氏投薬中

男性 - 千葉県 (1958年生まれ)

こんにちは。難しいことは解らないバカ舌おぢさんです。なので蘊蓄は語れません。ラーメンを取り巻くバックグラウンドも味のうちと感じておりますので、内容はそっち寄りです。行動範囲が狭くほぼ千葉県のお店ですが、暇潰しに読んでいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

平均点 80.991点
最終レビュー日 2019年8月22日
216 140 1 1,261
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油SOBA」@麺屋 淳陛屋の写真全くのノートマークでしたがとしさんのレポを見て早速行ってみました。
最寄り駅が亀有という情報だけで駅に降ります。早速グーグルナビをセットしスタートします。徒歩で使うとホント苦手なんですよね。同じとこぐるぐる回ってたりしてます。で、結構遠いなぁ。江北橋渡るのかーい。今日も35度オーバーの猛暑日。辿り着けるか心配です。少し歩いてアリオに寄りワンちゃんを見てついでにマーキング(大)。再度セットするとアリオの直ぐ近くだった! 危ない危ない、そのまま行ったらとんでもない所に連れて行かれるところだった。グーグルナビ恐るべし。てか使い方分かってないし(^_^;)
日曜のお昼過ぎ、先客3名、後客無し。暑さのせいかちょっと寂しい客入り。店主さんとイケメンホールボーイで切り盛り。券売機でポチり、誰も座っていないファースト側カウンターの真ん中へ。店主さんは胸から上しか見えず、言われなければ車椅子だと気付かないかも知れません。後ひとつ気にったのは何処かで修行されたのかという疑問。帰り道復習していると塾出身と解り合点しました。
店主さんより高台超しにラーメンが手渡されました。グッドルッキングですねぇー。何時もなら左手でスープスタートなのですが、何故か今日は鼻をぐーっと近づけて香りからいただきました。バランスの取れた清湯醤油の中に、何か独特(唯一無二ではなく何処かで嗅いだことのある)香りを感じました。再度確かめようと今度はレンゲで啜ってみると、ネギの香りに負けて解らなくなってしまいました。香り付けに柚子と三つ葉があしなわれていますが、何れもスープ本来の味を損ねることなく脇役としての仕事を立派に努めています。スープがよもやネギに負けてしまうとは!? その繊細さの裏構えしですね。私はラーメンには薬味のネギだけで充分と常々思っていますが、皮肉にもネギは不要と思うラーメンに初めて出会ってしまいました。村上朝日製麺所らしさのある白っぽい中細麺はパツッともちっと良い塩梅ですね。レアチャーの盛り付けも独創的でお洒落なだけで無く生ハムのような食感も悪くないですね。穂先メンマも柔らかく美味しくいただき、完食完飲。
開店より既に9ヵ月が過ぎているのですね。私ごときが言うのも恐縮ですが、レビュー数の少なさからかしてこちらは「もっと注目されても良いお店シリーズ」に推挙させて頂きたいと想います。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン半分」@ラーメン二郎 小岩店の写真平日の午前中から動く時間が持てたので、長らくBMしていたお店に向かい開店10分前に到着すると既に20人以上の待ち。アウト、即中止。色々考えあぐねた結果、ハードルが高くご無沙汰していたこちらへ向かいました。許容内の待ち10人に接続します。回転が早くさほど待たずにカウンターサード側店主さん正面席に着席。年齢層も高く大人の二郎といった雰囲気です。店内はBGMも小さく静かではありますが、殺伐とした静けさではなく居心地の良い空間にほっと出来ます。この雰囲気を作り出す要因は、店主さんの物腰の柔らかさ、落ち着いた所作によるところが大きいでしょう。まるで悟を拓いたお坊さんのような方ですね。助手さんはおばちゃんではなくお兄さんでした。
コールはそのままで。まずは丼からスープをグビッと。うんまい。豚さんのエキスが今日はかなり多目の表層の透明油と共に喉を通過して行きます。直系としては細めの麺はちょい硬で、デロ麺好きな私ですが「ここはこれ」と納得してしまう旨さです。豚はパサッた小さいのが2つ。同様に「ここはこれ」笑。麺半分なので野菜が多目のバランスになってしまいましたが、全体量は私の胃袋の適量。雰囲気、量、控えめなパンチ、正に大人二郎。満足の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚2枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真今日もいそいそ一之江へ。パーキングから小走りで店に向かうと、外待ち無しラッキー。って定休日かーい。やっちまったー(泣)。口が完全に二郎になってるので迷わず亀二へゴー!。20分程で到着。うん、間違いなくやってる。そして外待ち2名。意外な程順調にリベンジ達成! すぐに中待ち、背後霊に昇格し程なく着座出来ました。
店主さん不在、若い方のオペ。となると前好みは少なめ、硬めだな。皆さん分かってらっしゃるようで硬めの人が多いです。コールは一之江でもお願いしようとしていた野菜抜きで。着丼したラーメンは亀戸とは思えない平たい顔族のぺったんこ。逆に麺の凄みと豚の存在感が光ります。麺も豚も申し分ないのですが、やっぱりニンニク、野菜、アブラあっての二郎なのだなぁと再認識しました。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚5枚入り)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真ほぼ一年ぶりにちらほら来ています。店裏に駐車場が出来て便利になりましたね。利用方法が? もう一度よく読んでみます。店内事情も変わっているらしく、店長さん不在が2回。最近はこういうパターンなのかな。若い方のオペは声が少し鼻にかかり物腰も静かで良い雰囲気なのですが、いかんせんラーメンが私には今一合いません。薄め、アブラ少なめ、麺超柔らかめの全体的に大人しめの仕上がりです。亀二独特のカエシガッツーんアブラしょっぱ旨~とはちょっと違っちゃうんですよね。で今日は店長さんブヒブヒ嬉し。
麺半分、野菜少なめ、ニンニク、アブラで。
着丼したラーメンは豚、豚、豚の豚ハラスメント!端豚のこの色。貯まりませんなぁー。己の健康的な肝臓を見ているようだ(笑)。KOTOさんも触れられていましたが、固形脂もさることながら2cm以上もありそうな千住をも凌駕するであろう透明脂層の厚さには唖然。はんぺんアブラは大好物ですがこれは、、、。麺を引き上げるとスープはすっかり滴り落ちてしまい、アブラで麺を食らっているような感覚。さすがにこれはきつかった。とびきりの麺、スープ、豚が脂まみれになりながらもなんとか完食。でも店長さんのラーメンがやっぱり好きです。
気の弱そうな若者二人組。一人が食べ終わって、おしゃべりしながらもう一人が食べ終わるのを待っている姿を店長さんが手を止めガン見。二人は慌ててそそくさと出て行きました。眉二で10年以上前、食べるのが異常に遅い相方を待っていたら、おかみさんに出てくれと言われました。おやじさんは今でもたまに言ってますね。それこれ含めての二郎。やめられませんなぁー。

ごちそうさまでした。

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「大ラーメン豚2枚入り」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真前日、定休日なのに来てしまい踵を返し亀戸に向かいなんとか二郎を食すことが出来ましたが、やはり一之江が食いたくリベンジにやって参りました。昨日1分で200円払ったパーキングは満車で、敷地内の向かいのパーキングにイン。待ちは10人位。こちらは開店が早いので安心して待ちます。
何時もは小豚を食べていますが、小食の私でもちょっと物足りないので初の大にチャレンジ! ま、一之江ならではこそのチャレンジですが笑。絶対に残したくないし、そもそももやしはあまり好きぢゃ無いので野菜抜きで対策します。勿論アブラはコールしました。
着丼したラーメンは予想を下回る量。丼の淵まで全く届いていませんね。これならいけると確信。ん~野菜も少しは欲しかったな~と後悔。松戸の少なめより少ない位ですかね。値段から言っても妥当な内容でしょう。今日のスープは茶色が濃いめの微乳化。カエシが良い感じで攻めて来ます。一之江の麺は本当に小麦感か強いですね。昨日食べた亀二とは真逆の風合いです。弾力のある豚は何時食べても美味しい。スープを少し残して完食です。

店を後にしパーキングで精算すると、、、、 せ、せんえーーーん!!! 50分しか停めてないのに。おまけにカード使えないし。誤作動なのか? だからガラガラだったのか? 2度とここには停めません。

ごちそうさまでした。

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「小豚」@ラーメン二郎 亀戸店の写真ほぼ一年ぶりの亀二。
その頃は松戸、一之江、亀戸、京成大久保をメインに、たまに千住、小岩、守谷をぐるぐるローテーション。最近御無沙汰なのは、よる年波には勝てず少々重くなってきたというのもありますが、一番の理由は待ち時間です。二郎以外でも同様、先客5人位であれば接続しますが、10人以上いれば即中止し代替え店を探します。長時間待っても食べたいという執着心が無くなってしまったのでしょうね。私が行く時間帯は一之江、亀戸はさほど混んでいませんので安心です。松戸にはもう行くことは無いのかも、、、(ちばからも、、、) そんな訳で並びの少ない同じお店ばかり行ってます。

閑話休題

店主さん不在でピンチヒッターの若いメインさんと何時ものおぢさんの2オペ。
麺少なめ、薄め、野菜少なめ、ニンニク少しで。薄めでお願いしたのでガッツんと来るパンチはありませんが亀二フレーバーは健在です。他レビューにもありましたが、デロ麺好きの私でもギリの究極のデロ麺でした。半分でもよかったかなと思う量。以前より半分、少なめで頼む人が多かったですね。エコ二郎が啓蒙されてきたのかなww 薄味の豚さんは私の大好きなやつ。酸化臭が一部ありましたが、ほぼやわやわジューシー、美味しくいただけました。今日も完食、満腹、満足。

ごちそうさまでした。

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「味噌ラーメン」@大島の写真なんとなく頭の片隅にはありましたが全くノーマークのお店。この辺りだと一之江二郎はよく来てましたが、最近舌が二郎じゃなくなってしまい近辺で検索しヒットしました。こんな人気店が近くにあったとは!まだまだ勉強不足ですね。
そう言えば行徳にも『すみれ』出身の味噌ラーメン店がありますね。

到着し向かいのコイバにから店を見ると、並びは無し。ラーメン店らしからぬ外見です。入るとカウンター席に直ぐ案内されました。店内も木を基調としたお洒落で落ち着いた作り。床がぬめっているのは嫌いではありませんが、この店構えにはちょっと違和感がありました。

ほどなく着丼です。
ファーストコンタクトはトッピングされた生姜の香りでした。表層がラードで覆われてない、しっかり乳化したスープ最後まで熱々を保ってくれます。味噌の主張は控えめで出汁で食わせるタイプですね。黄色い中太縮れ麺は相性バッチリ、王道ですね。厚みのあるチャーシューも旨い。
玉ねぎが出てきました。シャクシャクっと良いアクセントになります。
あっという間に完食完飲。こりゃ通うな。

ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(豚5枚)」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真会社から一番近い二郎なので帰りによく寄ってます。
並びもさほど多くなくお気に入りのお店です。

いつも野菜少なめでお願いしてます。今日はニンニク、アブラも無しで。

微乳化でカエシも控えめ、優しい二郎ですね。豚も麺も旨い。
此方の一番の特徴は量が少ない!世のジロリアン達には物足りないでしょうが私には適量です。
時には完飲迄させてくれて少食の私の満足感を満たしてくれる数少ない二郎なんです。

完飲は出来ませんでしたが、今日も満足、満足。

ごちそうさまでした。

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「豚骨煮干しラーメン」@長濱らーめん 道の豚の写真本店の方は大行列なので直ぐ入れるこちらへ。
確か再オープンした頃に行ったものです。店主さんもいらっしゃいました。

いやー旨いっす。

又再訪したいお店リストに入りましたけど、なかなか行けないしやってるのかな?

ごちそうさまでした。

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「真鯛ラーメン」@真鯛らーめん 麺魚の写真移転前のものです。
そろそろ大行列も無くなったかなーって頃に訪問しました。
予想的中!誰も並んでないラッキー。入店すると背後霊10人位。まあ待ちましょう。

濃厚を食べたかっんですが、同行者の進める淡麗の方をチョイス。
着丼するともうそこは香りの世界。何回も胸の奥まで吸い込んでしまいました。
濃厚より香りを楽しめるんじゃないかな、幸せー。

本当に美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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