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おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.197点
最終レビュー日 2019年8月18日
1,189 301 4 20,856
レビュー 店舗 スキ いいね

「期間限定:ブイヤベース・グランメゾン風¥900」@稲荷屋の写真*フレンチ出身の店主さんが手がける、
恒例のフレンチラーメンの新作

6〜7月の期間限定。
開店時から提供可能で1日10食。
6.4 (月) のランチで初対面。


●メニュー名のグランメゾン

グランメゾン=Grande maisonは和製仏語。

ミシュランの三ツ星クラスの様な、
格式の高い高級フランス料理店を意味する。

なぜ「グランメゾン」をメニュー名に?

店主さんにお聞きすると、
本来は庶民的な漁師料理のブイヤベースを、
グランメゾンで提供する様なひと皿風に、
アレンジしてみたからだそう。

具体的には以下。
*スープと具材を別仕立てとして分ける。
*調味の主軸はバターとしオリーブ油は控えめ。
  
●標題

皿の縁の洒落た盛り付けが実に印象的。

縁に塗られた、パセリも入る黄色いソースは、
バター・ニンニク・卵黄から作ったそう。
スペインのマヨネーズである、
アーリオオーリオソースのオリーブ油を、
バターに置き換えた感じだ。

その上に魚介系具材、葉物 (マーシュ)、花穂紫蘇。

この時の具材は帆立・烏賊・鯛で、
全てミ・キュイ仕立て。ミ・キュイは、
「半分火が通った、半生」を意味する仏語。
外側のみ火が入り中央はレアな状態だ。
*写真右下参照(左が烏賊、右が鯛)

中央の葉物はお初だが、お聞きすると、
ナスタチウム (和名キンレンカ: 金蓮花) の葉。
原産地は南米ペルーだそう。
蓮の様な形だが、食べてみると、
ピリッとした辛みがアクセントになる。

麺は、此方のフレンチ系ラー御用達の、
サッポロ製麺製の多加水中太平打ち麺。
(本社は池袋・工場は埼玉県)

そのモチモチとした麺を啜ると、
トマトの程良いアクセントが効いた、
白身魚のバターソテーの様な風味と旨味が、
確りとのってきて、これはトレビアン♪

バターのコクは深いが、重たくはない調味。
塩加減もジャスト。今回も藻塩かな?

魚介の具材には味があまり付いていないが、
下のニンニク・バター・卵ソースを適宜付け、
スープと一緒に食すと、これまたトレビアン♪

これはバケットが強烈に欲しくなる。
あと辛口の白ワインも (笑) 。
*両者とも置いていません。

900円での提供も有り難い。

ご馳走さまでした。

なお、白身魚の種類は、
その時の仕入れ状況で変わりうるそうです。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 38件

「冷たいそば2品」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真*2018年冷やし巡り:その4〜5

4.27 (金) に貸し切りで開催された、
「明日香さんの門出を祝う会」から、
冷やし系の2品を取り上げます。



ラーメンは計6種類。
その全貌はpotiさんの総説レビュー通り。
https://ramendb.supleks.jp/review/1142700.html

●冷たいまぜそば (写真左/ 上・下段):84点

そのpotiさんが、
辛過ぎて採点不能とした、いわく付きの一杯。

その一方で、ワタクシは、
カード手品と辛い系がお得意の、
水戸支部長と共に堪能していたのです (笑) 。

麺は細ストレートで、
小さな全粒粉が散見されますね。
その支部長によると、乾麺だろうと。
〆・切り適度で、汁なしの細麺でもダマが無く、
麺もしなやかで啜りやすかったです。

タレは胡麻油や酢の風味が効いた醤油ダレで、
サッパリとした冷やし中華的な味わい。
そこに唐辛子の辛味がバッチリ効いて、
ワタクシと支部長には爽快なる快感!!

タレには青唐辛子との事でしたが、
麺を上げてみると (写真左下段) 、
赤いのは赤唐辛子とトマトの刻みかと。
ということは、唐辛子は赤・青の併用?
又、玉葱の刻みも発見。何気に手が込んでいます。

トピは、鶏ムネ低温チャー及び海苔の刻みと青葱。

●冷たい魚介醤油そば (写真右):86点

上記に引き続いての提供がこちら。

三つ葉を添えたかけそばで、
鰹主体の魚介と昆布が効いた清湯醤油。
醤油が出汁を適度に引き立て、塩加減ジャスト。
胡麻油の風味も良く、うんまい♪

麺は先ほどと同じ細麺かと。
今度はしなやかにスープを拾ってくれました。

●おわりに

意外な辛さで意表を付いてからの、
チンタンおじさん好みの安堵系への展開。
この2品の提供順番もニクイ演出に思いました。

スコアは84&86点の中央値の85点で。
標準偏差最少の採点がBetterと判断した次第です。

>長尾店主さん、スタッフの皆様
今回もいろいろとご馳走さまでした。

>幹事さん及びご参加の皆様方
有り難うございました。お疲れ様でした。

<追伸>
GPさんの既報によると、
この2品の麺はやはり同じで、
七彩特注の稲庭乾麺だそう。
https://ramendb.supleks.jp/review/1143613.html

多加水のピロピロ麺は無論美味しいですが、
この稲庭乾麺もやるもんだと、ワタクシも思いました。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 15件

「牡蠣のクリーミーべジそば 他いろいろ」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真ニクイ演出♪

3/9 (金) 夜。
大常連のpotiさん主催のオフ会にて、
以下6種のラーメンを適宜シェアした。


●メニュー構成(以下提供順)

①雉の油そば
②烏賊のプルコギ焼きそば
③甘酸っぱい冷たい和えそば(左下)
④牡蠣のクリーミーべジそば(右)
⑤海老のつみれ塩そば(左上)
⑥手打ち雲呑そば 

総説的な解説は、此方を良く知る、
potiさんの素晴らしい既報の通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1131429.html

ここで、ワタクシは、
③→④→⑤の展開に焦点を当ててみます。

●③→④→⑤

酒のつまみになる濃いめの①②の後に、
③でさっぱりめの口直しとはニクイ。
タイ風のエスニック風味でパクチーが合う。
パクチー党にはこれまたニクイ (笑) 。

ひょっとして、ナンプラーとかレモングラスの様な、
タイの調味料も併用?…それでもクセは抑えめだ。
パクチー以外の具は鶏肉とカシューナッツ。

その後、洋風の④へシフト。
potiさんと同様、これが最も響いた。

ジャガイモと玉葱のベジポタベースとの事で、
牡蠣クリームコロッケ的な味わいに。
気になる様な牡蠣の匂いは皆無で、
それが苦手なモコさんがOK牧場なのも印象的。
細麺に良く絡むが重たくはなく、
予め振りかけられたBPもお似合いだ。

その後、和風の⑤へシフト。
クリアなスープは生姜風味が心地良い鶏清湯の塩。
海老のつみれにも生姜が香る。
凝視すると漸く分かる位の細かな全粒粉が入る、
しなやかな細麺との相性も良好だ。

●おわりに

こうして③→④→⑤の流れを振り返ると、
飽きさせぬ展開でニクイ演出だったかと。

柔軟な発想にあらためて感心した次第です。

>長尾店主さん、スタッフの方々
色々とご馳走さまでした。有り難うございました。

>幹事役のpotiさん、同席の皆様方
お疲れ様でした。有り難うございました。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 15件

「マッシュルーム ヌードル&Glass of wine red」@麺庵 小島流の写真きのこ達の旨味と香り溢れる一杯。

1/8 成人の日の限定で、
1200円、30食にて提供された。




お店の事前ツイートで気になった。

>水分はポルチーニの戻し汁と生クリームのみで、
>他5種類の木の子ブレンド。
>アニマルオフで仕上げました。

所用を済ませて到着したのが既に14時前。
降り出した雨の中、外待ち5番手に接続。

運を天に任せると、幸いラス2でありつけた。

シャッターで先に召し上がった、
ワンタンマンさんからのオススメで、
赤ワインも追加…...やはり大正解♪

今回の麺は熱盛り。
仕上げに、チーズグレーターでチーズをおろし、
オリーブオイルをまわしかけて完成。
いつもの鶏豚のコンフィに、
ピンクペッパーとシブレットが彩りを添える。

麺は多加水で平打ち気味の中麺。
いつもの中太よりやや細めに思えるが、
いつものようにモチモチでツルツル。

ポルチーニ茸をメインに、
エノキ、エリンギ、舞茸、シメジ達が奏でる、
味と香りのハーモニー♪♪♪〜

アニマルオフでも、
きのこ達からの旨味が濃密でうんまい♪

なお、エノキにはエノキ干しも併用との事。

思わず、半ライス少な目で〆のリゾットに。
これもタマラン!(笑)

今年初の小島流を堪能。
御馳走様でした。

<蛇足:マッシュルーム (mushroom)>
英語のマッシュルームは、
きのこ全般をひっくるめた総称です。
今回のメニュー名もその意味合いとの事。

ちなみに、一般的にイメージし易い、
あのマッシュルーム (和名ツクリタケ) は、
Common mushroom、もしくは、
White mushroomと言います。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 58件

「沖縄そば(ハーフ)¥450 (税抜)」@九州沖縄三昧 なんくるないさー 上野御徒町店の写真たまには沖縄そば

12/18 (土) 夜。
20数年続く趣味のJAZZ楽団での、
スタジオセッションの後、
忘年会と言う名の反省会で訪問。


ツマミ類はリーズナブルでまずまず。
バズレがない。

〆に標題をハーフで注文。
OG党本来の党則=腹八分を思い出して!!
尚、フルサイズは750円なり (税抜) 。

うん、まずまず普通に美味しい。
ただ、ちょいと温いかな。好みの問題ですが。

出汁は豚と鰹節メインのオーソドックスなもの。
化学のサポートもありうるだろうが過剰感はなく、 
醤油の加減を含む全体的なバランスもなかなか。

麺とトッピングも定番的な布陣で、
モチモチとした平打ち中太麺に、
ラフテー、かまぼこ、紅生姜、万能ねぎ。

ラフテーは味沁みのホロヤワでうんまい♪
つまみにも良し (写真左上) 。

島とうがらし (コーレーグース) も好きですw

接客も良好で、他の楽団員達も気に入った様子。
またお邪魔すると思います。ご馳走さまでした。

●愉快な蛇足:potiさんデータベース?

今回のアップのきっかけは、
potiさんのラフテーそばのレポ。
https://ramendb.supleks.jp/review/1113008.html

ちょうど標題を食べたばかりだった。

先に店舗登録だけを済ませ、
さんじのレポをアップしたら、
早速にpotiさんから以下のコメが。
>余談ですが、
>沖縄料理のお店、早速登録されてましたねww

・・・おそるべし若手とあらためて。

先日の有馬記念では三連単的中で、
金町のアチラで祝杯をあげた様だしww
https://ramendb.supleks.jp/review/1114991.html

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「ちゃんぽん (ハーフで)」@西海 神田店の写真神田で長崎ちゃんぽん。

長崎料理の居酒屋に、
オジサングループ有志のお二方と初訪問。




●ブロローグ

きっかけは、
此方の大常連のコメ友さんの先行レポ。
それがアップされた翌日の9/6 (水) 夜に、
早速の追従 (苦笑)

楽しみだった茶碗蒸しが予約制とわかり、
ちょいとがっかり。
同行のワンタンマンさんによると、
長崎仕様はアゴ出汁との事。
(店舗情報、修正しました)

だが、幸いにも豚の角煮がアゴ出汁で旨し♪
(別途料理写真参照)

長崎の皿うどん、当方は初体験。
その甘さに少々驚いたが、
同行の松戸の兄さんによると、
本場ではもっと甘いとの事。
さらに、ワンタンマンさん御推薦の、
ウスターソースが良く合う意外性も楽しい。
(別途料理写真参照)

●標題

さて、〆ちゃんぽんを。

お二方は、写真奥のレギュラーサイズ。

八分目推奨派?の当方は、手前のハーフサイズ。
(注:1人で1.5杯ではありませんので。念のため)

夜のレギュラーサイズが、
昼より200円高い1000円なので、500円位?

兄さんが既報レポで仰った様に、価格を鑑みると、
肉と海産物系具材の量が物足りなく、
スープ温めが惜しむらく…。

更に、レギュラーに入る海老が、
ハーフには無かった事も、ちょいと残念。
偶々なのか、何時もそうなのかは不明だが。

スープは塩豚骨ベースかと。
あっさりめで食べやすいが、これまた甘味も。
ただ、皿うどん程ではない。
関東人のワタクシには、BPや辣油が有用なり。

スコアはちゃんぽんに対してだが、
スコア以上に楽しめた神田の夜に。

御馳走様でした。
次回は茶碗蒸しの予約を忘れずに!

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このレビューは移転前のものです。

「「気まぐれ限定」アキラ式パスタ(娼婦風)」@ラーメンアキラの写真9月上旬の土曜午後。

桃と生ハムのガドリング式の後に、
http://ramendb.supleks.jp/review/1014435.html
表題もいただくことが出来た。


変わったメニュー名の由来は、
麺友さんのレポによれば、
時間の無かった娼婦が、時間をかけずに
ちゃっちゃと作っていたから、とのこと。

であるが、表題に怪しげな雰囲気は皆無〜苦笑

オリーブオイルとガーリックが効いたトマトソースに、
トマトとオリーブの実がのる。
オリーブの実は好物なので嬉しい。

先のガドリング式と同じく、
麺量少なめの八分目仕様〜苦笑

不思議なことに、パスタの乾麺よりも、
カネジン特注という太めの平打ち麺の方が、
このイタリアンなソースに合っているように思えた。
鷹の爪も効かせたアラビアータ仕様でも、
いただいてみたくなる。

良いですね、アキラ式パスタ!
「味の虜にぃ〜♪ 虜になりました〜♬」
(カップスターのCMソングよろしく〜笑)

御馳走様でした。
またお邪魔したいですね。

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「炒麺 (チャーメン) (夜の部限定/裏メニュー)/¥900」@さんじの写真8/6 (木)21時過ぎ 残業終了後ヘトヘトと再訪
今回は「夜さんじ」となった。呑みを含めた「夜さんじ」は初体験。

夜の部は、近隣の会社勤めの常連さんやご近所さんが集い、
楽しい居酒屋的な雰囲気になる事が多いというが、この日は皆さんが帰った後であった。

つまみ類は、おつまみセットのような表メニューもあるが、
「今日は何が出来るか」を聞いての裏メニューとしてみた。

#第1部
呑み:スーパードライ生ジョッキ (¥450)
その後、冷えた白ワイン (グラス) を本部長お駄賃で (あざーす)。

アテ:鶏のヤゲン軟骨 (国産) の醤油炒め (¥700) (店内写真にアップしました)
らーめんの醤油だれでさっと炒めて提供。「お酒がススム君」的な旨さなり。

#第2部
呑み:赤ワイン (グラス)(¥500)

アテ:まゆちゃんのチーズオムレツ (時価w) (店内写真にアップしました)
まゆちゃんが、卵の量や中味などの希望を聞いて、臨機応変に作ってくれる。
今回は、全卵1個+卵白2個(コレステロール対策w) &チェダーチーズ。
フワトロの結構本格的な仕上りで、これまた旨し。
なお、納豆オムレツも可能とのこと。

#第3部
〆には、きんちゃんが炒飯と概ね同じ工程で作ってくれる表題を。
夜の部の裏メニューである。麺量は、無論並盛りで (苦笑)
(調理中のきんちゃんも、店内写真にアップしましたw)

中華鍋に予め油を入れず、バラチャー3枚から出る脂のみを使うと言う。
いつもの傾奇者細麺を茹で、とんこつスープとともに投入。
卵や葱とともに、強火で一気に豪快に炒める。
最後にらーめんの醤油だれをかけ回し、紅生姜と海苔を添えて完成。
結構な手間がかかるので、ランチタイムの提供は困難であろう。

麺が細麺なのに、モチモチ感満載で旨い。炒めても旨い傾奇者の潜在能力は凄い。
とんこつスープと醤油ダレの塩梅が、丁度良い。
余計な油を使っていないので、しつこくない。

シンプルながらよく出来ていて、面白い。
この個性的な1杯をどうして思いついたのかを聞いたところ、
夜の部で常連さんから博多系の焼きらーめん風な1杯のリクエストがあった時に、
その場のインスピレーションで作ったのが、はじまりという。

まゆちゃんオムレツ&きんちゃんチャーメンから、サプライズをもらったので、
お礼にドラムスティクさばきを少々披露したら、逆にビックリされた (笑)
自己紹介にアマチュアドラマーと記しているものの、
さすがに、そこまではチェックしていなかったのであろう。
お互いに「Surprise Night」となったようである。
ごっつあんでした。

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「冷やし中華(オリーブ油のたれ多め)」@GANCON NOODLEの写真先日、初対麺した「彩り野菜とフレッシュライムの冷やし中華」

レビュー投稿後、本生さんとのやり取りの中で、
当方、『質の良いオリーブオイルを少々かけ回しても、良いかも』とコメント。

それに対し、店主さんからコメントを頂き、
デフォでもオリーブオイルベースのたれををかけていること、
タレにゴマ油も使っているため、その印象が弱かったかもしれないこと、
次回良ければ、「油多め」でのオーダーも可能
とのこと。

自分の駄舌具合も恥ずかしい限りではあるが、
お言葉に甘えて、早期に再対麺し、『油多め』でオーダー。

個人的には、さらに『どストライク』なバランス!
手間がかかっている(詳細は店主さんのコメント参照)オリーブ油ベースの
たれの風味も、あらためてしっかりと堪能した。

またまた、ごちそうさんでした。

追伸:
今回のような『油多め』でのオーダーが今後も可能どうかを伺ったところ、
OKとのことです。店主さん、有り難うございます。

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「鶏白湯ませそば(塩) (試作品)」@七麺鳥の写真表記を頂く機会に恵まれた。

塩だれがいい塩梅に効いて、スパッとしたキレの良い後味となっている。
これが、鶏白湯の旨味をより一層際立たせ、濃厚かつ後味はスッキリ、という仕上り具合で、新たなおいしさを楽しめた。さらに、ニンニクを投入してみると、ペペロンチー二風に変化し、これまた楽し。
具材はまだ試行段階との事で、今回は従来と基本的には同様であったが、
タンメンにも用いられているキャベツが新たに加わっていた。
実際、キャベツの食感と甘味は、なかなか合っており、アリ!だと思う。
今回もごちそうさんでした。

追伸:以下新情報です。
来月の上〜中旬ごろに、新規店舗に移転するとのこと。場所は鴬谷駅北口方面。
席数は現在の6席から18席となり、新たに調理およびホールスタッフが加わるとのこと。
さらに、あっさり系の麺の変更、つけ麺関連の改良を考えているとのこと。
新たなターニングポイントを迎え、今後がますます楽しみである。

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