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おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.196点
最終レビュー日 2019年8月19日
1,190 301 4 20,895
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「週末限定・しらすと生海苔の鯛の香りのあえそば¥900円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*7月第3週の週末限定 (終了後)

7/20 (土)。4週間ぶり・6回目。
所用の後、15時に到着すると、
先客4〜5名でピークアウトのよう。
御店主不在も、何時通りにsmoothなり。

●御対面

麺は熱盛りで、高加水の平打ち。
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺で、
バスさんが仰る様、ピロピロ加減もエエ感じ♪

ピロピロ麺を啜ると、円やかな塩ダレに、
鯛が効いたダシとあぶらで、コレはうんまい♪

トピに肉類は皆無ですが、
元・肉総裁の私も十分満足。本当に(笑)。

茹でしらすはふっくら。

風味の良い生海苔。

鯛の身...おそらく蒸し鯛かな。

その付近の緑のタピオカ様の物は、
山葵味でビックリ。私はお初でした。
バスさんによれば「わさビーズ」だそう。

左上の茄子の煮浸し。
右上の一口大の高野豆腐。
共に和出汁が染みて嬉しいなぁ♪

たっぷりめの青葱の下には、
茗荷の細切りと干し海老がかくれんぼ。

これらを麺と混ぜると心憎い風味付けに...。
わさビーズや煎餅と共に、小粋な演出に思います。

以上、いろいろ美味しく堪能。

御馳走様でした。

<蛇足>
今回はハートランド中瓶で潤しました。
この翌日のバスさんは赤星中瓶でした。
この両者から選べるのも、私的に嬉しいです。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 6件

「汁なし担担麺¥880 with beer」@麺庵ちとせの写真*鉄板セット♪

6/2(日)の14時台。中待席筆頭で暫し待機。
1ヶ月ぶりの再訪で、1年ぶりに標題に再会。
汁そばでは小瓶ですが、標題では中瓶 (笑)。


ビールをサーブ下さった三嶋店主から、
茹でに5分かかるのでお作りしても良いですか、と。

御願いして、おしのぎ(豚肩ロース)でアイドリング。

御対面。

麺や青葱の盛り付けが、
よりスタイリッシュになりましたね。

また、仕上げにかけられていた、
辛味パウダーがありません。

ちなみに1年前が以下:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1148498.html

麺は自家製の高加水・平打ち中太ですが、
以前よりも、太く幅広くなっています。

茹で5分はこれまでで最長だそうで、
確りと茹できられて、モッチモチ。
そして、小麦の風味がみっちりと。

醤油ダレが屋台骨を支える、
担担ソースは、辛味適度、痺れ軽度。
カラシビだけに頼らぬコクと旨味があります。

炸醬肉末は挽肉の味付け良く、
炒られたカシューナッツは香ばしく。

これらをイケ麺に混ぜ合わせて啜れば、
あぁ〜、うんまい♪

おやおや、ビールが足りないかも?!(笑)

*煮玉子¥70は有難き御厚意です。

●おわりに

更に進化した自家製平打ち麺。
改めて当店の汁なし担担の大きな魅力に思います。

なお、汁あり担担の麺は、
醤油・塩の清湯系と同じ細麺です。

御馳走様でした。

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「5/25限定・塩生姜の冷やし油そば ¥1000」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真*令和元年冷やし巡り〜その3

5.25土曜。仕事後の14時に入店。
先客・後客共に3〜4名。
若き男性・女性店員の2名体制。
御店主不在でも接客もオペも確り。

●プロローグ

5月一杯までとの塩生姜つけ麺と、
当日限定の冷たい油そばで迷い後者に。

なぜならば、この油そば。
スタンプ5個以上の常連さん限定だから。
そして、普段は熱盛りでの提供のよう。

写真右上がスタンプカード。
予め1個印字されており、私は今回2個め。

●御対面

トッピングは以下。

・左下:フライドオニオン。

・右下:ジュレ。鰹出汁かな?

・左上:小松菜ではなく江戸菜の茹で。
特に茎の部分のピリ辛風味が好みです。

・右上:鶏モモ肉。
タイ料理のカオマンガイの様に、
柔らかく煮込まれています。

提供毎に炊飯器から取だしカット。
今回は汁そばより小さめの一口大です。

あと、冷蔵庫で冷やしている、
何らかのタレにくぐらせてからの、
盛り付けに見えました。

・中央:刻んだ紫玉葱。

麺の下には、
塩ダレ・香味油・生のおろし生姜に加え、
シャーベット状のダシ氷が2個かくれんぼ。

そして、小口切りの白葱が浮かぶ、
温かい鶏塩生姜スープ付きが嬉しいところ。

●実食

うんうん!

まずは調味のバランスが良いですねぇ。

先日に巣鴨の生姜のお店で頂いた、
「冷やし生姜らぁめん (醤油)」では、
強過ぎる生姜パンチが好みから外れましたが、
こちらの匙加減は適度です♪

麺は中加水かなの中細ストレート。
冷水〆で弾力あるコシが楽しめますね。
なお、旧店舗の既報では三河屋でしたが、
現店鋪の券売機の下には菅野の麺箱。
*店内写真参照

Gマンさんレポにあった、
おろし生姜の存在も意識しつつ、
色々と混ぜ合わせていくにつれ、
ダシ氷の有用性に気付きました。

シャーベット状で馴染ませ易く、
食べ進めると適度なヒエヒエに。
そして、冷えると察知しにくくなる、
鶏・鰹等のダシ風味が適度に補完されて...。

コレは良いからくりに思いますねぇ♪

香味油には白濁や固まりがないので、
何からの植物性油と鶏油のブレンドでしょうか。
良い意味であっさりめで重たくありません。

そういえば、上野の稲荷屋の御店主から、
鶏油は植物性油とブレンドすれば固まらないと、
お聞きしたことがあります。

鶏塩生姜スープは円やかな塩味で、
そのまま飲むと良い口直しに。

また、つけ麺で試してみても中々でした。

●おわりに

生姜が適度に活きた鶏塩風味の油そばの、
唯一無二に思える冷やし仕立て。

美味しくクールダウンできました♪

最後に私的な妄想・想像を。

塩ダレにちょいと感じる甘み。
ひょっとして蜂蜜が隠し味とか?

蜂蜜の甘味が、
生姜の風味を引立て、
鶏の風味も盛り立ててる気がします。

さあ、どうでしょう?
(未確認です)

御馳走様でした。

標題は1000円。

今回は冷やし仕様とはいえ、
前述した常連さん限定の油そばが、
同じスープ付きで800円なのを鑑みると、
ちょいとお高めかな...。

そこを1点減点してのスコアです。

<蛇足>
女性店員さん。
手が空くと生姜をせっせとおろしてました。

ツイッター動画に出演中の方です。やっぴー!

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「4/28限定・蝦夷鮑の肝和えそば¥1300」@麺庵 小島流の写真*当店の汁なし系限定を久方ぶりに

去る4/28日曜での限定35食。
開店およそ2時間後の13時半すぎで、
幸いにラスト3杯に滑り込めました。
待ちなく入店。その後暫くは概ね満席。

●はじめに:ちょこっと解説

・鮑の肝
肝と言われますが、じつは生殖腺。
雄なら白色の精巣、雌なら緑色の卵巣です。

・蝦夷鮑
水温が低めな東北地方以北で獲れる鮑で、
クロアワビの北方系亜種とされています。
逆に水温が高い海域で育つと、
外見はクロアワビに似てくるとのこと。

●標題

・調理光景

皿にオリーブオイルと醤油ダレを先入。

麺を茹で→水〆→湯煎を経て盛り付け。

鮑の肝をかけ、オリーブの実をのせ、
ピンクペッパーとカラフルなタピオカを散らし、
オリーブオイルをもう一度かけ、
鶏と豚のコンフィを添えて、完成です。

・実食

あぁ、もぉ♪

この蝦夷鮑の肝は卵巣。
肝100%で、味付けはせず、
クリームでも伸ばしていないとの事。

新鮮で濃厚でビターな旨味がスンゴイ♪

冷凍物でない為入荷困難で、
オファーから2年かかったそうです。

今回のオリーブオイルもプレミアムなもの。
小島店主の友人のオペラ歌手の柳原由香さんが、
代表を務める"Y"ExtraVirginOliveOil の製品です。
高純度のギリシャ産オリーブオイルで、
500mlボトルが5000円だそうです。

そして、皿の底に潜む当店の醤油ダレが、
蝦夷鮑の肝の旨味を見事にアシスト!
私的には包丁で叩いた鮑の肝に山葵と醤油を混ぜる、
「鮑の肝醤油」を想起させる鉄板ぶりです♪

適宜混ぜ合わせ、ツルモチ中太平打ち麺と啜れば...
・・・シ・ア・ワ・セ!

●おわりに

末筆ながら、写真上方に写る、
小島店主セレクションの辛口白ワインとも◎

おそらく一期一会級の稀少なひと皿。
御馳走様でした。

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「[オフ会メニュー] トマトソースの和えそば」@鶏そば なんきち 東京店の写真*追加レビューです

2/8 (金) 夜。当店最多レビュアーの、
いっちゃんパパさん主催のオフ会に参加。
通称「なんきち会」はこれで4回目に。


その時の〆として、期間限定の、
あん肝と牡蠣の味噌そばを堪能しました。
https://ramendb.supleks.jp/review/1211213.html


●標題

2種類のおつまみ麺のひとつで、
パスタの趣きのある洋風和えそばです。

加水高めのモチモチな平打ち中太ウェーブ麺。

自家製トマト&オニオンソースと生クリーム。

BPがかかる低温調理の豚肩ロースにベビーリーフ。

うんうん、うんまい♪
特に自家製ソースが秀逸ですね。

そして、その後の展開に驚きました。
それは高井店主さんの即興技に...。

実はワンタンマンさんの〆ラーとして、
これを即席でブラッシュアップした、
フルサイズメニューが提供されました。

それが「炙り牛モツとトマトクリームの和えそば」
https://ramendb.supleks.jp/review/1213027.html

私もおすそ分け頂きましたが、かなりのウマウマ♪

麺少なめでお願いしたワンタンマンさんが、
後悔なさっていたくらいです (笑) 

また次の機会にでも、
リクエストしてみたい逸品ですね。

・・・・・と思っていたら...。

●哀悼

この約2週間後に突然の訃報を知り、
予期せぬ大変悲しい現実に唖然としました。

享年41歳。

交流のあった店主さんやお客さんからの、
素晴らしいお人柄を偲ぶ呟きを、
読ませて頂きながら、茫然としています。

3月1日のツイッターでは、
最終営業日となった2月21日の様子を、
伝える呟きを見つけました。それによれば、
鶏そばの麺を変えたいと業者に電話していたそう。

きっと更なる向上を目指しておられたのでしょう。

ここで、「なんきち会」幹事の、
いっちゃんパパさんの贈る言葉を紹介させて頂きます。
宜しければ、是非ご覧下さい。
https://ramendb.supleks.jp/review/1215560.html

高井一さん

どうか安らかに。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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「焼きラーメン(並)・スープ付き ¥680」@博多 からくさや 東上野店の写真*博多屋台料理店の昼営業に初訪問

4門さんレポで気になった職場近くの此方。
1/28(月)の13時前で先客4・後客0。
調理担当の男性店主さん?と、
ホール担当の女性店員さんとの2人体制。


●御対面

鉄板の器でジュウジュウいいながら到着。
自家製辛味噌マヨが添えられます。

麺は低加水の細ストレート。
もう一つの麺メニューの豚骨ラーメンと、
おそらくは共通でしょうね。
麺箱は見当たらず、仕入れ先は不明。

それをカタメに茹でて、
醤油ダレに豚骨スープを少し入れて、
ジュウジュウさせた感じです。
*食後にご店主?にお聞きするとそのよう。

麺の一部分は香ばしいお焦げ状態になり、
それをヘラでカリカリするのも楽しいです♪

具材は、豚モモ・生全卵・キャベツ・もやし・
ニラ・ベビースター・紅生姜。

680円で結構具沢山なのが嬉しいところ。
多めのキャベツが焼きソバ感を演出します。
ベビースターは食感のアクセント。

辛味噌マヨの容器の内蓋には小さな穴が三つ。
誰でも簡単にマヨビームを描けますね (笑)。
卓上に自家製辛味噌もあるので、
それにマヨネーズを合わせたものでしょう。
赤唐辛子のアクセントと共に似合います。

スープは若布とお麩入り。
あっさり塩味で口直しに有用です。

●おわりに

博多風との焼きラーメン。
まずまず美味しく、なかなか楽しめました。

ただ、ジュウジュウされている内に、
後半になるにつれ、ちょいと塩っぱ目に。
生全卵の半熟化で一時期は緩和されますが。

なので、写真左奥にある様、
目の前のザ・モルツがきっと鉄板の筈 (笑)。

御馳走様でした。

<蛇足>
ランチメニューをメニュー写真にアップしました。

豚骨ラーメンは同じ680円ですが、
辛子高菜は別売りで50円、替玉120円。
店内に豚骨臭はないのでスープも仕入れかな。

ランチとしては、チキン南蛮定食や、
もつ鍋定食 (冬季限定)の方が気になります。

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「Handicraft Works:熟成ローストビーフの油そば」@むぎくらべの写真*今週の25日金曜までの出店です。

1/16 (水) 13時過ぎ。
外勤先への移動中にピットイン。
鶏そば¥950とも迷うも標題¥1100に。
厨房は鶴尾店長と男性店員の二名体制。


●ご対面…まずは各パーツの味見等

自家製麺は多加水の角形太麺。
埼玉県産の小麦2種を用いたそう。

強いコシと豊かな風味を楽しめ、
これは油そばにフィットしますね。

油ダレは塩ベースで牛脂との事。
塩加減ジャスト。牛脂には上質なコク。
凝視すると、鷹の爪もチラホラ。

時計11時方向にある、
玉葱と黄パプリカのソテーは、
スパイシーカレー風の味付けです。

ローストビーフ〜温玉の上にはBP。

センターの葉物はクレソンの類い?

●実食

温玉とミニトマト以外をマゼマゼ。

啜ると、牛脂の甘旨味やコクに、塩風味、
ピリ辛風味、スパイス風味、BP等が程よくブレンド。

・・・何とも言えぬ上質なカオス感がタマラン♪

たっぷりめで嬉しいローストビーフは、
数週間熟成させた牛肉の低温調理だそう。
牛の旨味がギュウと詰まっています。

その後、温玉を適宜崩して...ムフフw

レタス等の野菜類も良き存在です。

●おわりに

上質なカオス感がタマラン牛の油そばを、
並び無しで食べられてラッキーでした。

シュラスコ仕立ての焼肉も欲しくなりますが、
店鋪ではないので無いもの強請りですね。
焼き場がありませんから。

また、標題をシラフで食べたのは今回お初w
ムギシュワあたりも欲しくなりますが、
此方には無く、かつ仕事中…無いもの強請り②

なので、八潮にもまた出かけなくっちゃ...。

御馳走様でした。

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「[1/5メニュー] 牡蠣醤油 ¥700 (汁なしverで)」@Soupmenの写真*新春の即興 (先上げです)

1/5 (土) の日替わりワンメニューでした。
午前出勤後の13時15分に到着すると、
6人掛け外待ちシートの2名の方々から、
ここでスープ切れだそうですと悲しい通知。

・・・新年の挨拶だけでもと思い入店すると、
牡蠣ムースはあるので何か作ってみますと。
折角なので不思議ちゃんに甘え委ねる事に…。
外待ちの間、換気扇から牡蠣の香りがプンプンと。

●お店のtwitter(引用改変)

>牡蠣スープの牡蠣ムース仕立てらぁ麺700円です!
>牡蠣の身は今回は入っていません!
>すみません、ムースにしちゃいました!
>今回は9キロの牡蠣で50杯くらい作れました!

写真下がこのtwitterでの本来のイメージなり。

●ご対面

写真上がこの即興仕様。
牡蠣ムースだけの汁なしverです。

低温系の豚肩ロースは増しとの事。
他のトピも配置変更があるも海苔以外は共通。

このムース、秀逸です!
牡蠣の苦&旨味にバター&醤油風味がマッチ。
写真にないハートランドにもピッタリです♪

牡蠣は広島産、バターは道産のモノホンで、
以前の鴨醤油よりも原価総額はお高めのよう。
それで700円とは相変らず良心的ですね。

さて、標題は、
垣間見た調理の様子とご店主の話からすると、
以下の感じのよう。

多加水の角形中太ストレート麺に、
あらかじめ牡蠣ムースをまぜまぜ。

ムースだけでは粘度が高いので、
それを水と醤油ダレ(あるいは牡蠣醤油?)で、
適宜伸ばしてとろりソース状態に。
それを小鍋で温めてまわしかけたよう。

美味しいのですが、
スープが無いだけに、
終盤に飽きがちょいと...。

ご店主からも「飽きませんか?」と。
そういう顔をしていたのかな? (苦笑)

そこで卓上のお手製ニンニク酢を試すと、
なかなかナイスな味変になりました。
牡蠣のアヒージョ的なニンニク効果ですね。

●おわりに

汁そばならモア・ベターだった事でしょう。
なので、スコアはこの辺りですが、
それ以上にご店主の粋な計らいに感謝です。

今年も不思議ちゃんのtwitterが楽しみ。
目が離せませんね。御馳走様でした。

<蛇足その1>
私には幻に終わったスープについて伺うと、
出汁は牡蠣9割&鶏1割くらいのチンタン。
香味油は不使用でムースのバターで代用。

<蛇足その2>
この翌日のメニュー。私は未対面でしたが、
ちょいとオモロいtwitterだったので引用転載。

>さば醤油らぁ麺650円です!
>スープはドロってしてます!
>繊細なラーメンでは無いです、でも旨いです
>連食をお考えの人は是非、1軒目に来て下さい!

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「浜そば (並・150g) ¥600」@油そば専門店 浜そば 本店の写真*ヘルシーな油そば

湯島の飲み屋街界隈で10年続く当店。
12/17(月)に呑み〆で3年半ぶりに再訪。
21時半すぎで外待ち3名。
皆さん、考える事が同じよう(苦笑)。

開化楼製の麺は多加水の中太縮れ。
卓上の辣油と酢を一周ずつ回しかけ、
熱い内に底の醤油ダレや植物性油とマゼマゼ。

ツルモチでウンマ♪

店内掲示の取材記事には、
リノール酸とオレイン酸ビタミンを多く含み、
吸収され難く排泄され易い植物性ブレンド油との、
有り難い記載が(笑)。

そのお陰で呑み〆の胃袋にも優しめ。
醤油ダレも程良く物足りなさはありません。

具材でユニークなのは鶏の照り焼き。
おぎのやの釜飯のようで好きなタイプです。

他には水菜、メンマ、白葱、刻みザーサイ、刻み海苔。

メンマはアヴェレージ。

ザーサイは小さめな刻みの為、
混ぜ込むと機能不全に陥るのが惜しむらく。

ですが、これで¥600は嬉しいところ。

当店の平均点75点よりも上のスコアで…。

御馳走様でした。

<追伸>
券売機をメニュー写真に、
食べ方指南と卓上を店内写真に、
アップしました。

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「[限定] ヌードル de カルボナーラ ¥900 &α」@麺庵 小島流 西巣鴨店の写真*開店2日目に初訪問

11/25 (日) の限定麺は以下の2品。
1. 焼きアゴと鶏の清湯 ¥950 20食
2. 標題 20食
(通常営業との平行)


正午前の現着で外待ち6名に接続。
20分ちょっとで入店。

小島店主と男性スタッフの2人体制。
板橋本町の本店のオペは青田店長に託しているよう。

両限定共に可能な中、未対面の標題を選択し、
本店に無いハートランド¥550と共に口頭注文。
それが「&α」です。

ご対面。

洒落たビジュアル通りに、Buono!なひと皿♪

ここで某麺友さんの当日の呟きから引用改変。

>皿上で都度作る濃厚カルボソースが、
>三河屋製の平縮れ麺に絡みまくる。
>上品な厚切りベーコン。
>削り下ろしのグラナパダーノ。
>そこら辺のパスタ屋さんの上を行くでしょ。
>小島さんの本格派イタ麺、西巣鴨でも炸裂だね。

私は既に「そだね〜」と返しています (笑)。

カルボソースはその都度作っていたのですね。
キッチンに背を向ける壁側カウンター席ゆえ、
分かりませんでした。

その調味にはデフォの塩ダレもお使いかなと。
カルボらしくBPもかけられています。

ピンクペッパーとイタリアンパセリが、
彩りとアクセント役。

全体的な塩気がやや高めに感じましたが、
ハートランドにはジャストにも思えました。
本来ならワインが欲しいひと皿でしたが、
店内メニューに未だありませんでした。

御馳走様でした。
2号店開店おめでとうございます!

小島店主によれば、
年内一杯まで此方でのオペ予定だそう。

<蛇足:麺は友を呼んだ>
1)現着時
店外待ちの最後尾には塩対応さん。
久方ぶりの偶然の再会でご一緒出来ました。

彼と話していたのがとしくんさんで、
シャッターして食べ終えた後との事。
引用したのはとしくんさんの呟きでした。

2)この2時間ちょっと後
群馬スタンプラリーを12個迄伸ばした、
茨城のあのお方もご来店。
既報の速報によれば当日の4軒目との事。
うーん、凄すぎ!

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