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とまそん@ラーメン食べて詠います

男性 - 東京都

自分のラーメンライフを振り返ってみました・・・https://hikakujoho.com/manekai/entry/20180712

平均点 83.228点
最終レビュー日 2019年6月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾カレーまぜそば」@らーめんまぜそば あらし 錦本店の写真・・・などと考えながらも、出張で初めての土地「名古屋」ということもあって、今回の仕事は妙にテンションが高かったのであります。目指すは、栄の「女子大ラーメン」。・・・・だったのですが、最近、汁なしにハマっているのもあり、心なしか「台湾」系、しかも「台湾まぜそば」に激しくこころが揺らぎます。そんなところに、移動時間を持て余して手に取った週刊「フライデー」にラーメン記事がありまして、そこにあったのが「あらし」であります。・・・・・うう、やっぱり背中を押されてしまいました。わざわざ栄まで来たのに、地下鉄駅一つ分歩きまして、出張中の昼休みに突撃した次第です。

(テレビ塔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319247


 入店時、マスコミに紹介されたとあって混雑覚悟していたのですが、客入り半分程度ですんなり座れてラッキー!というか、東京が異様なだけかもしれません。今度いつ来れるかわからん出張でしたので、一番ビビッとくるメニューをピンポイントでチョイス。なので「カレー系」を選んだという理由であります。

(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319261


 でら旨いや!カレーがちびっと感じる程度で山椒?と唐辛子との相性もいい感じ!これは、うみゃー!!!

(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319296





【タレ:辛さのバランスを共存させながら、きっちりと爽やかなカレー風味ある台湾系!】


<カレー一色とならず、ジリジリ山椒とヒリヒリ唐辛子らと上手にバランス>


さてこれは何系と分類すべきか。カレー味の風味がほのかに香り、スパイス刺激に食欲が底から揺り起こされそうな気分にさせる辛味まぜそば。されど、そこは台湾ラーメンの味わいや個性をキッパリと残しておりまして、山椒や唐辛子のジリジリ感、ヒリヒリ感を程よく感じます。汁なしと言えども、丼の底にはやや汁を残しており、ペイスト感なくさらりと食えるのが快感でもありましょう。


それに挽肉を奥歯で噛み潰しながら麺を食うのはいいね〜。いかにもご飯的な感覚。挽肉は濃い味付けながらも、噛み締めると脂質はじと〜っとくる感じで味わいにボディを豊かにする、パンチも若干ながら感じます。

(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319281


<卵黄のマッタリさに加え、ネギのフレッシュ苦味みも食欲を大いに刺激>


またさらに嬉しいのは、新鮮そうな卵黄!ぷるっとしていてリングにのった宝石の粒のような、堂々とした存在感であります。箸で崩して、その濃厚なオレンジ色がペタ〜っと麺の地肌に広がるのをながめる。実に美味そう!挽肉と卵黄が絡み合っても、これはテッパンの相性であります。山椒やカレーのやや尖った刺激がうまい具合に円やかな仕上がりに感じます。


また、フレッシュ玉ねぎの粗みじん切りが、実にいい仕事をしております。ピリリ感が支配する挽肉の粒にうまい具合に入り込み、歯ごたえにシャクリとした感覚をプラスすると共に、汁を放出する。その汁がいかにもフレッシュネスでして淡い苦味みをプラスして、どこかさっぱりとさせる。この刻みの荒さもポイントであります。実にナイス。







【麺:ボリュームある太麺なれど、スルスルといくらでも食えそうなナイスな感覚】


<ぬめり度合いが少なく意外とスルスルと小気味良く啜れる太麺やや捩れ系>


なかなかスルスルと食えて満足な太麺であります。汁がややあるのと、予めまぜまぜいただいてからの配膳であるためか、ぬめり度合いが少なく、意外にも高速な滑りを感じさせる部分がああります。それゆえに、もたつくことなく小気味良く食えると言った利点が光りますな。


所々刻み海苔の張り付きなどがありますが、全体的にカレー風味が絡み合っているので、パウダーでカレー蒸せというところが一切なく、最後までスルスル食える。

(麺アップ:混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319307


<やはり多加水の程よいモチリとした感覚がよく似合う>


弾力もなかなか程よいモチリとした感覚があってナイス。適度の潰しこみというか・・・密度感がある。前歯でのちぎりは、スパスパというか・・・プツプツと淡い弾力を感じさせながらもリズミカル。奥歯のすり潰しに送り込んでも、反発過ぎることなく・・・モッチリというより、もっと短いピッチで潰れる。モチリ!っというか、プツリというか、たとえ下手は治らん。

(麺アップ:混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199319323





【具:挽肉の程よい濃い味付けに、白飯の誘惑を感じる】


すでに語ったような気もするが、出来ることなれば、ニンニク投入で、この挽肉と混じり合わせ噛み締めて、味わいたかった。何せ今回は短時間日帰り出張というところがいたい。いかにラーメンラバーと言えど、ニンニク臭くては、商談に差し支えようですからな (。-_-。) 。この仇は、東京で晴らしたい・・・・。気持ちはすでに大岡山 ・・・。







総じまして、「あと一年が待ち遠しい〜!」つぎの名古屋出張は一年後あたりとなりましょうからな^_^;。滅多に出張しない職務ですので、これからは、一つ一つの出張と自由時間は、大切にしたいと思います。ああ、それにしても、このまま帰るのはもったいないな。悔しさ滲ませながら・・・・なので詠います。



   初名古屋
   慌てて近場の
   まぜそば屋


   これで尾張か
   もっと喰いたい



お粗末!ということで家族にも感謝しながら合唱!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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