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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,611
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけそば¥800&生ビール¥300」@中華そば つけそば 伊蔵八 本店の写真*外観写真の様に西日暮里駅直近の新店に

去る8月下旬土曜14時で店外待ちPP。
案内役のスタッフに確認すると、
あの小宮さんは外出中との事でした。


●アイドリング

生ビはスーパードライの中ジョッキ。

小皿と共に先出しされるので、
卓上の激辛ニラや味付けキクラゲを、
おしのぎにも出来ます。

これで300円は嬉しいところ。

激辛ニラがなかなかエエですよ。
但し、ヘタレなお方には要注意かも?

●御対面

麺は平打ち気味の縮れた太麺。
高加水らしいモチモチ食感でまずまず。
ぶるさんの既報によればカネジン製。

つけダレは椎茸の健闘ぶりが好印象です。
卓上情報では鶏・豚・椎茸・魚介ですが、
椎茸が主役の清湯ダシに思います。

仕上げオイルはラードかな?

醤油ダレはさほどに立っておらず、
キレよりコクといった塩梅で、
醤油つけとしては珍しいタイプかも。

余計な甘味や酸味はありません。

前述の激辛ニラを麺に適宜絡ませると、
辛つけ麺風にも楽しめますよ。

トッピングは、
つけダレにバラ煮豚が浸かり、
あとは青葱のみとシンプル。

このバラ煮豚、うんまいです。
ちょいと、ラフティみたいで。
・料理写真参照

さて、お楽しみの割りスープはコール制。

料理写真の様に小さなポットで提供され、
煮干・椎茸・ニンニク片・鷹の爪入り。

・・・うーん...生憎と好みより温いです。
それが故、機能不全に思いました。

●おわりに

小宮さんがかつて手掛けたTETSUのつけ麺は、
焼き石でも一世を風靡したかと思います。

ここは、私的には、熱々のスープ割りで、
ダシの風味が沸き立って欲しいところです。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 1件

「期間限定・冷やし烏賊肝醤油 ¥950 他」@中華そば きなりの写真*令和元年冷やし巡り〜その14
・今季は昨日の9/14土曜で終了。
駒込時代の2015年7月に初対面以来、
私的になくてはならぬ夏の風物詩!
4年連続で何とか再会を果たせました。

●この時:9/7土曜

御一緒した、としくんさんの既報の通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1262568.html

私も八海山&鴨むねとのきなり極楽セットでうぇ〜い♪

●標題の魅力

2016年8月の駒込時代の私のレビューと、
基本的な骨格は変わりないと思います。
https://ramendb.supleks.jp/review/1006848.html

その当時。タイミングを見計らいつつ、
土橋店主から色々と伺えて書いたものです。

酒飲みの心を鷲掴みにするかのような、
オンリーワンの冷製烏賊肝のつけ汁。

この頃の店外POPには、
「烏賊, 煮干し出汁, 溜り醤油」とだけ。

しかし、その背景には、
鶏卵・里芋・オリーブオイル等々とお聞きし、
その創意工夫に感嘆した事が懐かしいです。

●実食

あぁ...もう...

何をどうやって食べても美味しい♪

行方市の名店の、
薬涼の時の様な感動が、
蘇るかのようです。

麺はそれまでの中太平打ちから、
中麺ストレートに変わりました。
これもエエですね。

そして、メンドコロkinariで外された、
炙り烏賊の復活には心が躍りました♪
・昨年9月のメンドコロkinari (東中野):↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1175823.html

しかも、従来と異なり、
予め漬けにしたと思える烏賊を
提供毎にバーナーでミディアムレアに。

これまでは、漬けでない烏賊の、
ウエルダンに近い炙りだったかと。
それも美味しかったのですが、
今回の方がモアベターです♪

話題のスープ割りは、
前出の2016年の駒込時代から登場した、
トマトジュース&タバスコに思います。
あるスペイン料理がヒントだそうです。

今年も御馳走様でした。

●おわりに

これにて1200レビュー。

当店の訪問は未だ2回目ですが、
駒込時代の最多レビュアーとして、
当店で迎えられて嬉しく思います。
・駒込 麺処きなり:22回
・東中野 メンドコロkinari:4回

いつも有り難うございます。
これからもよろしく御願い致します。

<蛇足:これまでの節目>

*~700:さんじ (東上野)
* 800 (2017年10月):麺庵 ちとせ
* 900 (2018年4月):鳴龍
*1000 (2018年9月):麺庵 小島流 (板橋本町本店)
*1100 (2019年2月):柳麺 呉田

投稿(更新) | コメント (30) | このお店へのレビュー: 2件

「[夏季限定] 鯛昆布水つけ麺(塩で)¥1500」@生粋 花のれんの写真*涼しくなる頃迄との夏季限定 (1日15食)
・塩・醤油から選べます。

標題のモチーフは2017年の2周年限定。
・天然鯛と地鶏の塩つけ麺 ¥1200
https://ramendb.supleks.jp/review/1078980.html


その時よりお高めながら、
「高いがウマい」塩つけ麺です♪


●新規の実家製麺

奥様のご実家である、
製麺所「山口や」の特注で、
自家製ならぬ実家製麺です。
*レギュラーの麺も同様

標題では、新規の専用麺で、
道産小麦の「麺のひな歌」を、
初めて使ってみたとの事。
全粒粉入りでなくとも茶褐色なのは、
この小麦の特性だそうです。

角形の細ストレートで、
従来より細めに思いますが、
エッジが効いてミチっとした凝結感。
食べ応えがあり喉越しの良いイケ麺です。

●天然真鯛の鯛昆布水

麺が浸かるヒンヤリとした出汁水は、
天然真鯛のあらと羅臼昆布で引いたそう。

小麦の風味の良い麺を啜ると、
鯛のウマミが相当に効いていますよ!
それでいて、鮮魚臭皆無で、飲み口すっきり。

まるで上品上等な鯛のすまし汁のよう。

自称チンタンおじさんの味蕾が歓喜し始めます♪

●地鶏の鶏塩清湯のつけダレ

地鶏はデフォの汁そばと同じく、
比内地鶏や青森シャモロック等。

麺をdipすれば、鶏油がコクを、鶏出汁が厚みを。

素晴らしきラーメン・ワールドが、
鯛・昆布・鶏のウマミの輪と共に、広がります。

塩ダレは尖りなくキリッと程良い引き締め。

余計な酸味や甘味がないのも良いですね。

●トッピング

麺皿は小粋な和の趣き。

天然真鯛の昆布締めがメチャウマ♪
手間を施した江戸前寿司のようで、
生の鯛刺しより私的に嬉しいです。

2周年では確か1切れでしたが、
標題は3切れに。そのカットもより大きめ。

昆布締めの上の青柚子の皮は、
提供毎のカットで添えられます。

焼き海苔も上等。
日本橋で160年以上続く、
海苔専門店から仕入れるそうです。

大葉と茗荷は期待通りに相性抜群。

一方、つけダレには、
鶏もも肉と竹の子が浸かり、
千住葱が散りばめられています。

鶏ももはジューシー。
竹の子はコリコリ。
千住葱は風味良し。

●スープ割りの代行

出来ない為、蓮花割りで代行。

蓮花につけダレをほんの少し取り、
そこに鯛昆布水を入れるやり方です。

昆布水をつけダレに入れるよりも、
好みで調整し易く、塩っぱくなりにくいので。

●おわりに

開店時からの当店のコンセプトは、
「無化調」
「純国産」
「天然素材」

更に食材に加え、食器にもこだわりが...。

天然石コーティングで有害物質不使用の、
「森修焼(しんしゅうやき)」に変えたとの事。
赤外線やマイナスイオンで素材が引立つそう。
https://www.shinshuyaki.com

この7月で4周年を迎えましたが、
今年は周年限定をやらない代わりに、
レギュラーをブラッシュアップ中だそう。

また、かつての期間限定の、
「もち豚の肉味噌坦々麺」が、
レギュラー入りしています。

またお邪魔したいお店です。御馳走様でした。

<蛇足>
これが当店199回目のレビュー...ニアピンで惜しい。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 14件

「限定・渡り蟹の濃厚ビスクつけ麺 ¥1200」@Niiの写真*道産の渡り蟹の限定に (終了後です)

8/12 (振替休日)。13時半で4割位の入り。
この前日の三食さんの呟きでも気になり、
1ヶ月ぶり・2回目の訪問に。

●御対面

*麺とつけダレ

麺は高加水の中太ストレート。
水〆され、沖縄の塩で味付けしたとの、
昆布水に浸かっています。

そのまま啜ってもなかなか。
コシがあり喉越しもスムーズです。

これを渡り蟹のビスクのつけダレに。
・・・おお! これはイケますよ♪

北海道産の子持ち渡り蟹だそうですが、
そのウマミがたっぷり!

ビスクとはフレンチ・スープの一種で、
甲殻類ベースのクリームスープです。
なので、生クリーム等で、
渡り蟹ダシを伸ばしたものと想像しますが、
蟹風味は濃厚なれど重くないのもナイス!

また、事前アナウンスでは、
麺の3分の1〜半漬けを勧められましたが、
たっぷりの全漬けでもイケますね。

啜る度に渡り蟹のウマミが広がる幸福感、
よろしく、口福感と申しましょうか…。

尚、つけダレには小口切りの白葱が入っています。

*トッピング

麺皿の中央のローストトマトは、
最近レギュラー入りした、
「トマト味噌ラーメン」の具材。
バルサミコ酢っぽい酸味も効いています。
好みが別れるかもしれませんが、私はOK牧場。

肩ロースの焼豚はレギュラーのそれですが、
今回は大判・厚切りでドーンと1枚。
醤油風味のタレが染みて美味しいです。

時計10時方向の椎茸の肉詰めもなかなか。

他はメンマ、赤パブリカ、彩りのパセリ粉。

*スープ割り

ほうじ茶だそうです。私はお初だったかも。

前日の三食さんの時は、
「ほうじ茶がたっぷり入ってきて、
濃厚な渡り蟹のビスク感が薄れてしまい・・・
スープ割少しと伝えるべきだった・・・」
だったそうですが、私の時はジャスト。

ラッキーだったのかも。

●おわりに

啜る度に、
道産の渡り蟹のウマミが広がる口福感を、
楽しめるビスク仕立てのつけ麺。

欲を申せば、
無い物ねだりかもしれませんが、
蟹の解し身も欲しくなりました。
それを麺に絡めて啜ってみたい…。

たとえ、
椎茸の肉詰めやメンマがなくても、
焼豚がもっと小さくても、
或いはなくても、良いので...。

でも、頂けてヨカッタ。御馳走様でした。

<蛇足>
この数日後。新たな限定の、
「ノドグロと鰹出汁の冷やし」で、
美味しくクールダウンしました。

尚、モコさんがお待ちとの麻婆麺は未だでした。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 2件

「8/2~12限定・ラッサムダイブ (並盛) ¥900」@煮干そば 流。の写真*酸っぱ・スパイシー

南インドのスープ「ラッサム」と、
当店の煮干清湯醤油とのfusion。
暑い季節にピッタリな感じでした。

●「ラッサム」について

私は今回お初ですが、
お店のPOPや紐解きを総合すると、
南インドでは味噌汁的なソウルフード。

トマトやタマリンドを煮込み、
黒胡椒や大蒜等で味付けするスープだそう。

そのタマリンドはマメ科の常緑高木で、
その酸っぱい果実が食用になるとの事。

●実食

つけ汁は酸っぱ・スパイシー!

「酸っぱ」は、
トマトの風味とタマリンドの酸味系。

「スパイシー」は、
独特なカレー系スパイスと、
たっぷりめの黒胡椒による香辛系。

オリジナルの「ラッサム」で、
繁用されるとの大蒜の代わりに、
カレー系スパイスをお使いのようですね。

その酸味系と香辛系の良き接着剤を、
煮干清湯醤油が担っているかのよう。
これは独創的でクセになる旨さですね♪

自家製麺はかなりのイケ麺。
〆は水道水、水切りはやや緩めですが、
だからこそか、小麦の甘旨味が良く伝わり、
高加水の中太麺らしいモチモチ食感です。

麺量はこの並盛で200g。
因みに、中盛300が¥100、
大盛400が¥150の追加でした。

つけ汁の中には、
短冊切りの豚肩ロースと細メンマが潜在。
私的にはちょいと丸長目白店を想起しました。

因みに、こちらのメンマ。
コリコリな歯応えで味付け良く、
私的には上位クラスです。
「メンマめし」があるのも納得。

そして、Viva! パクチー!!

事前ヒアリングでその可否を問われますので、
抜きも可能でしたが、私的にはマストなり!

●おわりに

煮干清湯醤油スープが、
南インドの酸味系と香辛系の、
良き接着剤を担った標題。

その適度な塩加減もお見事に思いました。
と、申すのは、麺の全身浴でJustだったので...。

メニュー名の「ラッサムダイブ」のダイブの由来は、
潜らせ可能な塩加減にあったのかもと妄想しました。

因みに、つけ麺の一般的な英語表記はDip Noodle。
・・・そう、Diveではなく、Dipなんですよ。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 10件

「期間限定 台湾つけ麺 ¥950」@麺庵ちとせの写真*9月10日までの期間限定

上記として以下の2つがリリース中。
・再登場の塩つけ麺 ¥900
前回 https://ramendb.supleks.jp/review/1171155.html
・今回新登場の標題


7/27(土)の14時到着。
中待ち席3+外待ち4=7名に接続。

日向につきお店の日傘を拝借。助かります。

約25分でカウンター席に。三嶋店主のワンオペ。

エビス小瓶で潤します。

●御対面

かつての昭和時代。
コカ・コーラのCMで、
「スカッと、さわやか!」という、
キャッチコピーがありました。

それになぞらえて標題の魅力を申すと、
「カラッと=辛っと、さわやか!」かと。

芝麻醤がないためか、辛味がシャープ。
そのキレが良くて、すっきり・さわやかです♪

つけ汁は、サラリとしたチンタン。
豚が主役に思う動物系のコクとウマミを、
自家製辣油がシャープに引き締めています。

さらには、ニンニクも効いていそう。

自家製麺は、高加水・平打ちの太麺。
先日のレギュラーの汁なし担々と同じですが、
その時は熱盛り、今回は水〆での冷や盛り。

〆加減良く、モチシコでツルリとした喉越し。

小麦の甘味がシャープな辛味で引き立っています♪
そこにニラを絡ませると、実にお似合い。

つけ汁内の炸醤肉末もナイスなウマミのアシスト役。

さらには、いつも通りに美味しい、
定番の肩ロース焼豚とメンマが2つずつ。

煮卵は有難きご厚意ですが、
黄身ゼリーが辛味への良き箸休めに。

なお、鰹が効いた割りスープもあります。
ブーメランではなく、ポットでのセルフです。

●おわりに

当店のメニューの中では、
ちょいとワイルドでパンチのあるつけ汁です。

ヘタレな方には辛いかもしれませんが、
私には「カラッと=辛っと、さわやか!」。

よりイケ麺になった平打ち太麺で、
今度は塩つけ麺にも再会してみたいですね。

御馳走様でした。

<蛇足>
これにて最多レビュアー・タイ。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 61件

「期間限定・鯵の冷汁そば(青唐辛子ver)¥1000」@中華そば You Leeの写真*令和元年冷やし巡り〜その10

お暑うございます。
そんな折にピッタシカンカンな標題。
御店主によれば、お盆頃迄の予定との事。
*Twitterで適宜ご確認下さい

●プロローグ

7/28日曜に、2ヶ月ぶり・6回目。
諸所での所用の後の14時半。
北綾瀬駅から炎天下の徒歩で到着。

思わずスーパードライ中瓶で喉を…。
おしのぎは、南瓜とモロコシの煮浸し。
エエ感じです (料理写真参照) 。

●標題

焼き鯵を、茗荷や大葉と共に、
ポン酢で食べるのが好きなワタクシ。
なので、いろいろ美味しく堪能しました♪

つけ汁には、焼き鯵の解しがたっぷり。
加えて、木綿豆腐も嬉しいところ。
*写真上段の左&右

茗荷&大葉のゴールデン・コンビは、
麺皿にもつけ汁にもで、嬉しき塩梅也。

冷んやりのつけ汁は、
伊吹いりこを含む3種の煮干、
羅臼昆布、椎茸からとのチンタン。

胡瓜の輪切りや白胡麻も冷汁感をお膳立て。

その和風魚ダシを引き立てるのは、
定番の白醤油ダレに思いますが、
その塩気が何時より控えめと感じます。

恐らく、焼き鯵の塩気を鑑みたのでしょう。
それと合わせると、絶妙なバランスなので…。
和食畑ならではのお見事な匙加減に思います。

更に、青唐辛子追加の辛口仕様にして正確!
その輪切りが冷汁に浮かんでいますが、
爽やかでキレある辛味が心地良いです♪
*食券購入後の口頭追加注文で可能

麺は高加水のピロピロ平打ちの冷や盛り。
浸かる昆布水はサラサラで引っ付き防止かと。
ツル・モチ・プリ食感で冷汁と好相性です。

終いに、山形ダシが載る半ライスに、
焼き鯵の解しを載せ、冷汁をかけると、
期待通りのタマラン冷や雑炊に…。

●おわりに

オイル&アニマル・フリーとの事ながら、
和風魚ダシの確りとしたウマミや、
焼き鯵と薬味陣との好相性ぶり等で、
物足りなさは皆無。
ミート・レスでも満足した元・肉総裁です。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 7件

「[数量限定]薬涼 潮 つけそば(普通盛)¥900」@麺や 虎徹の写真*恒例のステキな夏の風物詩 (先上げで)

11ヶ月ぶり・5回めの訪問で、
今年も幸いに再会出来ました。


7/14(日)。開店50分前の10時10分到着。
総勢3名で8〜10番手に接続。12番手にはPさんが:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1248946.html

本日は20食限定。開店約15分前で完売でした。

そのPさんによれば、平日は15食で、
既に今季2回ふられ、今日が3度目の正直だそう。

それは何より! ...総勢4名で私にはお初のテープル席に。

●店内POPより以下引用抜粋

つけ汁は、名古屋コーチン・はかた地鶏・しじみ出汁。

麺は、昆布水を浸した自家製中細ストレート麺。
(手揉み麺に変更可)

今回は秋田木桶仕込の生しぼり醤油スプレーも用意。

〆の冷や飯付き。

普通盛225g、大盛り300gは100円増し。

●実食

絶品の釜焼きを、
思わず忘れそうになるほど、
麺・塩清湯のつけ汁・数々の薬味が、
大変素晴らしく、大いに堪能♪

今年の薬味陣は以下。

中央下の釜焼きが載る別皿の左右に、
柚子香る大根おろし、小口切りの青葱・茗荷。

その右の別皿には、昆布塩と生海苔。

麺上の茎が結ばれた三つ葉はトレードマーク。

私の右隣で啜っていたPさんも仰るよう、
「何をどうやって食べても美味しい」です。

色々な組み合わせを適宜楽しめ、
私は年甲斐もなくウキウキ♪ (苦笑)

麺皿の右上に見える青いのが、
お好みで麺にふりかけられる、
生しぼり醤油スプレーで、ナイス!

他の麺友のKさんが仰るよう、
醤油の風味が確りと立つのに、
支配的とはならず、スゴくエエです♪

〆の冷や飯には、小口切りの青葱の他に、
烏賊の塩辛のような色合いのペーストが...。

舐めてみるとピーナッツバター風に感じます。
極上つけ汁で雑炊にすると、これまた旨し。

●おわりに

この高品位で900円とは改めて破格に思います。

なお、私的には、昨夏ver.にあった、
低温調理の豚もも肉もあればモアベターでした。
https://ramendb.supleks.jp/review/1163917.html

それでも、一言で申せば、
今年も、う・ん・ま・い!
そして、今年も、半端ないって!

御馳走様でした。

<蛇足その1>
大盛にしなかった事を一同、激しく後悔 (苦笑)。
でも、今回はもう一軒行けましたので...笑

<蛇足その2>
待合所の床のとある場所には鳥の糞。
その頭上には、今年も燕の巣が有ります。
親燕が雛に餌付けする様子を撮影出来たので、
外観写真に追加しました。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 5件

「鯛塩・鰹昆布水つけ麺¥750」@Soupmenの写真*6/9 (日) の日替わりメニュー

その日毎にメニューが変わる当店に、
2ヶ月半ぶり・7回目の訪問。
開店40分前の10時50分で5〜6番手。
開店時は約25人。人気がありますね。

5〜6番手…とあるお方と御一緒できました↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1242574.html

●麺皿:麺と「鰹昆布水」

*とあるお方のレポから引用

>サッポロ製麺の中麺の全粒粉入りか。

>ツブツブ同色の粉末が少し乗り、
>鰹鯖と煮干し。これが昆布水中の出汁成分。

>コリプチの中細麺も美味しかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもは三河屋、今回はサッポロ製麺で、
昆布水に鰹・鯖・煮干しのダシをブレンドしたそう。
そのダシの茶色い粒が麺にも付着しています。

麺は角形・ストレートの中細。
啜ると、魚ダシがよく効いているので、
そのままでも結構ウマいですね。200gとの事。

ふと、卓上にヒマラヤのピンク岩塩を新発見。
つけ麺用の新規購入だそうで、これもイケますね♪

あと、板海苔が一枚。風味はなかなか。

●「鯛塩」のつけだれ

*とあるお方のレポから引用 (2)

>白湯は鯛の骨までの旨さ全開。

>清湯という話も聞いていたので、
>魚骨乳化(?)とも言えそうな濃厚な鯛には驚いた。

>つけだれには鯛の身から出た油が膜を張り、
>旨み成分がトロリとしたつけだれに
>うようよしている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうそう! うようよ♪

鯛頭・昆布・水だけの無添加で、
鯛頭は80個・20kg以上を投入し、
当初は清湯の予定なるも白湯へ変更したそう。

じつは、自称チンタンおじさんの私。
最初は表面の油膜にちょいとビビリました(苦笑)

しかし、案ずるがより生むが易しで、
つけダレの粘度はドロリではなくトロリ。

鯛油は程良き乳化具合で、
力強い鯛の風味が楽しめる一方、
心配したほど重くないのが良かったです。

塩ダレの塩加減もジャスト。
鰹昆布水での割スープも楽しめました。

あとは、三つ葉が一枚。

●具皿

*とあるお方のレポから引用 (3)

>この値段で
>低温調理のデカチャーが
>こんだけ乗るってあり得ない(笑)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

豚肩ロースが三枚でCPも良いですね。

あとは、醤油味のウズラの玉子ひとつ、
メンマ数本、小口切りの白葱。

この白葱。店内に庄内葱の箱を発見。
ウマい葱で、もうちょっと欲しかったくらい。

●おわりに

以上、色々と楽しみました。

ただ、今回の中細麺はつけダレに負け気味かと。

好みの問題ですが、相性がもう一歩。
ピロボコ食感の縮れた中太平打ちでも、
啜ってみたくなる鯛白湯の塩に思いました。

でも、手間を掛けた日替わりメニューを、
お手頃価格で頑張る不思議ちゃんの魅力は健在です。

御馳走様でした。

<蛇足>
*とあるお方のレポから引用 (4)

>ビールを飲みながらの待ち

あー、そうでした (笑)
ハートランド瓶¥500には、
おしのぎで柿ピーが付きますよ。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 7件

「限定・ブイヤベース風つけ麺 ¥1050」@らーめん 三極志の写真*初訪問でも限定に (終了後です)

御店主は「改」@台東区蔵前の出身。
最近積極的に繰り出す様になった、
週間限定でも気になっていました。
今回はトマト好きとしてビビッときて…。


提供最終日の5/19日曜に初訪問。
日暮里駅から徒歩20分余りで14時前到着。
食券購入後、店内背後霊待ち3番手に。
広めの店内乍ら、待ち椅子はありません。
女性店員2名との3名体制。

●実食

*つけ汁と麺

バジル葉が盛り付けられた、
ブイヤベース風のつけ汁の中から、
写真左上の様に、ヤリイカ、浅蜊、
スケソウダラ、バナメイエビを発見。

オリーブ油での炒めと思われる、
タマネギとセロリのみじん切りや、
崩したホールトマトの姿も。

でっ、このブイヤベース風。美味しいですね♪

魚介とトマトの風味がバランス良く出て、
塩味やオリーブ油等の加減もジャストなり。

麺は店舗情報によると自家製。

今回は、高加水・全粒粉入りで、
やや厚手の平打ち中太ですが、
パスタライクで定番的な好相性ぶり。

*麺皿の具材陣

写真9時から12時方向に、
ズッキーニのチーズ焼、
ブロッコリーの浅漬け、
低温調理の鶏ムネ肉、
炙ったバラ煮豚。

ブロッコリーは、
さっぱりとした青味で良い箸休めです。
何らかのワインビネガー漬けとか?

その一方、ズッキーニは惜しむらく。
冷めた焼き置きなので、
表面のチーズが固まっての機能不全。
提供前にレンチン等で加熱すると、
モアベターな気がします。

鶏ムネと豚バラはアヴェレージ。
豚バラはズッキーニと同じように、
提供前の加熱があるとモアベターな予感。

*その他

ここに、刻みニンニク、Tabasco、
粉チーズがあると、楽しいかもしれません。

●おわりに

このブイヤベース風つけ麺。
トマト好きの琴線に触れました。

スコアは麺皿の具材等を鑑みこのあたりで。

御馳走様でした。

<蛇足>
夜限定で、色々な創作二郎もリリース中。

・マヨ二郎 (by 4門さん)
https://ramendb.supleks.jp/review/1236762.html
・麻婆二郎 (by なべさん)
https://ramendb.supleks.jp/review/1234869.html

御店主の振り幅、広そうです。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件